山本豊
会議録に記録された「山本豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1950/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会77 件・77%
- 内閣委員会10 件・10%
- 建設委員会8 件・8%
- 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 水産委員会 第37号
○山本(豐)政府委員 このおつとせい関係の調査その他の予算でありまするが、実は調査よりむしろ取締りという方面に重点を置いているわけであります。終戦後昭和二十一年ごろから、この関係の関係方面からも示唆があり、取締りを主にいたしまして、あわせてアメリカと共同調査をやつて参つたのであります。予算を申しますると、昭和二十三年には約二百七十万円、二十四年には当初予算がなかつたのでありますが、関係方面からの強い慫慂がありまして、途中で他の予算を流用…
第7回 衆議院 水産委員会 第37号
○山本(豐)政府委員 予算の浪費とおつしやいましたが、実は二十五年度の予算は、これから使うわけでありますし、二十四年度なり二十五年度の予算は、そう大した予算でもないのでありまして、この予算の大部分は、先ほど申しましたように、嚴重に取締れということが中心問題でありますので、むしろそういう方面に主として使われておるのであります。そしてそれに合せて、若干の調査費で、先ほど申しましたような点を調べたわけであります。従つて最後は、これは推定であり…
第7回 衆議院 水産委員会 第37号
○山本(豐)政府委員 このおつとせいの回遊して来る数字でありますが、これは皆様に御配付してあります経過概要の中にも大体のことが出ておるのであります。もともとこれは四百万頭以上ありましたものを、このおつとせい保護條約の締結当時には、わずか十四万頭ぐらいに激減したのであります。そこでこういう保護條約が締結になつたのでありますが、これがちようどわが国では昭和十五年かにこれを破棄いたしまして、その後こういう許可方針をとりまして、ある数量を限定し…
第7回 衆議院 水産委員会 第37号
○山本(豐)政府委員 ただいまのお話は私もよくわかるのでありますが、ただ御承知のように、このおつとせい保護條約というものは、これは国際的な條約であります。現在は日本の置かれておる立場から申しますと、まだ加入というような域には達しておりませんが、この四箇国間の條約の関係からいいますと、この四箇国は、要するに海上のおつとせいは原則としてとらない、陸上においてある程度のものをとるというふうな條約の内容をなしておるわけであります。そういうような…
第7回 衆議院 水産委員会 第37号
○山本(豐)政府委員 もちろんそういうものはよろしいわけであります。ただ将来所持の関係もございますので、そういうものにつきましては一応届出をさせまして、そうして検印といいますか、知事の証明になると思うのでありますが、そういう証明を得ますれば、所持をしてさしつかえないことになると思います。
第7回 衆議院 水産委員会 第37号
○山本(豐)政府委員 かつては日本海獣会社というふうな会社があつたようであります。戦前には相当数——むろん制限を受けた範囲での猟獲でありますが、それを取扱つておつたのでありますが、戦後はその数量も非常に減つております。今日においてはきわめて少いと思うのであります。ただ先ほど申しましたように、既往において存在いたしまするものを販売業者が取扱うという場合には、一定の手続を経ますれば、それは当然できるのであります。問題は既往において骨董的に私…
第7回 衆議院 水産委員会 第37号
○山本(豐)政府委員 アメリカでもやはり検査を受けたものでないと販売できぬことになつておるそうであります。
第7回 衆議院 水産委員会 第37号
○山本(豐)政府委員 そうであります。
第7回 衆議院 水産委員会 第37号
○山本(豐)政府委員 これは先ほども申しましたような、既往のものには触れないのでありますが、今後の問題につきましては、知事にそれを届け出まして、そうして検印といいますか、そういうものを押していただければ、そういう品物はそう数多くもないかと思いますが、相当まとまつても取引をしてさしつかえないことになると思うのであります。
