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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1950/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会77 件・77%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
農林事務官(水産庁次長)1950/06/30

7衆議院 水産委員会 第43号

○山本説明員 その本についての予算というものは、水産庁に特別のものはないわけであります。これは前例もあることでありまして、経済課編、こういう名前がかぶせてあるのでありますが、受ける方ではあるいはこれは水産庁が責任を持つたと解釈論を下していいというふうにとられるかと思うのでありますが、いわゆる法律解釈論等につきましては、どこまでも久宗君並びに松元君なりの執筆者の一つの考えであります。これが有権的にどこまでもこの解釈の通りであるというふうに…

農林事務官(水産庁次長)1950/06/30

7衆議院 水産委員会 第43号

○山本説明員 非常にむずかしい問題になりますので、あるいは私が申し上げるのが間違いになるかもしれませんが、今とつさに思いついたことを申すのでありますが、この執筆そのものはやはり久宗君なり、あるいは松元君がどこまでも自分の責任で、自が書いたものであると考えるのであります。ただこの結果のいろいろの処分について、久宗君が先ほど申しましたのは、やはり……とは申しましてもこれは公的というより、むしろ私的に各課員にいろいろ御協力願つた。そういう点も…

農林事務官(水産庁次長)1950/06/30

7衆議院 水産委員会 第43号

○山本説明員 海区調整委員会、特に北海道と内地の問題であります。今川村さんからいろいろとお話を承つたのでありますが、実はこれはおそらくこの前の国会におきましても、市町村としてか、あるいはまた数市町村としてか、あるいはまた内地においても県單位ぐらいがいいのではないかというような、いろいろの論議があつたと思うのであります。またここに列席して承つたのでありますが、川村さん等のお考えは、むしろ支庁単位がいいのではないかというような意見もあつたよ…

農林事務官(水産庁次長)1950/05/02

7衆議院 水産委員会 第42号

○山本(豊)政府委員 われわれといたしましては、そういうふうな実際のうわさがあるということを聞いていないのであります。この議院の提案になりましたものに対して、とやかく批判がましいことは一切避けておるのでございます。

農林事務官(水産庁次長)1950/05/02

7衆議院 水産委員会 第42号

○山本(豊)政府委員 今の問題でありますが、われわれもそういう意味合いにおきまして、この議院の提案になりましてからは、科学的に見てその内海的な性質が濃厚であるという程度のことは、今藤永君から申し上げましたような意味合いで申しているのであります。しかしこれを今の調整委員会を二つつくるとか、つくらぬとか、またこの問題につきましては、その内容いかんにもよると思うのでありまして、簡單にそう批判はできないと思い、私としましても愼んでいるわけであり…

農林事務官(水産庁次長)1950/05/02

7衆議院 水産委員会 第42号

○山本(豊)政府委員 われわれといたしましては、先ほど来るる申しておりますような態度で臨んでおるのでありまするが、しかしながら数多い職員の中には、あるいはそういう不心得者が絶対にないとも言い切れないかと思うのであります。十分に注意いたしまして、絶対にそういうことのないようにいたしたいと考える次第でございます。なお故意に目的的にそういうことを宣伝してまわるというようなことがある場合には、私といたしましても、適当な処置をとらなければならぬと…

農林事務官(水産庁次長)1950/05/02

7衆議院 水産委員会 第42号

○山本(豊)政府委員 私といたしましては、この問題が衆議院に出ましてからは、いろいろ影響するところを考えまして、少くとも部下にこの問題の調査を命じて出張させた覚えはないのであります。しかしほかの用件で行つたついでに、ただいまお述べになつたようなことも、これはあつたかも知れないと思うのでありますが、そういうことがありますれば、嚴重訓戒をしなければならぬと思います。

農林事務官(水産庁次長)1950/05/02

7衆議院 水産委員会 第42号

○山本(豊)政府委員 藤永君の発言が非常に問題を起しまして、まことに私といたしましても責任を感じておるのであります。ただあの際は、もちろん藤永君も役人でありますから、純科学的見地から、一応自分の承知している資料によつての結論を申したのであろうと思うのであります。これによりまして、どういうふうにこれを行政的に処置をするかという問題は、もちろんそういう科学的資料も一つの要素ではありますけれども、いろいろと実際の問題も考慮した上で、総合的に判…

農林事務官(水産庁次長)1950/05/02

7衆議院 水産委員会 第42号

○山本(豊)政府委員 この科学的調査が、内海にあらず、外海にあらずという一つの見方と、あるいはこれは内海に近いという見方とか、いろいろと仮定はできると思うのでありますが、ただいま鈴木委員からおつしやられましたように、もし一年後において結論が同じになるということになりますれば、もちろん重大な責任を感ずる次第でありまして、その際には適当な処置はしなければならぬと思うのでありまするが、しかし事は重大でありますので、簡單にそういう仮定のもとにし…

