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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1950/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会77 件・77%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
農林事務官(水産庁次長)1950/07/21

8衆議院 水産委員会 第5号

○山本説明員 大蔵大臣からはつきり確言を得たわけではありませんが、他の追加予算と同様に——同様と言いましては語弊がありますが、特に重大でありますので、時期は一週間ばかり遅れたのでありますけれども、会計課長を通じ、また大蔵省にも持つて参りまして、大蔵当局には説明をしてあるわけであります。もちろんこれは全体の追加予算がどうなるかという問題もあるわけでありますが、いやしくも追加予算がこの国会で認められる場合には、ぜひこの予算を認めてもらいたい…

農林事務官(水産庁次長)1950/07/21

8衆議院 水産委員会 第5号

○山本説明員 呉の問題につきましては、まだ私不幸にして聞いておらないのでありますが、その関係は、引揚げ自体は保安庁の仕事であるかと思うのでありますが、ただわれわれといたしましては、今鈴木さんのお話のように、そういう漁業権に非常に影響のあるようなものは、極力避けてもらいたいという希望は持つておるわけであります。従つてそういう具体的な問題がありますならば、なおよく調査いたしまして、そういうような申入れをいたしたいと考えます。

農林事務官(水産庁次長)1950/07/21

8衆議院 水産委員会 第5号

○山本説明員 来年度の問題につきましても、当然これは考えなければならぬと思いますが、ただ先ほども申し上げましたように、現在資料が実はまだ不完全でありまして、この前にも申ましたように、七月十日を期して再調査をして、逐次報告が参つておりますが、これらの結果、ただいま予算を組みました基礎貸料であります三億何千万円というのより、相当多くなるのではないかと思います。そのはみ出たものしついては、それを根拠にして来年度に編成して参つたらいいのではない…

農林事務官(水産庁次長)1950/07/15

8衆議院 水産委員会 第2号

○山本説明員 ただいまの御質問でございますが、北海道長官からこの入会の問題について御提案のありましたこと、またその反対せられる理由としてあげられましたことは、大体においてわれわれも気づいている点であります。資源の点につきましては、まだ確たる調査は完了はいたしておらないのでありますが、しかし方向としましては非常にきゆうくつになるということは、概念論をいたしましても、今日言うことができるのじやないかと思うのであります。特にまた最近小手繰りの…

農林事務官(水産庁次長)1950/07/04

7衆議院 水産委員会 第45号

○山本説明員 詳細は課長が参つておりますから、ごく概略を私から御説明申し上げます。前国会のときにこの問題が非常に大きくなりまして、委員の皆さんの方でも特に小委員会をおつくりになりまして、いろいろと御検討になつたわけであります。当時集まりかげておりました資料によりますと、三億円以上の費用を要するということになつておるのでありますが、しかし御承知のように、これの調律はなかなか困難な事情もあり、なおこれを具体化するためには、もう少し調査を進め…

農林事務官(水産庁次長)1950/07/04

7衆議院 水産委員会 第45号

○山本説明員 この問題は、金額も相当でありますし、実際問題としては、資料等も今のお話のようにずさんな点もありますので、相当な努力を要すると思うのでありますが、それにいたしましても、すでに時期のずれも相当あるわけでありますから、ぜひ一年の半月でも追加予算を出したいと考えておりわけでありまして二、三日前にも、大臣に特にこの問題について私からお願いはしてあるのであります。しかし大臣の最後的な、ぜひそうするという御回答には接してないのであります…

農林事務官(水産庁次長)1950/07/04

7衆議院 水産委員会 第45号

○山本説明員 資料の点につきまして、私の先ほど申し上げましたのは、あるいは少し誤解があつたと思うのでありますが、私も福田委員と同じように、年かかつて調べても満足の行くような結果はなかなか得られないと思うのであります。そこで予算等も現在一応つくりつつあるのでありますが、それはこの前の国会で御報告いたしました資料を大体基礎にいたしまして——もちろん具体的に大蔵省と折衝するまでには、多少新しい資料も参りましたから、それらが参るに従つて、やはり…

農林事務官(水産庁次長)1950/07/04

7衆議院 水産委員会 第45号

○山本説明員 これは弁明になつてはなはだ失礼でありますが、この前の国会でも申し上げたごとく水産庁としましては、この問題の重要なことはむろん承知しておるのであります。しかし戦後そのほかに、漁船も早くつくらなければならぬとか、それより先行するような案件がいろいろありまして、そのために多少かかつたという事情もあることを御了承願いたいのであります。しかし今日は相当おちついて参つた関係もありますが、マ・ラインの拡張の問題にいたしましても、国際情勢…

農林事務官(水産庁次長)1950/07/04

7衆議院 水産委員会 第45号

○山本説明員 ぜひそういうふうにいたしたいと考えているわけであります。

農林事務官(水産庁次長)1950/07/04

7衆議院 水産委員会 第45号

○山本説明員 ただいま玉置委員から申されましたように、大体農中の金繰りの状況は、自己資金による出資が四億増加いたしまして八億になり、また見返り資金の方から二十億参りまして、それを財源として債券を発行するわけであります。従いまして、さしあたり大体百八十億程度の資金の造成はできると思うのであります、そのうち本年度として融通可能な金額は、今のお話のように五十数億くらいに聞いておるのであります。そのうち漁業金融の方面に幾らまわすかという問題であ…

