山本重信
会議録に記録された「山本重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1964/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 法務委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○山本(重)政府委員 軽機械センターの運営につきましては、おおむね三名程度が派遣されております。御指摘のように、運営につきましてはジェトロのトレード・センターとの関係が重要でございまして、実際の運用面では、組織の面では、一応ジェトロのトレード・センターの一環として、その中に繰り入れて運用するようにいたしております。従来の沿革等もございまして、建物が別にあったりいたしておりますけれども、一応組織の面では統合いたしまして、トレード・センター…
第46回 衆議院 商工委員会 第27号
○山本(重)政府委員 明日から自由化をいたす予定にしております品目は、ブラッセルの関税分類表によりますと八品目になります。その内容は、まず第一が木炭銑、銑鉄の中で木炭を使ってつくりますものでございます。それから次がビデオテープレコーダー、石油ガス、これはいわゆるLPGでございます。それから炭化タンタル、それから炭化タンタルを含む金属炭化物の混合物、それから次は樟脳、亜麻糸——麻の種類でございますが、亜麻糸及びラミー糸、それにいぐさ、以上…
第46回 衆議院 商工委員会 第27号
○山本(重)政府委員 輸入を普通の支払い条件でいたします場合には、自由化をいたしました品目についてはこれをチェックする方法がございません。ただしその場合の支払い条件が、いわゆる通常の商業条件をこえる長期の延べ払い等を伴います場合には、その点につきまして許可制度にしてよろしいというのが、実はOECDのほうでもそういうことになっております。ただいまの日本の制度では六カ月、非常に短期間になっております。しかし、これは国際的に見てそのままでいい…
第46回 衆議院 商工委員会 第27号
○山本(重)政府委員 関税一括引き下げ問題はただいまガットで話が進められておりまして、つい数日前ごろまで今後の関税引き下げの交渉をするためのルールをきめる会議が行なわれておりました。ただいまのところ、重要な問題についてまだアメリカとEECとの間の話がきまっておりませんので、今後なお引き続いて交渉が行なわれることになっております。 その第一点は、久保田先生よく御存じのことでございますが、関税格差の問題でございます。アメリカの関税は比較的高…
第46回 衆議院 商工委員会 第27号
○山本(重)政府委員 お話のように交渉ごとでございますので、なかなかこちらとしての見通しを立てることもむずかしい段階でございます。先生のお説のように、日本の産業に相当影響があり得る問題でございますので、私たちといたしましては、内部でいろいろな前提を置きまして、かりにこういうことになった場合にはどの程度の影響があるかというようなことは従来から何回となくいろいろ検討しております。そうした点から判断いたしますと、アメリカが少なくとも当初言って…
第46回 衆議院 商工委員会 第27号
○山本(重)政府委員 ただいまの進行状況から判断いたしますと、五年間で徐々に引き下げを行なうわけでございますが、一番早い場合で六六年一月から始まるということが予想されます。そういたしますと、五年間の引き下げの完了は一九七〇年になるわけでございます。したがいまして、その当時の状況において日本の各産業がどれだけの競争力を持つことになるか、また外国のほうの産業がその間にどのくらい競争力を増してくるかということを判断することになるわけでありまし…
第46回 衆議院 商工委員会 第27号
○山本(重)政府委員 ただいまお話しの国連貿易開発会議は、日本にとりましてたいへん重要な意味を持っておる会議でございまして、今回宮澤企画庁長官を長として日本の代表団が向こうに行かれるのにつきまして、日本がどういう態度で臨むかということにつきましては、実は関係各省で何回も会議をいたしました。そしてその結果、一つの日本政府の態度というものをきめまして行っていただいておるわけでございますが、何にいたしましても、今回の会議は非常に政治的な色彩の…
第46回 衆議院 商工委員会 第27号
○山本(重)政府委員 昭和三十九年度の輸出目標は、為替ベースで六十二億ドルと相なっております。最近、新聞紙上に努力目標としてさらにこれよりも高いものを何かつくるようにしたらどうか、何か通産省でそういうことを検討して、近く最高輸出会議に出すというふうな記事が出ました。実はただいまのところ、私たちのほうで六十二億ドルと別に新しい目標をつくるかどうか、まだ方針、態度を決定いたしておりません。そういうことも含めまして、なお最高輸出会議までに検討…
第46回 衆議院 商工委員会 第27号
○山本(重)政府委員 アメリカの日本に対する輸入制限がいろいろなかっこうで行なわれておりますことは、ただいま久保田先生御指摘のとおりでございます。私のほうで計算をいたしてみますと、アメリカ側のほうの何らかの動きがありましたためにやむを得ず輸出規制をしておりますものは、対米輸出の中の三〇%を占めております。今回の日米閣僚会議の席におきましても、日本側からアメリカに対して特に強く要求する問題の一つといたしまして、アメリカの対日輸入制限の問題…
第46回 衆議院 商工委員会 第27号
