山本豊
会議録に記録された「山本豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1950/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会77 件・77%
- 内閣委員会10 件・10%
- 建設委員会8 件・8%
- 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 水産委員会 第3号
○説明員(山本豐君) 何か一応整理したものを拵えましよう。
第9回 衆議院 水産委員会 第1号
○山本説明員 具体的の場所を私十分了承熟知しないのでありまして、十分の御答弁はできないのでありますが、しかしお話のように、そういうふうな場所を活用するということは、だれも考えてよいことであると思うのであります。ただ具体的にはどういうふうな活用方法を講ずるのがよいか。あるいは浅海養殖のような面には――水深との関係もありましようが、適するかどうか。こういうふうな点を科学的によく調査研究をしてかからなければならないと思うのであります。よく事情…
第9回 衆議院 水産委員会 第1号
○山本説明員 御意見まことにごもつともだと思うのであります。近く漁業権の沿岸に関係する制定改革の問題もあるわけであります。海区の委員会もできておりますので、そういう委員会の意向と地元の意向を十分考えなければならぬと思うのであります。また中央で科学的あるいは机の上で考えられる方法も検討いたしまして、両方をよくにらみ合せて、具体的の政策を立てて行くのが穏当ではないかと思います。御要望の点はわれわれの方でも十分拝聽しておきまして、即急に解決を…
第9回 衆議院 水産委員会 第1号
○山本説明員 中央漁業調整審議会の委員の問題だと思うのでありますが、これは前国会の際にもいろいろと皆さんの御批判があつたわけであります。われわれもその批判は肝に銘じておるわけであります。その後三回ばかり開いて参りましていろいろ問題になつた二、三の委員のこと等もありますけれども、全体の空気としては、少しずつではありますが、特に今委員の若干名をすりかえるというほどの意向はないように看取されるわけであります。しかし前提としてのいろいろの御批判…
第8回 衆議院 水産委員会 第14号
○山本説明員 以西の底びきの問題につきまして私からお答えいたしたいと思います。 この以西の底びきの漁船の整理の問題につきましては、約一箇年もかかりまして、まだ今年の末を得たなければ結論が出せないという状況にあろうと思います。そのかかつて重大なる一つは、この補償の金額が十分とれないという点にもあろうと思います。前国会でもいろいろと衆参両院の方々から御鞭撻をいただき、また間接に御援助を賜わつたわけであります。われわれといたしましては、ぜひこ…
第8回 衆議院 水産委員会 第14号
○山本説明員 各産地におきまする統制時代の集出荷の関係での焦げつきの問題を、ただいま鈴木委員からお話になつたのでありますが、これらの問題につきましても、六大市場におきまするいろいろ売掛け等の問題と同様に、われわれとしましては非常に大きな問題であるとは考えておるわけであります。しかしこの問題を、たとえば木炭の特別会計でありますとか、あるいは公団の問題でありますとか、政府が直接特別会計でやつている場合、あるいはまた政府の直接息をかけてやつて…
第8回 参議院 水産委員会 第3号
○説明員(山本豐君) 只今長官からお答えいたしましたような線は、別にこと新らしいことではないのでありますが、ただ長官が申されました後段の農中等の見返資金を対象とした増資、或いは債券発行増額というこういう面につきましては、農林中央金庫におきましても、今年度後年におきましても、五、六十億くらいのまあ見込みが一応立つわけであります。その中に果して十億程度入るか、或いはもう少し余計に取れますか、その点はまあこれからの折衝次第でありますが、或る分…
第8回 参議院 水産委員会 第3号
○説明員(山本豐君) 最近各地方で協同組合の非常な金詰りで、県としても放つて置けというような事情で、先般ここにも陳情が出ておりましたが、岩手にもこれは直接私は聴いておりませんけれども宮城県にもそういう考えがあるようであります。北海道におきましてもそういうような空気があるように聞いております。これらがやはり全国的に上つて参りますと、水産庁といたしましてもこれを十分研究いたしまして、いい方法をとりたいと考えておるのであります。現在のところは…
第8回 衆議院 水産委員会 第7号
○山本説明員 水産貿易の最近の状況でありますが、お手元に資料をお配りしたいと考えておるのでありますが、とりあえずごく概略を申し上げますと、二十五年度に入りまして、上半期、つまり一月から五月までであります、この間はその前期に比しまして、価格の下落が若干あるわけでありますけれども、数量的におきまして比較的順調と申しますか、よい成績を示しつつある状況であります。二十五年度の年間の計画は、金額にいたしまして二千百七十九万ドル程度になつておるので…
第8回 衆議院 水産委員会 第7号
○山本説明員 朝鮮問題関係は、各方面に影響はあろうかと思うのでございますが、われわれといたしましては、現下の情勢でもつてただちに一年後あるいは二年後の判断を軽々しくできないのではないかと考えるのであります。しかしごく最近の状況と言いますか、これも確たる資料によつてではありませんけれども、カン詰方面等につきましては、かなり活発な動きがあるわけであります。これは朝鮮事変が関係しておるのかしていないのか、この点も明らかにつかみ得ないのでありま…