農林事務官(水産庁次長)1950/07/04

7衆議院 水産委員会 第45号

○山本説明員 漁業金融につきまして、まず第一の漁業手形制度の問題でありますが、これは御承知のように、魚価が非常に暴落する時期に際会いたしまして、これの最も前提になります共済基金の積立てが思うように参りません。そのためにせつかくの制度がわれわれの考えておる通りには発達しないのであります。その点につきまして、日本銀行等におきましても、当然これではつなぎ融資等は考えられぬというような強い申出等にも接したのでありますが、水産庁といたしましては、…

農林事務官(水産庁次長)1950/07/04

7衆議院 水産委員会 第45号

○山本説明員 私から御答弁いたします。一つは北海道の高度利用の問題に関連いたしまして、ひとり北海道のみならず他の地域についてもこの取扱いが必要でないか、こういう御意見でありましたが、これは私もまつたく同感であります。ただ現在北海道の問題につきましても、安本方面ではいろいろと意見がありまして、大体は了承する運びに相なつておりますけれども、そういう情勢下でありますので、全国的に、その他の地域についての問題につきましては、まだ具体的の運びには…

農林事務官(水産庁次長)1950/07/01

7衆議院 水産委員会 第44号

○山本説明員 前国会におきまして、今お述べになりました問題と、もう一つはアメリカのいわゆる演習でありまするが、この二つの問題は非常に大きく取上げられまして、特に小委員会を設けられまして、いろいろと検討を加えたのであります。水産庁におきましても、おそまきではございまするが、その当然なる御要求を大いに再考いたしまして、その後資料等を急拠とりまとめをはかつて参つたのであります。なおこの前にも問題になりましたように、この予算案につきましては、海…

農林事務官(水産庁次長)1950/07/01

7衆議院 水産委員会 第44号

○山本説明員 この重要性につきましては、われわれとしましても、十分了承しておるつもりであります。そこで今川端委員から申されましたように、先般の二十日の審議会のときも、保安庁長官に会議のあとでお目にかかりまして特にこの予算化について、両庁がよく緊密なる連絡をとつてやりたいからということを、特にお願いして帰つた次第であります。その後向うからも係の方が見えました。一応の覚書を申しますと、保安庁の方では沈没船あるいはその残骸でありますとか、飛行…

農林事務官(水産庁次長)1950/07/01

7衆議院 水産委員会 第44号

○山本説明員 今その集計した数字を持つておりませんが、この前の国会で申しました三億何ぼの数字はあるわけであります。それだけでは不十分であるというので、今川端委員のお話のように、再集計をしたのであります。おそらく七月十日くらいまでに大体の集計は終る見込みであります。

農林事務官(水産庁次長)1950/07/01

7衆議院 水産委員会 第44号

○山本説明員 予算化の問題につきましては、追加予算としてぜひ組みたいと考えているのであります。ただ問題は非常に金額が大きくなりますので、海上保安庁と一体になりまして、また政治的にも大臣その他にも強くお願いいたしまして、実現化をはかりたいと考えているわけであります。

農林事務官(水産庁次長)1950/07/01

7衆議院 水産委員会 第44号

○山本説明員 以西底びき網の整理問題は非常に重要な問題であります。しかもまた特に先般の南方に対しまする漁区拡張等とも関連がありまして、関係方面でも非常に急いで断行しろと強く要請されておるのであります。御承知のように、昨年民間でいわゆる自主的にやるという態勢で、いろいろと各業者のお集まりを何回もお願いいたしまして、大体の大筋は当時の模様でもつてきまりかかつておつたわけであります。しかしながら一点、補償関係におきまして、これはやはり法律に明…

農林事務官(水産庁次長)1950/07/01

7衆議院 水産委員会 第44号

○山本説明員 この点は先般川端委員から御親切なお話がありまして、われわれとしても十分考えたいと思うのであります。ただ水産庁が持つて行く場合に、ただ考えられるだけ考えてくれというような頼み方では、保安庁としてもあり余つておる予算でもないわけでありましようから、具体的に漁場をつくるなり、特に重点的に数箇所を選ぶなり、そういうふうにして持つて行かなければならんのじやないかと考えますので、具体的折衝は今日まで積極的にやつておりません。しかし今年…

農林事務官(水産庁次長)1950/06/30

7衆議院 水産委員会 第43号

○山本説明員 この選任にあたりまして、沖合い、遠洋、沿岸、こういうふうな一応仕組みをとつたわけでありますが、なるほど今鈴木委員から申されますように、漁業法の内容をなすものは、沿岸が非常に多いのであります。そういうことも一応頭に思つてみたのでありますが、漁業従事者の問題もあり、学識経験者の選考もあり、こういう振合いもありますし、また沖合いと申しましても、あぐり等は沿岸と切つても切れぬ面もあるのでありまして、そういう意味からも、実は遠洋、沖…

農林事務官(水産庁次長)1950/06/30

7衆議院 水産委員会 第43号

○山本説明員 われわれといたしまして、この漁業制度の改革の問題は非常にむずかしい問題であります。そういう意味で何とか早くまた詳細に各方面に普及徹底をはからなければならぬのでありまして、そういう意味でいろいろとパンフレットを発行いたしましたり、あるいはまたラジオその他を通じていろいろ宣伝に努めて参つたわけであります。実施期に入りまして、府県の係官等のいわゆる中心になる方々が、手取り早くまた相当詳細にこの法律の内容を知悉することが何より大切…