○山本(重)政府委員 御説のように、これからの日本の輸出としては重化学工業品、特に重機械、プラント類が主になっておりますので、したがいまして延べ払いには今後大いに力を入れなければならないという点はそのとおりでございます。三十九年度の延べ払いにつきましては、輸出入銀行に所要の資金手当てをいたしまして、三十九年度としては千六百億円の貸し出しワクを予定いたしております。もしこのワクがかりに足りない場合、これよりも案件が多くなりました場合には、…
第46回 衆議院 商工委員会 第27号
○山本(重)政府委員 ただいま円借款を実施いたしておりますのはインド、パキスタン、この二カ国でございます。これは外貨の面からいいますと、いわゆるひもつき借款と申しますか、借款を与えた相手から見ますと、日本からの品物あるいは役務を買う場合だけしか使えない。いわゆるタイド、ひもつき借款という意味でございまして、日本としては借款を与えるけれども、外貨の面では一つもマイナスにならないという点で利点があるわけでございます。また同時に、相手といたし…
第46回 衆議院 商工委員会 第27号
○山本(重)政府委員 経済協力基金の資金は約百七十億ございます。その中で二月末現在では貸しつけ額が四十二億円でございます。従来貸しつけが思うように順調にいっておりませんでしたが、一つには経済協力基金が対象にいたしまする案件はどちらかといいますとむずかしい案件でございまして、なかなか話し合いが進まないことが多いのでございます。最近になって、一ころに比べますとかなり順調に進み出してきております。それからもう一点は、輸出入銀行との分野が必ずし…
第46回 衆議院 商工委員会 第27号
○山本(重)政府委員 お尋ねの国際収支に関する中期計画の問題点でございますが、実は本件は、経済企画庁におきまして、所得倍増計画の検討という作業の一環といたしまして、国際収支の問題についての作業を始めております。その場合に、当然貿易の問題が一番中心になるべきはずでございまして、これから本格的な作業に入る段階でございます。実は所得倍増計画におきましては、ちょうどいま先生御指摘のような考え方が一応入っておったのでございますけれども、必ずしも十…
第46回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山本(重)政府委員 いまお話がございましたように、日本はガットの十一条国に移行いたしまして、さらに今度IMF八条国になるわけでございまして、原則として国際的に自由北をする立場になったわけでございます。しかしながら、実は日本だけでございませんで、各国とも、それぞれ国内の産業政策あるいは社会政策上の必要から、最小限度のものは輸入制限をしなければならない立場にございます。かりに例を申し上げますと、たとえばイギリスあたりは四十八品目程度でござ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本(重)政府委員 今回国際経済部を新設しようということになったわけでございますが、数年前と比べますと、国際的な環境が非常に変わってまいりまして、通産省のなすべき仕事もそれに伴ってかなり急激に変化してきております。たとえて申し上げますと、関税の問題一つをとりましても、従来は二国間で比較的小規模な交渉をぼつぼつやっておったのでございますが、最近では、いわゆるケネディ・ラウンドにおきまして、一括引き下げをしようという提案が出てまいりました…
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本(重)政府委員 ただいまどういう体制でこの仕事をしているかというお尋ねでございますが、通商局の中に現在もそれを担当する課がございまして、国際経済課というのがその中心になって仕事をいたしておるのでございます。逐次これの仕事の量がふえてまいったのでありまして、現在は比較的少人数でいたしておりますが、どうにも課という体制ではこなし切れない状態になってまいっております。事務の量がふえたということが一つ。それからもう一つは、関係各省との折衝…
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本(重)政府委員 課は、実は現在すでにあります課を人員をふやしまして、部として締めくくるということでございますので、課の新設はございません。それから人員のほうは、局内でのやりくりと、それから新しい増員と足しまして、十名を考えております。
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○山本(重)政府委員 韓国の現在の外貨保有高でございますが、これは韓国銀行の月報あたりで調べる以外にはないわけでございますが、それによりますと、昨年末現在におきまして外貨保有高が一億三千百万ドルということになっております。
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○山本(重)政府委員 ただいま、正確な数字ではございませんけれども、日本の商社の出張員が現地に約三十社ぐらいから行っております。
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○山本(重)政府委員 本日までのところ、韓国向けの延べ払い輸出は二件、政府の承認を得て実行されております。そのほか、いわゆる投資といいますか、現地への投資はまだ一件もございません。それからただいま久保田先生のお話しの、情報の数字は的確に私は承知いたしておりませんが、いろいろな計画があるようでございまして、まだ十分に固まっていない段階での話としましてはかなりの件数を聞いております。ただ正式に政府としてそれを認めるとかどうとかというところま…