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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
512
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1991/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会19 件・19%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会13 件・13%

※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

512 20 を表示
科学技術庁原子力局長1991/04/09

120参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(山本貞一君) 昭和五十六年度は通産省と同様でございますが、原子力の広報予算は計上しておりません。昭和五十七年に一億円程度の額を計上いたしまして、その後大体一、二億で経緯しておりましたが、平成元年度に十八億五千万、それから平成二年度に二十一億円程度、それから平成三年度の私どもの予算要求、今御審議いただいている予算要求で二十七億円程度をお願いしているところでございます。

科学技術庁原子力局長1991/04/09

120参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(山本貞一君) 私どもの広報関係の予算で申し上げますと、確かに原子力発電の必要性あるいは優位性も述べております。それから安全性につきましては、十分御理解をいただけるように実際のその仕組みも含めまして……

科学技術庁原子力局長1991/04/09

120参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(山本貞一君) 安全性を御理解いただけるように広報をしております。 今先生御指摘の危険性というのは安全性ということの裏返しだと思いますが、原子力発電に伴う技術的ないろんな問題はもちろん過去にございました。そういうようなものに対して十分な対応策をとって安全性に努めておる、かつ現時点で安全なものにしておるという御説明を申し上げている次第でございます。

科学技術庁原子力局長1991/04/09

120参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(山本貞一君) 先ほども御説明申し上げましたが、私どもとしては、実際に現場でもごらんいただく、あるいは非常に草の根的な御説明も申し上げて、原子力発電所の仕組みなり……

科学技術庁原子力局長1991/04/09

120参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(山本貞一君) 安全性なりについて十分御説明をしておるつもりでございます。 先生御指摘の点についても、私どもは科学的な説明ということで、安全性の説明の中で十分御説明申し上げておるつもりでございます。

科学技術庁原子力局長1991/04/03

120参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(山本貞一君) お答えいたします。 今お話しございましたように、大井埠頭に入りまして陸上輸送で輸送されることになっております。詳細の輸送経路につきましては、国際的なIAEAの勧告もございまして、詳細についてはその都度公表しないということになっております。

科学技術庁原子力局長1991/04/03

120参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(山本貞一君) 六ケ所村につきましては実はまだ操業しておりませんで、予定が若干おくれております。そういう意味で、現在のところ事業者がどういうルートで輸送するかということについてはまだ検討中というふうに伺っております。 公表するかどうかという点については、人形峠へ輸送しているのと同じ方針でいくことになると思います。

科学技術庁原子力局長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本(貞)政府委員 ただいま長官から答弁がございましたが、先生おっしゃいましたように、地元や道の皆様方あるいは道の御理解と御協力を得るために私どもは努力してきたし、今後とも努力する。おっしゃったように、まだ御理解をいただいていない面があることは事実でございます。そういう意味で、私どもはこれからの過程においてそういう努力を最大限やっていく、その先に私どもとしてはお願いをする立地というのがあるか、そういうことでございますので、その過程にお…

科学技術庁原子力局長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本(貞)政府委員 長官から今答弁がございましたとおりでございます。私先ほど申し上げましたが、その立地の私どもの努力、あるいは御理解をいただくための努力を今鋭意やっておる過程であるということを申し上げました。今後とも、原子力長計で示されました基本的な方針に従って御理解と御協力を得るための努力を続けてまいりたいと思っております。

科学技術庁原子力局長1991/03/07

120衆議院 科学技術委員会 第3号

○山本(貞)政府委員 お答えいたします。 先ほど資源エネルギー庁から長期需給見通しについてお話がございました。それから近江先生からも、将来の原子力の比率あるいは現在既に各社別にもう原子力発電の比率がかなり高くなっている、それとの関係で安全と電力供給、この問題は資源エネルギー庁、私どもも常に確かに頭にある問題でございます。しかしながら、私原子力局長でございますが、私どもといたしましては、原子力発電、かなり高い比率でエネルギー需給の中で期待…

科学技術庁原子力局長1991/03/07

120衆議院 科学技術委員会 第3号

○山本(貞)政府委員 ちょっと事実関係の御説明を申し上げたいと思います。 御案内かと思いますが、原子力船「むつ」、昨年暮れまでに海上試運転と出力上昇試験を終わりまして、今年二月の中旬に科学技術庁から原子炉等規制法に基づく認定、それから運輸省から船舶安全法に基づく認定をいただきまして、現在一人前の船になっておる次第でございます。昨年の試験航海、出力上昇試験では、原子炉が非常に健全に作動するということ、それから放射線漏れ、前問題がございまし…

