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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1950/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会77 件・77%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
農林事務官(水産庁次長)1950/04/22

7衆議院 水産委員会 第35号

○山本(豐)政府委員 これは具体的には、まだわれわれとしては、全然お話をする域に達していないのであります。

農林事務官(水産庁次長)1950/04/22

7衆議院 水産委員会 第35号

○山本(豐)政府委員 これは日本の置かれている立場から考えますると、やはり相手方がそういう気持になつていただかなければ、とうてい対等にこちらから申入れをするということは、困難だと思うのであります。ただそういうことも近き将来にあり得ると考えまして、水産庁のみならず、業界におきましても、在来の方法であるとか、日本が戰前に行いました状況であるとか、それらの参考資料といいますか、そういうものをいろいろ研究しておるほどの程度であります。

農林事務官(水産庁次長)1950/04/22

7衆議院 水産委員会 第35号

○山本(豐)政府委員 それはいろいろな見解もあると思うのでありますが、われわれはこれを円満に効果あらしめるためには、やはりそういうふうな態度で考えて行くのがいいのではないか、これは各人各様の見解の相違だと思いますが…… —————————————

農林事務官(水産庁次長)1950/04/22

7衆議院 水産委員会 第35号

○山本(豐)政府委員 磯浜の漁港の災害復旧については、すでに査定を終了いたしまして、実施計画は大体確立されているのであります。ただ二十四年度に起りました災害復旧につきましては、総復旧費の二割五分が本年度の予算に計上されているわけであります。そういうわけで、この二十五年度に全部を完了するというのはちよつと困難がありますが、しかし続いてなるべく早くこれを完全なものにするように持つて行きたいと思つております。 —————————————

農林事務官(水産庁次長)1950/04/22

7衆議院 水産委員会 第35号

○山本(豐)政府委員 第一の初山別村豊岬の漁港築設の問題でありますが、この漁港施設を築造する必要は、水産庁におきましても必要と認めておるのであります。今まで地元でいろいろ実測等を了しまして、一応の設計計画もできておるようでありますが、それを道庁を通じまして、さらに具体的な計画を確立せられまして、申請をしていただきたいと思うのであります。その場合には、今年度はもう予算もきまり、また大体箇所も予定がついておりますので困難でありまするけれども…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/22

7衆議院 水産委員会 第35号

○山本(豐)政府委員 第一の漁船再保險特別会計に一般会計より繰入れることは、最も必要であると考えるのであります。漁船の大部分が小型でありまして地方に散在しております。企業的に採算の困難な性質を持つております。従つて独立採算制をとれば、どうしても漁業者に過度の負担となるわけであります。従いまして水産庁といたしましても、一般会計からこの漁船再保險特別会計へ繰入金をするように、極力努力をしたいと考えておるのであります。特に戰時戰後の混乱と申し…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/22

7衆議院 水産委員会 第35号

○山本(豐)政府委員 私も昨晩その新聞を拜見したのでありますが、直接水産庁には話がなかつたので、新聞を見て初めて知つたわけであります。長官がおられませんので、外からいろいろな目で見られる点もあるかと思いますが、しかし事務的には一々こまかいことは長官に相談をするわけでもありませんので、ある程度のことは、着々と準備は進みつつあると思うのであります。しかしそれを決裁したり、あるいはまた外に大きく持ち出したりというふうな点には、長官が不在中であ…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/22

7衆議院 水産委員会 第35号

○山本(豐)政府委員 第二点からお答え申し上げます。先ほど私少し申し違いをしたかと思いますが、それをちよつと訂正させていただきたいと思うのであります。これはあえて国会といつたのは誤りでありまして、実は兵庫県なり広島県なりいろいろ地元民の誘致運動があれこれあつたということの意味に訂正いたします。 この事務局の問題につきましては、鈴木委員の言われますように、われわれ事務当局といたしましては、法律がかわらぬ限り現行法によつて邁進するほかはない…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/22

7衆議院 水産委員会 第35号

○山本(豐)政府委員 私も書いた人の気持がいかがであつたか、この点はよく吟味してみなければわからぬと思うのでありますが、しかし文句に現われたところにつきましては、ただいま委員長の言われましたように、そういつたきらいが多分にあると考えます。しかし私自体としましては、そういう気持はみじんも持つていないのであります。下僚がこういうふうなものを書きましたことにつきましては、私は責任を感ずるのでありますが、ただ何しろ毎日のごとく、いろいろな説明書…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/22

