山本重信
会議録に記録された「山本重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1964/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 法務委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第35号
○山本(重)政府委員 いま輸出保険として考えておりますのは、一つは非常危険でございまして、これは時と場合によりますと、非常に多額の保険金の支払いを一時に要する、ような事態も当然起こり得るわけでございまして、一般の商業ベースの保険制度ではカバーできない性質を持っておると思います。外国の例で見ましても、ちょうど日本の輸出保険に相当するような制度が、ほとんどの場合に政府または政府関係機関で行なわれておりますところから見ましても、その点は考えら…
第46回 衆議院 商工委員会 第35号
○山本(重)政府委員 輸出保険の最近までの運営は幸いにして収支償うといいますか、むしろ余裕が出ておるような状況でございます。これは一つには、従来の段階では相当大口の、むしろかなり危険度の高い案件がまだ未経過保険として残っておりまして、そう、いうものが全部全然保険事故が起こらずに済めばいいのでありますが、その辺のリスクも常に考慮に置きまして考えていかなければならない点が一つございます。三十九年度の収支の一応の見積もりをいたします段階でも、…
第46回 衆議院 商工委員会 第35号
○山本(重)政府委員 昭和三十五年度におきます保険料が十六億六千八百万円でございます。それに対しまして支払い保険金は三億五千二百万円でございます。それから三十六年度は、保険料が十九億でございまして、それに対しまして支払い保険金は七億六千万円でございます。それから三十七年度は、保険料が十六億九千万円でございまして、それに対しまして支払い保険金は十五億五千六百万円になっております。それから三十八年度の金額は、一部見込みが入っておりますが、保…
第46回 衆議院 商工委員会 第35号
○山本(重)政府委員 調査室でおつくりいただいておりますこの資料は、従来の全部の累計でございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第35号
○山本(重)政府委員 ただいま保険料と支払い保険金との数字を申し上げたのでございますけれども、収支を考えます場合には、保険というものの特殊性から、そのほかのファクターをやはり考慮に入れる必要があろうかと思います。これは先ほど申し上げましたように未経過保険に対する措置でございまして、三十九年度につきまして一応の収支見積もりを考えておりますが、それによりますれば、保険料及び一部回収金合わせまして二十三億円くらいに対しまして、保険金の支払いは…
第46回 衆議院 商工委員会 第35号
○山本(重)政府委員 お話のように、可能であれば、保険料率はできるだけ下げていくことが望ましいと思います。先ほど申し上げましたように、保険制度の一つの基本的な考え方といたしまして保険事業の収支が相償うかどうかということがあるのでございまして、その範囲においてはできるだけ引き下げをしていくべきであるというお考えは私も全く同感でございます。ただ、収支償うというのが非常に短期的な、あるいは過去そのときまでの実績ということでなく、現在相当のもの…
第46回 衆議院 商工委員会 第35号
○山本(重)政府委員 いまの点、私の説明がちょっと不十分だった点がございますので、追加さしていただきますと、こちらの調査室のほうの資料では、従来の累計が出ておりまして、保険料と支払い保険金との間に大きな差がございます。年度別に見ますと、先ほど申し上げましたような数字でございまして、三十五年度、三十六年度は相当大きな差がございました。保険料率の改正を三十六年と三十七年にいたしたわけでございますが、その影響もございまして、三十七年度、三十八…
第46回 衆議院 商工委員会 第35号
○山本(重)政府委員 御意見のとおりでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第35号
○山本(重)政府委員 外国の輸出保険制度は、国によっていろいろ違う点はございますけれども、日本としては、従来、特に一番注目しておりますのがイギリスの制度でございます。イギリスには輸出信用保証局という特別な機構ができておりまして、おおむね日本の輸出保険制度に似た制度を実施をしております。ドイツには、同じように輸出保険の制度がございますが、これは政府が保険会社に委託をして実施をいたしております。フランスにおきましては、あるものは政府が直営を…
第46回 衆議院 商工委員会 第35号
○山本(重)政府委員 保険金の支払いはなるべく早いほうがいいわけでございます。ただいま普通の保険約款で、一カ月以内に支払うというふうになっております。その範囲内でも極力能率をあげまして、早く支払えるように努力いたしております。
第46回 衆議院 商工委員会 第35号
○山本(重)政府委員 広告を保険に付保いたします場合は、これだけの広告をすることによりまして幾ら売り上げがふえるはずだ、こういう計画を立ててきめておりますので、それに到達しない場合はその対象になる、こういうことであります。
