山本重信
会議録に記録された「山本重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1964/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 法務委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) ジェトロ勤務者、それから在外公館における勤務者を通じまして、これは人事当局のほうで考えることでございますけれども、できるだけ本人の経験を生かすようにという考慮は当然払っておるわけでございます。現に、最近まで、たとえばニューヨークのトレード・センターにおりました人が通商局に来ておるような例もございます。しかし、まあ全般としましては、いま大臣が御答弁申し上げたようなことでございまして、最近は通産省全体が外との接触が…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) ただいまお話しの、現地の駐在期間をできるだけ長くして現地の事情をよく把握するようにするということと、それから、そうなりますと、当然適当な時期に内地に帰りまして最近の新しい内地の状況、考え方をまた吸収していくということが必要になるわけでございまして、そういうことにしたらどうかという御意見がありましたが、私もその考えは全幅的に賛成でございますが、ただいまのところ、駐在員の駐在期間でございますが、平均いたしまして大体…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) 補助金の額は三十八年度二十一億でございましたものが、三十九年度には三十一億になる。
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) 三十一億でございます。そのうちの出資金の増五億を含めまして三十一億二千八百万円になる予定でございまして、対前年度の比較では九億七千百万円の増額になっております。そういたしまして、その内訳は一応予算要求の段階でつくりましたものがございますので、これは資料にしてあとでお届けいたしたいと思います。実は毎年ジェトロといたしましては、政府の予算が確定いたしましてから、その上で、新年度の予算を早急につくることになっておりま…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) 基本的な考え方としては、三十九年度も三十八年度と同じような考え方で踏襲することになると思います。
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) ただいま事業収入という項目に含めておりますものの内容を申し上げてみたいと思います。大きく分けまして三つございます。第一は、見本市に参加する人の出品料でございます。現在ジェトロの補助が七五%になっております。出品者の負担が二五%ございます。その出品者の負担分がその中に入っております。それから第二は、カメラとかミシン等の軽機械センターが現在海外に三つございます。そこの経費はそれぞれの業界が半分負担をしております。ジ…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) 特定業種の関係の収入は、いま申し上げましたこの怪機械とか繊維とか、なおそのほか農林水産物等もございまするので、そうしたものの業者負担分でございます。
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) 午前に阿部先生から御要求ございました資料は、いま、ジェトロの従来の活動の成果という話でございましたので、これは後刻作成いたしまして提出いたしたいと思います。それからいま中田先生ごらんになっております資料は、実は私も見ていない資料なんでございますけれども、内部資料として作成したものをこちらの調査室のほうにお届けしたものだそうでございます。資料が不十分でたいへんその点は申し訳ございません。必要な資料は、御要求いただ…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) 今後そのようにいたしますので、よろしくお願いいたします。
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) 今回、政府予算を編成いたします場合に、出品料の負担等についてもいろいろ議論いたしておるのでございますけれども、比率としては、私たちとしてはふやすことはもう絶対避けたいと思って、おそらく、トータルで大体同じような比率になるのじゃないかということを一応想定いたしております。
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) ただいまジェトロの資本金は二十億円でございますけれども、この資本金につきましては、ただいま中田先生お説のように、経済基盤強化のための資金等に関する法律によりまして、この資本金は基金としてこの運用利子を使う。それから、その資本金は資金運用部に預託するということがきめられておるのであります。したがいまして、現在そのような運用をいたしております。今回、増資になります五億円につきましては、そうした規定を特に置きませんの…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) 今回増資いたします五億円につきましては、運用益を使っていくという点では同じでございますけれども、法律上の制限がございませんので、なるべく御趣旨のように有効な方法で利子をかせぐようにいたしたいと考えております。それから、いまお話しの二十億円につきましては、これは法律でそのようにきまっておりますので、ただいまのところ、これをいわば解除して、そうして別の方法で運用するということは考えておりません。今後の問題として、こ…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) 今回お願いいたしておりますジェトロ法の一部を改正する法律案の中に、現在あります二十億円と、それから今度ふやします五億円とは、違う取り扱いをするように書き分けてございまして、前の経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律の直接の規制を受けますのは、現在あります二十億円だけでございまして、あとの五億円はそれとは違う扱いをするということにいたしております。したがいまして、資金運用部資金に預けなければいけ…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) ただいまのお話は、御趣旨としてはたいへんにけっこうな御趣旨なんでございますが、現在、日本貿易振興会法によりまして、二十八条でございますが、余裕金の運用に関する規定がございます。これによりますと、余裕金の運用は四つの方法に限定をされております。一つは、「国債の保有」、第二が「資金運用部への預託」、第三が「銀行への預金又は郵便貯金」、第四が「信託会社又は信託業務を行う銀行への金銭信託」、こうなっておりますので、現行…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) 銀行といいます場合は、普通やはり銀行法に基づくものを銀行と言っておりまして、金融機関の一種であることは間違いないのでありますけれども、ここでいう法律上の銀行には入らないように思います。
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) 海外市場調査はジェトロの事業の最も重要な事業の一つとして、予算の面でも重点を置いております。三十八年度におきましてこの調査に取り上げました品目は、三十五品目ございまして、それから三十九年度におきましては、それをさらに三十七品目にふやしたいというふうに考えております。それからあと特殊な市場調査、それから商品につきましての調査あるいは信用調査等も含みまして、さらに拡充をいたしたいと思っております。 それから、ただい…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) 個々の品目のかなり専門的な調査になってまいっておりますので、ジェトロの現地の駐在員が自分自身でいろいろ調査をするのだけでは、なかなか隔靴掻痒の感もございますので、必要に応じまして、現地の専門調査機関に頼みまして調査をしてもらって、その資料を参考にしてつくり上げております。
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) 海外の市場調査のやり方につきましては、ある年限をかけましてだんだんに経験知識を蓄積してまいる必要があろうかと思います。ジェトロも、今後海外における経験を蓄積いたしまして、自分でも相当程度の調査ができるように、今後育成をしてまいりたいと存じております。 ただいまお尋ねの委託した場合の調査費の支払いでございますが、おおむね一件五千ドル見当のものがまあ多いほうでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) 仰せのように、業種あるいは向こうの市場の状況によりまして調査期間はいろいろございますけれども、大体四、五カ月というのが普通でございます——平均で申しますと。このシリーズは、大体三千部程度つくりまして、関連した業界に配付いたしております。
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山本重信君) 仰せのとおりでございまして、ジェトロも従来なるべく、自分で調査のできない中小企業のためにかわって調査をするという方針で運営をしてまいっております。したがいまして、調査の対象として選びますものも比較的中小企業の品目が多うございまして、また調査しました結果は、なるべく関連したそういう中小企業にまで渡るようにつとめてまいっております。