山本貞一
会議録に記録された「山本貞一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1990/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会19 件・19%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) 先ほど私申し上げましたが、隣接のすぐそばのところは、例えば関係市町村というか、申し上げました。そういう意味で、実体的にどこまでが関係というところはケース・バイ・ケースだと存ずる次第です。そういう意味で、今……
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) 先生おっしゃったように、非常に近いところで実体的に関係が深いところがあるというふうなことであれば、どういうふうにそこを考えるかというのは地元の県知事あるいはその当該市町村の行政担当者等の御意見でおのずからというか、その時点で決まっていくことだろうと存じ上げる次第です。私どもとしては、現時点できちっとどこまでやらなきゃいけないとか、どこは必要でないというようなことを国として今申し上げるというより、そこは地元の御判…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) 私ども、核燃料サイクル事業も国の方針に従って事業者が進めております。国の方針としてもきっちり定められております。そういう意味で、これが円滑に進められるというのは国としても重大関心事であり、かつ政策としてもできることはすべてやるという構えでございます。 そういう意味で、いろんな意味での御理解を求めるための広報活動なり、あるいは場合によっては例えば放射線監視関係の助成なりあるいは地域振興なりいろんな努力をいたします…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) 一般に言われております安全協定のことだと存じ上げますが。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) 安全協定あるいは覚書というか、安全協定は当該事業者が県あるいは当該市町村はもちろんでございますが、と結ぶものだと存じまして、その際どういう範囲の市町村と結ぶかにつきましては、青森県を中心に先ほど私も申し上げましたが、地元で御判断をなさる、これが基本だと思っておりまして、私どもはその地元の御判断を尊重したらいいというふうに存ずる次第でございます。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) 一般的に施設立地あるいは工業立地も含めまして施設立地がなされる場合での手続だと思います。もちろん本件については核燃料サイクルの一つということでいろいろな意味での御意見もあろうかとは思います。ただ法的には、先ほど来私も申し上げましたが、法的に何をどういう手続でということは、私は余り詳しくはございませんが、地方自治体系あるいは実体的な手続の関係では、今先生がおっしゃったような制度を設けるとかあるいは法的な義務にする…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) 従来から事業者は恐らくというか、御説明を十分しておると思いますし、私どももPR活動の一環としてフォーラム・イン・青森といったような活動を通じまして地元の方々に広く御理解を得る活動をしておるわけでございます。そういう意味で十分御説明をし、御理解を得る努力をしております。ただ、先ほど先生おっしゃいましたように、例えば隣接市町村、周辺市町村についてそれをこれこれこういう義務がなきゃ、義務というか承認を得なきゃ云々とい…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) 先ほど来申し上げましたように、三十年ないし五十年ということで冷却期間を置く、その間地上に貯蔵するということを申し上げましたが、今先生言われましたハンドリングの期間というのはちょっと私理解できませんので。恐縮でございますが。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) 今、石田審議官が申し上げましたように、一つの固化体についてはやはり三十年―五十年が必要と、これは再処理の事業をいつまでそういうふうにあそこで運営をするかということによりますが、再処理の例えば初年度、一年目に出てきたところがまず三十年―五十年必要と、十年後であればまた三十年―五十年必要ですから、そのスタート時点から見れば確かに四十年ないし六十年、これは算数の問題としてはそういうことになろうかと存じます。そういう意…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) 先ほど県の問題というふうに申し上げました。ただ、もちろん私ども御相談を受けておりませんが、県からこれは科学技術庁が詳しい点である、この点についてはどうかというような御相談を受ければ、そういう技術的あるいは法制的なアドバイスは、私どもはもちろん御相談があればそうすることは当然やぶさかではございません。