第46回 衆議院 商工委員会 第35号
○山本(重)政府委員 ただいまお尋ねの点でございますが、いま普通の輸出取引では、その支払いの方法といたしましてLCを開いてくる場合と、それからLCなしにDA、DPの場合とがございますことは御承知のとおりでございます。LCが開かれておりますと、船積みをしてしまいますと、あと自動的に支払いが受けられるわけでございますから、船積み後は、一応は危険は起こり得ないことになります。それからDA、DPの場合は、銀行が手形保険をかけられることになってお…
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○山本(重)政府委員 仰せのとおり、経済外交の対外折衝の仕事が最近非常に量的にふえてまいっております。計数的には申し上げかねるのでございますけれども、従来に比べまして一般的に貿易関係におきましても、そのほかの経済外交の交流にいたしましても、最近国際的な交流が非常にふえてまいっておりますので、それに比例いたしまして政府間の交渉も内容が広範になり、同時にまたかなり専門化してまいっております。たとえば最近では、繊維関係の問題につきまして、たと…
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○山本(重)政府委員 ただいまお示しございました臨調の報告にございます点は、私たちもおおむね同感でございまして、最近対外経済交渉の内容が、ただいまもお話ございましたように非常にこまかい問題になってまいっております。輸入制限の問題にいたしましても、商品の規格によりまして、それが該当するかどうかということを非常に専門的な判断をしなければいけない問題が出てまいっております。したがいまして、これはよほど専門的な勉強をした者でないと、なかなか処理…
第46回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(山本重信君) 現在、ジェトロの余裕金は三月末で約二億六千万円ほどございますが、その運用の状況を申し上げますと、八千八百万円が信託銀行六行に預託してございます。それから一億七千二百万円が十二銀行に預金として預けてございます。国債とか郵便貯金等はただいまございません。
第46回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(山本重信君) 信託銀行のほうは利息が多うございますので、現在のところでは一番有利な方法と思われます。それから預金の一億七千二百万円のほうは、中には常時必要なものもございますので、あるものは当座になっております。それからあるものは定期預金等になっております。
第46回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(山本重信君) お説のように、アジ研は現在の建物の一部を技術協力事業団に貸しております。それからジェトロは自分の建物がございませんので、八重洲口にございます東京国際観光会館の一部を借りておりまして、その借館料は三千七百万円余りになっております。お説のように、もし可能ならば、ジェトロのような団体は、やはり自分の建物を持って、そしてこうした面で多額の借館料を払わないで済むような態勢が望ましいと思います。これは今後の問題として検討さ…
第46回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(山本重信君) アジア経済研究所の建物には先ほど申し上げましたように海外技術協力事業団が現在入っております。推測いたしますところ、おそらくアジ研の会長の小林中さんが海外技術協力事業団のほうを兼ねておられますので、そんなところから——それからまた仕事の面からいきましても密接な関係がございますのでアジ研に入っておるわけでございます。したがいまして、現実問題としてはジェトロがそこに入り込むという余裕はないと思います。もし考えるとすれ…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) 最初にお尋ねの資料の点でございますが、これは後刻調製してお届けいたしたいと思います。 それから次に役員の中に官庁からの出身者が多いという御指摘でございます。御指摘のとおりでございまして、現在おります役員の中で過半数は役所の出身者でございます。もともとこのジェトロは本来の性質から申しまして、まあ役所との関係が相当必要であることは申すまでもございませんけれども、同時に、できるだけ自主的な運営をしていくことが必要であ…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) 運営審議会は、このジェトロの運営をなるべく民間達識者の学識経験も活用しようという趣旨からできているのでございまして、現在の構成員の中には、できるだけ各方面の人を網羅したいという趣旨から人選をいたしております。中には大企業の方もおられますけれども、同時に中小企業関係の人もおられるのでございます。たとえば財界代表という意味では、経団連の堀越さんが一応大企業関係を代表されるとしますと、それに対して商工会議所の代表とい…