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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,048 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 件中 20 件を表示
通商産業事務官(通商局長)1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○山本(重)政府委員 セナラ自動車につきましては一応通産省といたしまして調査をいたしましたが、完成車四百台、それからあとノック・ダウン方式で約二千台のものが輸出されておりますが、この輸出の手続は普通のキャッシュベースになっておりますので、特にこちらから向こうに対して延べ払いをするとか、あるいはそれに伴って資本を向こうに出しておるとかいうようなことは行なわれていないように私たちは承知いたしております。

通商産業事務官(通商局長)1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○山本(重)政府委員 ただいま政府のほうに手続が行なわれて、現地に投資しておる案件は実は一件もないわけでございまして、御指摘のようにもし何かそういうことが実際に行なわれておるとすれば、これは法律をくぐってやっておることに違いないわけでありますから、そういう事実があるかどうかにつきましては、私たちも十分に注意をして調査をいたしてみたいと思います。ただ外国のことでございますので、こちらが直接現地に乗り込んで調査をするというわけにまいりません…

通商産業事務官(通商局長)1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○山本(重)政府委員 特に韓国との貿易に関心を持っております日本側の会社につきまして、いま御指摘のようなことは、普通の会社ならおそらくしないと思いますけれども、こちらで可能な範囲で一応調べてみたいと思います。

通商産業事務官(通商局長)1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○山本(重)政府委員 ただいまお話しの無償三億ドル、有償二億ドルの内容につきましては、今後具体的な話し合いをすることになるわけでございますが、私の理解しております範囲で申し上げますと、無償につきましては具体的に品目をきめまして、これは無償で向こうに提供する、有償の分につきましては、普通の商業べースよりははるかに先方にとって有利な条件の延べ払いが認められるわけでございますので、おそらく先方でいろいろなプロジェクトを選択いたしまして、そのプ…

通商産業事務官(通商局長)1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○山本(重)政府委員 無償の分につきましては、これはおそらくいわゆる無為替輸出、ちょうど賠償の場合などと同じで無為替輸出になると思います。それから有償の分につきましては、いまお話しのような手続その他につきましては、先ほど来外務省の方からも御答弁申し上げておりますように、まだ両国間の話がそこまで詰まっておらないのが真相でございますので、したがいまして、今後この問題は詰めていかなければならないわけでございますが、私の理解いたしますところでは…

通商産業事務官(通商局長)1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○山本(重)政府委員 ただいまお話しのオープン・アカウントに関します両国間の書簡交換の内容でございますが、こういうふうになっております。「韓国政府は、日韓オープン・アカウントの一九六二年一月末現在の残高が四千五百七十二万九千三百九十八ドル余りであることを確認し、その決済に妥当な考慮を払うことに同意する。」これが第一項であります。それから第二項は、「韓国政府は、本年二月一日以降新規に発生する毎月末の純残高をその翌月の十日に支払うことを、ま…

通商産業事務官(通商局長)1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○山本(重)政府委員 その当時の書簡の内容には、残高がかくかくであることを確認し、その決済に妥当な考慮を払うことに同意するということになっております。

通商産業事務官(通商局長)1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○山本(重)政府委員 当時は、実は残高がかなりの額に達しておりましたので、日本側としてはできるだけ早く支払いをもらいたい。先方としてはなかなか支払うのが困難であるという状態にございましたので、当時はむしろ、これ以上延ばさないようにしようというところに両方とも関心を持ったわけでございまして、したがいまして、ここに、その決済に妥当な考慮を払うということは確認をして、今後その支払いについて相談をしようというような趣旨で書いたものと考えます。

通商産業事務官(通商局長)1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○山本(重)政府委員 持ち帰り財産の法的規制につきましては、いま久保田先生仰せられましたように、外国為替及び外国貿易管理法に基づきまして規制されておるのであります。実際の取り扱いといたしましては、税関でやっておりまして、帰ります本人の帰国後の生活の維持に必要な範囲のものは認めるという運用をいたしております。いま、先生お話しになりましたのは相当膨大なものでありまして、いま私が申し上げております税関での処理の対象になっておるものとはちょっと…

通商産業事務官(通商局長)1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○山本(重)政府委員 追加して申し上げますが、普通の身の回り品を持ち出します場合は、税関限りで処理されておりますけれども、中には向こうへ行きまして生業を営むために、こちらから、いままでこちらで仕事をしておりましたときに使っておりました機械その他を向こうへ持っていきたいというのが出てまいりますと、税関から通産省のほうに連絡がございまして、無為替輸出として認めていいかどうかという判断をしております。いままでそういう案件もぼつぼつ出ております…