第7回 衆議院 水産委員会 第37号
○山本(豐)政府委員 そうであります。
第7回 衆議院 水産委員会 第37号
○山本(豐)政府委員 よくわかりませんが、アメリカでも多分そうだろうと思います。
第7回 衆議院 水産委員会 第37号
○山本(豐)政府委員 さようでけつこうだと思います。
第7回 衆議院 水産委員会 第37号
○山本(豐)政府委員 その点もらつこは大したことはありませんが、おつとせいは群をなして回遊して参りまして、その回遊する地域に魚族が相当におる場合には、あるいはその魚族に影響を及ぼすということになると思います。
第7回 衆議院 水産委員会 第35号
○山本(豐)政府委員 伊浜の漁港が非常に重要であることは、ただいまの御説明に盡きておる通りであります。水産庁としましても、その重要性は認めておるのであります。さきに二十一年度でありましたか、国庫補助を出しまして、一応防波堤一基だけ築造を終えたのでありますが、この程度ではまだ完全ではないのであります。漁船の利用の上から見まして、さらにこれを完備する必要が十分あると思うのであります。ただ途中で災害等もありまして、災害の関係の復旧工事もやつた…
第7回 衆議院 水産委員会 第35号
○山本(豐)政府委員 兵庫県の淡路島の由良町の無許可底びき機船の問題でありますが、この問題は、われわれも本国会でもたびたび耳にいたしました問題であります。すでに海上保安庁なり、兵庫県におきまして、漁業取締りをやつておるわけでありますが、ただいまお話のように、もうひとつ徹底的に行かない。本庁といたしましても、嚴重に取締るようには要請しておるのであります。しかし実際問題としまして、これはりくつ通りには参らないのでありまして、これらの無許可船…
第7回 衆議院 水産委員会 第35号
○山本(豐)政府委員 これは單に由良町だけでありませんので、特に内海全体にわたりまして、このトロール船が横行しておるようであります。そこでやはり内海全体のそういう船の対策をひとつ考えなければならぬじやないか。近く瀬戸内海の取締り規則というものを、根本的に考えてみたいと考えておるのであります。それらとの関連をもちまして、このうち、ある程度を制度化して認めるとか、あるいは他に、沖合いの方に出すような方法を考えるとかいうふうな、いろいろな方法…
第7回 衆議院 水産委員会 第35号
○山本(豐)政府委員 これは、率直に申し上げますと、中央でただちに実施し得るような具体的な案が今ないのでありますが、過渡的の問題は、従来もやつておられると思うのでありますが、できるだけそのようなことのないように、県と御相談願いたいと思います。またそれにつきましては、われわれといたしましても、県当局に対しましてさらに一段と懇切に指導するように、注意を喚起したいと思つております。
第7回 衆議院 水産委員会 第35号
○山本(豐)政府委員 いついつまでと言われましても、実はできもしないことを言うことになりますので、申し上げられませんが、そういう事情を十分考えまして、何か暫定的なよい法律でもあり得れば、それぞれそういうものも至急に考究させて、県に善処方を依頼するようにいたしたいと思つております。
第7回 衆議院 水産委員会 第35号
○山本(豐)政府委員 北洋漁業に従事しておりました漁業者のいわゆる再就職と言いますか、その問題だと思いますが、それは北洋漁業自体が再開されれば、当然そういうことは可能になるわけでありますが、御承知のような現下の日本の置かれておりまする国際情勢におきましては、これは言うべくして、なかなか簡單には参らない事情があると思います。水産庁としましても、單に北洋漁場のみならず、あるいは以西の朝鮮沖における漁場でありますとか、あるいは南方でありますと…
第7回 衆議院 水産委員会 第35号
○山本(豐)政府委員 要するに、單に北洋漁業という意味ではありませんので、たとえば講和会議の場合には、できるだけ従来のような自主的な原則で、広く公海の漁業ができるようにというような希望でありますとか、あるいはそれが非常に長くかかる場合には、その前におきましても、一国あるいは数国と漁業協約と申しますか、そういうようなものでも締結できないものであろうかという程度の、外交交渉という点から申しますると、その予備の予備のことにもなるわけであります…