第8回 衆議院 水産委員会 第7号
○山本説明員 水産庁におきまして、現在各資材のうちで特に重点を置き、また従つて統制の下にあるものといたしましては、石油と綿糸漁網があるわけであります。これらの物資につきましても、見方によりますると、相当今日品物があるわけでありまするから統制をはずした方がよくはないか。統制があるがために、特に水産関係はみずからの手足を縛つておるような関係になるのではなかろうかというような批判も、われわれ巷間承つておるのであります。特に石油等につきましても…
第8回 衆議院 水産委員会 第7号
○山本説明員 グレイス台風のありましたことは、新聞で私も拜見して承知しておるものであります。ただいま大分県からのとりあえずの被害の報告が永田委員のお手元に参つておるようでありますが、そのほか鹿児島県及び二、三、主として九州であろうと思いますけれども、追つて参ると思うのであります。これらの扱いにつきましては、政府におきまして、大蔵省として本年度のいわゆる災害の予備費いうものも百億だか二百億だかあるようであります。また今後再々起り得る台風に…
第8回 衆議院 水産委員会 第7号
○山本説明員 けつこうです。
第8回 衆議院 水産委員会 第7号
○山本説明員 輸出の振興につきまして、いろいろとお話を承つたのであります。御説は一々ごもつともなことであると思うのであります。ただ現状非常に冷淡のように見えまするのは、終戦後いわゆる生産とか増産とか、そういう方面のみに意を用いておりまして、貿易の方が非常に遅れておるということは、いろいろな事情もあるわけでありまするが、一例を申しますると、水産庁自体の予算におきましても、その貿易振興というような内容について、特に確たるものを持つていないよ…
第8回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(山本豐君) その点私も突然で、はつきりしたことを申上げ兼ねるのでありますけれども、学術経験者と、それと漁業者の代表というもののバランスというものは、内地が七対三なら、北海道は仮に十一人にするならば四人にするとかいうのが、これは常識論だと思うのですが、ただこの漁業者の代表ということを今度の制度改革については重税しておるようなわけですから、学識経験者というものは、これは附けたりのような恰好になつておるのですが、そういう意味で、そう…
第8回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(山本豐君) これは青山さん御存じと思いますが、衆議院で、この開会の前に委員会がありまして、そのときに出た話は、北海道は市町村に置く、法律でもそう書いてありますし、又当時水産庁から北海道に出張して行きまして説明するときに、無論市町村單位に置くというふうな説明をしておつたのであります。ところがその後関係方面と最後的折衝の段階に入りまして、北海道が少しこれでは多過ぎるというようなことで、結局まあ十ヶ町村くらいを一つの区域として、百ヶ…
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○山本説明員 荒廃漁場の問題につきましては、前にもお話がありましたが、その後ぜひ追加予算を出したいと考えまして、保安庁の方におかれましては、二十六年度の予算をお考えであつたのでありますが、水産庁の方だけでは弱くなりますので、保安庁にも強くお願いいたしまして、協同戰線でかかろうということで、保安庁の方でも追加予算を編成していただきました。いずれも省議で決定をいたし、大蔵省の説明も一応二、三日前に済んだような状況にあるわけであります。水産庁…
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○山本説明員 当初の追加予算の省全体の省議には間に合わなかつたのでありますが、特にそのあとから大臣にもお話いたし、またその後の省議におきまして了解を得ております。
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○山本説明員 水産庁の調査は相当数字は大きくなつております。しかしその数字を保安庁にもお示しいたしまして、両方で合作でやつたわけであります。従つてこの前申しました例の保安庁との覚書によりまして、特に保安庁関係の分は保安庁の方に組んでもらう。農林省関係の木材とかあるいは瓦礫とか、そういうふうなきわめて軽い程度のものを水産庁で組んでおるわけであります。両方合せて全体の資料に基く数字が出て参るわけであります。
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○山本説明員 大体この四月に調べました資料によりますと三億三千万円になるわけであります。それを保安庁との覚書によりまして、水産庁関係は石材、鉄材、杭木、こういうふうなものを対象にいたしまして、もちろんこの石材が分量が幾らというふうな、こまかい計算なかなか困難なわけでありまするが、大づかみな計算ではありまするけれども、品目はそういう点に重点をおきまして、三億円のうち大体一億円程度を水産庁が見当をつけまして、その一億円のうちの八割補助になつ…