通商産業事務官(通商局長)1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○山本(重)政府委員 ただいまお話しのケースは、おそらく日本側では合法的な手続をとってやっておるのだろうと思います。したがいまして、一応形式的には法律違反でも何でもないということになっております。したがいまして、調査をする点におきましていろいろむずかしい点はあろうかと思いますけれども、できる範囲でひとつ調査をしてみたいと思います。

通商産業事務官(通商局長)1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○山本(重)政府委員 北鮮との貿易でございますが、六二年輸出入合計が九百三十万ドル、六三年にはそれが相当ふえまして、千四百八十万ドルになっております。なお、韓国との貿易でございますが、一九六二年は輸出が一億一千五百万ドル、輸入が二千四百万ドルでございまして、六三年は一−十一月でございますが、輸出が一億二千万ドル、輸入が三千百万ドルとなっております。

通商産業事務官(通商局長)1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○山本(重)政府委員 茂山の鉄鉱石は、戦前、日本の製鉄業界でかなり使っておりまして、その品質等もわかっておりますので、事情が許せば、日本の製鉄業としてはそれを利用したいという気持ちを持っておるようであります。私も、最近の具体的な状況は必ずしも十分に存じておりませんけれども、あるわずかな数量でございますが、試験的に輸入をしたように聞いております。まだ金額、数量は必ずしも大きくなっておらないようであります。

通商産業事務官(通商局長)1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○山本(重)政府委員 北鮮との貿易につきましては、北鮮の現在の状況が、まだ日本との国交が全然ないところでございますので、いろいろな面での制約がございますが、私たちといたしましては、いわゆる商業ベースで普通に話がつくものにつきましては、できるだけその実現をはかるという気持ちでおるのでございます。最近商社、メーカー等の先方への出張等もございまして、かなり日本の業界の人と先方との接触も出てまいっておりますので、今後徐々に貿易も拡大していくので…

通商産業事務官(通商局長)1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○山本(重)政府委員 ただいまお話しの点、補足的に私から最初に申し上げますが、昭和三十年に当時の国際情勢からいたしまして、政府としては北鮮との貿易その他の接触を認めないようにしようという申し合わせが、当時あったようでございます。最近になりまして情勢もかなり変わってまいっております。通産省といたしましては、民間からも強い要望がございますので、昨年以来、可能な範囲で貿易がしやすいように努力をしてまいっております。たとえば輸入する貨物につきま…

通商産業事務官(通商局長)1964/03/24

第46回 衆議院 商工委員会 第24号

○山本(重)政府委員 ただいまつまびらかにいたしませんので、調べましてお答えいたしたいと思います。

通商産業事務官(通商局長)1964/03/13

第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山本(重)政府委員 三千万ドルという数字は、たぶん、私の記憶では、通産大臣がある機会に、LT貿易の第一年度が二千万ドルでございましたから、少しずつふやしていくという意味で、第二年度は三千万ドルくらいならばというようなことで、わりあい軽い気持ちでおっしゃられたことがあったかと存じます。ただ、それにつきましては、特に何か根拠を持ちまして計算をしたりしてワクという考え方できめたようなものではございません。

通商産業事務官(通商局長)1964/03/13

第46回 衆議院 商工委員会 第20号

○山本(重)政府委員 ケネディ・ラウンドにつきまして、アメリカとEECとが意見の相違を来たしておることは御指摘のとおりでございまして、その当面の問題は、アメリカが五年間に五〇%一括引き下げをするということを強く主張しておりますのに対して、EEC側は、その五〇%一括引き下げをする前に、現在の関税でアメリカのほうが比較的高くてEECのほうが低い、この不均衡を是正することを考えるということを主張いたしておりまして、いわゆるディスパリティの問題…

通商産業事務官(通商局長)1964/03/13

第46回 衆議院 商工委員会 第20号

○山本(重)政府委員 OECDにおきまして、最近の延べ払い、それに関連いたします信用供与というようなことが問題になっておりまして、その部会がたびたび開かれておる実情でございます。ただ、いままでのところでは、そこで信用供与の条件その他につきまして、それからたとえば公的な機関を使うことにつきまして、特に制限を加えるというような具体的な話はまだ出ておりません。ただいまのところは、五年以上の公的機関を通ずる延べ払いにつきましてお互いに情報を交換…

通商産業事務官(通商局長)1964/03/13

第46回 衆議院 商工委員会 第20号

○山本(重)政府委員 ジェトロのただいま行なっております事業のうちの相当部分が、実際は中小企業のための事業になっております。と申しますのは、発足当時に比べますと、大企業等は自分の力でかなり海外に人もどんどん派遣いたしましたり、自分でいろいろ宣伝活動をするようになりましたので、ジェトロとしては、そういう大企業が自分でできるところからは、もうできるだけ手を抜きまして、中小企業のほうにウエートをかけて努力いたしておるつもりでございまして、楯先…