農林事務官(水産庁次長)1950/05/02

7衆議院 水産委員会 第42号

○山本(豊)政府委員 ただいま藤永君が百年と申しましたのは、これはおそらく実際に科学者としまして、非常に愼重な考え方から申したのでありまして、この点は私から厚くお詑びする次第であります。おそらく御本人も、これは程度論を言つたのでありまして、その点はよく注意いたします。

農林事務官(水産庁次長)1950/05/02

7衆議院 水産委員会 第42号

○山本(豊)政府委員 衆議院の水産委員の方々とは、水産庁としましては非常に密接に連絡を行つておると思うのであります。その証拠に、今国会におきましても、非常に難件の漁船法、漁港法を初めといたしまして、六つの法律が無事に通過したということを見ましても、間然するところがなかつたというふうに、私は考えるのであります。もしそういう記事が記者の思惑で書かれたのであれば、やむを得ないのでありまするが、しかしかりに水産庁のだれかがじようだんにしましても…

農林事務官(水産庁次長)1950/05/02

7衆議院 水産委員会 第42号

○山本(豊)政府委員 藤永君の言葉が少しきつ過ぎました点につきましては、ただいまおわびしておるわけであります。何と申しますか、こういうところで答弁するのに、非常にふなれな点もございますので、その点はどうか御了承願いたいと思います。久宗君の問題につきましては、われわれは例の先般の本の問題もありまして、非常に私としては注意を與えておるのであります。不用意な誤解を招くようなことはできるだけしないように、この上とも嚴重に訓戒をいたして行きたいと…

農林事務官(水産庁次長)1950/05/02

7衆議院 水産委員会 第42号

○山本(豊)政府委員 いろいろと水産庁の内部のことにつきまして御批判があつたわけであります。私としましても責任がある立場におります関係で、非常に申訳ないと思うのであります。この処置の問題につきましては、今はつきりしたことは申し上げられませんけれども、私が責任を持つてよく事情を検討しまた訓戒して正し得るものならできるだけそういう手を盡して善処して参りたいと考えております。

農林事務官(水産庁次長)1950/04/27

7衆議院 水産委員会 第39号

○山本(豐)政府委員 カン詰行政の移管の問題につきましては、この前の委員会でもお答えいたしましたように水産庁といたしましては、ぜひ水産庁に持つて参りたいと考えまして、いろいろ折衝いたしておるのであります。その方向については、食糧管理局の方でも大体の了解はただいまついておるように思うのであります。ただ今もお話にありましたように、具体的な人の問題でありまして、それに関係する人を引取つてくれというふうな話も出ております。ところが定員の関係でや…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/27

7衆議院 水産委員会 第39号

○山本(豐)政府委員 最近にしん、さばの非常な豊漁の関係と、しかも一般金詰まりの関係も作用しまして、非常に産地で価格が暴落しておるという状況は、われわれも承知しておるのであります。これもあるいは一時的の現象であれば幸いでありまするが、今後相当にこういう方向に参るのでなかろうか、そこで根本的な対策を考えなければならぬと考えておるのでございます。その一つとして、ただいまお話のございました、いわゆる仲買人の問題でありまするが、これは東京都にお…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/27

7衆議院 水産委員会 第39号

○山本(豐)政府委員 この補償の予算でありまするが、先ほど大臣から申されましたように、調査費用としての二千万円はあるわけであります。しかし大蔵省との了解は、単に二千万円程度で割当をするのは非常に困るのでありまして、ひとつ少くとも一億円近いものを、ぜひ何とか出してもらいたいということを強く要望しておるのでありますが、これはひとり水産庁の予算だけではありませんで、農林省全体の予算を通じて、余るものをできるだけしわ寄せして出してやろうというふ…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/27

7衆議院 水産委員会 第39号

○山本(豐)政府委員 提訴ですか何ですか、最近ちよつとそういう事実は聞いております。

農林事務官(水産庁次長)1950/04/27

7衆議院 水産委員会 第39号

○山本(豐)政府委員 まだありません。

農林事務官(水産庁次長)1950/04/27

7衆議院 水産委員会 第39号

○山本(豐)政府委員 この問題は、一月ほど前から私たちの方にも入つておりまして、ただいま鈴木委員の申し述べられたように、全国の保険組合との関係も非常にデリケートなものもあるわけであります。と申しますのは、この保険組合の今までの業績と申しまするか、そういう点につきましても、若干これまた批判をする点もあろうかと思うのであります。それらが十分に完全に発達し得ますれば、必ずしもしいてかつお、まぐろの独得の組合をこの際つくる必要もないのでなかろう…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/25

7衆議院 水産委員会 第37号

○山本(豐)政府委員 ただいま御質問の通り、最近おつとせいの数は相当にふえつつあるわけであります。これもその繁殖を保護した結果でありまするけれども、相当数ふえておりますので、あるいはさけの養殖であるとかいうふうな関係からみまして、心配な点がなきにもあらずというふうには考えられるのでありますが、おつとせいにつきましては、御承知のように国際的な保護條約がありまして、その條約ではやはり保護する立場をとつておるわけであります。従いまして、ひとり…