科学技術庁原子力局長1991/03/07

120衆議院 科学技術委員会 第3号

○山本(貞)政府委員 お答えをいたします。 先生先ほど御指摘のように、現在原子力発電所で発生する低レベル廃棄物は、主としてというか、発電所の中で保管をしておるわけでございます。ただ、分散して発電所の中にためているという現状でございますが、これは今後ともまた量的にもふえてまいります。 考え方としては、特定の専門事業者に専門の技術者をつけて、できるだけ一カ所でまとめて管理をするというのが技術的にも安全という面から見てもより合理的である、私ど…

科学技術庁原子力局長1991/03/07

120衆議院 科学技術委員会 第3号

○山本(貞)政府委員 私は、安全審査の専門の方でもございませんし、そういう立場でもございませんが、それぞれの部局で、あるいはそれぞれの委員会で安全審査をされてオーケーをいただいたということを申し上げた次第でございます。先生先ほど問題点を御指摘であることは十分伺っておりますけれども、政府側の答弁あるいは安全委員長の御答弁からいたしましても、私素人としてはそういうふうに申し上げた次第でございます。

科学技術庁原子力局長1990/11/14

119参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山本貞一君) 先ほど先生御指摘のように、幾つかのふぐあいが生じまして、予定は今年三月時点で想定していたよりは数カ月おくれていることは事実でございます。かつ、先般十一月九日に第三次洋上試験航海を終えまして帰りましたが、一部、あと出力上昇試験あるいは海上試験が残っておりまして、その分を現時点多少のふぐあいを完全に修理するための検討と準備を今しておりまして、それから乗組員の休養というようなことも考えなきゃいけません。そういう意味で、…

科学技術庁原子力局長1990/11/14

119参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山本貞一君) ちょっと実務的な御説明を申し上げたいと思います……

科学技術庁原子力局長1990/11/14

119参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山本貞一君) 先ほども先生言われましたが、当初、来年の秋ごろには実験航海を終えるという一応の計画はございました。現在でも、できればそういう方針でおります。 ただ、先ほど来お話しございますように、洋上の試験航海がちょっと延びておりますので、それから第四次の試験航海もきちっと何日というふうには申し上げられません。ただ、そう遠い先ではないと先ほど申し上げました。その後諸準備を行いまして、できるだけ早く実験航海に入って、実験航海はその…

科学技術庁原子力局長1990/11/14

119参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山本貞一君) 先ほど大臣から答弁ございましたが、実験航海、最初の来年秋、それにごく数カ月おくれ、努力目標としてはぜひそういうことでいきたいと思っております。 そして、その後解役の具体的なことに入るわけでございますが、やはり少しそこは冷やすというか、一年くらいは冷やす時間が必要になると思います。その後具体的な解役の作業に入ります。その解役の方法につきましてはいろんな方法がございますが、その方法を今平成二年度予算、それから三年度予…

科学技術庁原子力局長1990/11/14

119参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山本貞一君) 先ほど来申しておりますように、来年の秋ごろに実験航海が終わる、当初の予定。それが若干延びる。そうしますと、今から一年ぐらいございます。それからなおかつ、これは努力目標でございますが、先ほど申し上げましたが、実際解役の作業を行うには、それから一年くらい冷やすと申しますか冷却期間を置いて具体的な作業に入るということになります。 解役というか実際の方法につきましては今四種類ぐらいございまして、密閉管理あるいは遮へい隔離…

科学技術庁原子力局長1990/11/14

119参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山本貞一君) 今先生中断条項について言われましたが、昭和六十年の初めに科学技術庁から当時の原子力船研究開発事業団に示しました方針がございます。そのことを御指摘だと思いますが、当時の中断条項につきまして国会答弁が再三ございますが、いわゆる中断条項につきましては、万が一にもそのようなことは決して起こさないという決意を持って研究開発を進めるという趣旨を表明したものでもあります。そういう意味で、計画の大幅な変更の内容として特に具体的な…

科学技術庁原子力局長1990/11/02

119参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(山本貞一君) ただいま先生も御指摘いただきましたけれども、原子力の開発、利用を進めていくためにはやはり広く国民一般の理解と協力を得なければならない、これが基本でございます。 同時にまた、先生今御指摘ございましたように、チェルノブイリ事故以降、特に都市部の主婦層あるいは若年層を含めまして国民一般に原子力についての疑問とか不安といったようなものがかなり強くなってきたことも事実でございます。科学技術庁といたしましても、このような国…