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) これについて、私ども何らかの形で回答したいと考えておりまして、努力をいたしたいと思います。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) 大変鋭い御指摘なんですが、数量的にその建設の過程あるいは燃料の製造の過程あるいは採掘の過程でどの程度CO2が出るか、きちっとした勘定というか計算はまだしておりません。 ただ、申し上げられますことは、世上よく言われますCO2問題、やはりC、炭素を燃やすときに出る量が圧倒的に多い、それはエネルギーの段階でかなり大きい。もちろんその他の諸活動の中でもエネルギーを使いますし、そのための資材をつくるのにもエネルギーは必要…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) 安全の確保、先ほど大臣からも申し上げましたように、原子力の平和利用に伴いまして一番重要なことということで、いろんな仕掛けもつくってやっておるわけです。先ほどからもございましたが、行政庁の審査、それから原子力安全委員会によるダブルチェックといったようなそういう綿密な制度、仕掛けで確保をしておるわけです。同時に私どもの役所も、それから資源エネルギー庁もあるいは総理府等も含めまして、原子力の安全についての正当な御理解…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) 私どももできる限りの情報を集めまして、実は先般、十月二十六日に出させていただきました通称原子力白書の中でも世界各国の最近の動向を記述しております。今先生御指摘のスウェーデンにつきましても指摘というか、記述しておりまして、現在スウェーデンでは十二基の原子力発電所を運転しております。原子力発電の比率は五割弱になっておると思います。二〇一〇年までにこれを全廃しよう、それから一九九五年、九六年に二基廃棄しようというのが…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) 恐らく昨日だったと思いますが、青森県の六ケ所村における核燃料サイクル関係のことに関係しまして、実は風評被害が例えばリンゴなりあるいは水産物等についてあり得るという御心配もあるわけです。そういう点についてはもちろんもう風評被害の救済のための基金を設けておりますし、現実に風評被害が生ずればそれに完全に対応するというようなのは事業者として既に対応できておるわけですが、関係官庁といたしましても、その点についての風評被害…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) これは原子力委員会が年一回原子力年報という形で定めまして、それを実は閣議に報告をしておる、そういうものでございます。そういう意味では政府としてこういう内容について責任を持っているというか、報告をする次第でございます。 なお、今先生御指摘ございます五十三ページの記述につきまして、風評被害に近いような表現、これは現実にそういう心配が言われることが事実としてあるものですから、そういう御心配は実際はない場合が多いわけで…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) 先生御案内のように、原子力についてはいろいろな意味での心配なり不安なり、我が国の中でも特に唯一の被爆国ということからも従来からございます。ただ、その中で実態を十分御理解いただいていないために、あるいは私どもの御説明が十分でないために生じている場合、あるいは一部原子力についてのお考えというか、哲学なり違った考えを持っておられる方々の反対運動等いろいろなさまざまな御意見なり運動がございます。そういう中で、この白書も…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(山本貞一君) 先生の御趣旨、十分私ども踏まえて行政に対応してまいりたいと思います。
第118回 衆議院 商工委員会 第9号
○山本(貞)政府委員 お答え申し上げます。 今先生御指摘ございましたアメリカの制度でございますが、アメリカの場合は、そのレポートでもございますが、やはりゾーニングということにつきまして、日本の都市計画法なりあるいは農業振興地域の整備に関する法律、その他自然公園法、いろいろな開発規制法がございますが、その体系に比べますと、ゾーニングという感じがちょっと強いようには確かに報告の結果からも見受けられます。ただ、その場合、アメリカの場合は、大規…
第118回 衆議院 商工委員会 第9号
○山本(貞)政府委員 大店法の手続では何カ月というようなことはきちっと決めておりませんが、ただ、三条の届け出をしていただいてから何カ月はそこで小売業を開設してはならないという規定がございまして、そういう意味での最低待っていただく期間の明示はございます。それから後、勧告、命令の期間につきましても、勧告は四カ月のうちに、それから場合によっては四カ月延長して八カ月のうちにということになっておりまして、命令はそれにあと一カ月、そういうのが大店法…