7衆議院 水産委員会 第35号

○山本(豐)政府委員 私は、これは見る人によつていろいろ程度もあると思いますがただいまのところ、部下を統率していろいろやつておるわけでありますが、そこにありますような将来が非常に危ぶまれるというような気持は、現在私としては感じていないのであります。しかしこれは見る人々によりまして、いろいろの見方はあろうと思いますが、私としては、そういうふうなことは考えていないのであります。ただ長官がおられれば、なお一層の実施の問題につきましても、促進が…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(山本豊君) 大体の今回の改正の要点だけを私から申しまして、あとで逐條的に簡單に課長から御説明さしたいと思います。 今回の水産庁設置法の改正の狙いどころは大体二つあるわけでありまして、一つは御承知のように先般通過をみました漁業法の実施の問題であります。漁業制度を全面的に改革するこの法案が先般の国会で通過をみまして、この実施を円満にやるためにどうしても内部の機構を若干いじりまして、この仕事の遂行に支障のないように膳立をしたいとい…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(山本豊君) 我々といたしましても折角機構をいじるのでありますので、そういう点も十分考慮はいたしたのであります。併し本来なればこの漁業制度の改革の仕事というものは、予算にいたしましても二億近い予算を持つておりますし、又戰後三ヶ年間に亘りまして全国的に漁場の全部の抹消をやり、又それに伴う新漁場計画を立てまして、而もその立てる漁場なるものは、いわゆる調整委員会というような海区的にできまする委員会でこれを取上げて、まあ民主的にやつて…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(山本豊君) 水産行政の重要なこと、特に最近水産行政につきまして非常にやかましくなつて参つていることは、只今いろいろおつしやる通りであります。我々全力を盡くしてやつてはおるのでありますが、微力でございまして、天下の漁民の期待に副い得ないことは非常に遺憾に思つておるのでありますが、最近水産省の設置問題が、殊に漁民並びに漁業関係者の間に起つております。前国会のときでありましたか、衆参両水産委員会でもこの問題に関して可成り論議された…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(山本豊君) この中央漁業審議会なり、瀬戸内海連合海区漁業調整委員会というものは、先般制定になつたばかりの漁業法に基いてできる審議会でございまして、これは在来中央でいろいろありました單なる諮問機関と言つては語弊がありますけれども、そういう審議会とはやや事情が違うのじやないかというふうに考えられるのであります。漁業法の実施につきましては、政府、或いは府県の役人が独断で決めるということにつきましては、殊に漁業制度の改革に当りまして…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(山本豊君) 只今のお話は全く我々としましても同感でありまして、戰後非常にこの食糧が不足いたしました時代は、何でもかんでも或る程度は買手がつきまして、比較的有利に売れもするし、又消費者の方でも大切に扱つたと思うのでありまするが、最近統制撤廃というふうな現段階に入つて参りますと、只今のお読のような点が多分に考えられるわけでありまして、この日本の魚の、例えば一例を申しますると、関係方面などに参りまして、湖川区が狭い、これを拡めてく…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(山本豊君) その点は我々も全く同感でありまして、まだ人選の段階には入つておりません。それで今後人選をやるわけでありますが、只今のお話のような趣旨に副いまして、政党政派にこだわらず、又いろいろ業種別の一つの業種に非常に縁の深いというふうな関係等もよく考慮いたしまして、最も公正妥当な人を選びたいというふうに考えております。

農林事務官(水産庁次長)1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(山本豊君) 只今漁政課長から申上げましたように、我々もこの水産駐在所は永久に置く気持はないのでありまして、ここにございますように、まあやはり臨時という考えであるわけでありますが、今までは需給調整の仕事も駐在所の重要な仕事であつたわけであります。これは今後の問題としまして、この新らしい漁業制度の実施に関連いたしまして、各種、例えば一例を申しますると、漁業の入会の調整に関する調査でありまするとか、或いは底曳の漁業に関する資源、先…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(山本豊君) これはまあ農林省の省内でもいろいろ論議をしているわけでありまして、一応の見解は官房長を通じて行政審議会にも伝えてあると思うのでありますが、只今の折角のお話でありますので、これは私の本当の私見でありますが、水権庁の意見というわけにも参らんのでございますが、ちよつと考えていることを申上げて見たいと思います。今度の行政審議会で農水省ということにしたらどうかということ、林野はこれは国土省、こういうお考えのようであります。…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(山本豊君) 第二水産講習所は現在下の関にございまして、これは現在通り農林省の所管で一応行くという建前になつております。この点については文部省と経緯がございまして、我々の方としましては、單科大学で東京水産大学と同じような重科大学でやつて行きたい、所管は勿論文部省に移つて結構だ、こういうまあ考え方を持つております。ところが、文部省は山口大学の一学部にしたらどうか、そういうことなら大学昇格を認めるような空気が設置委員会の方にあると…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(山本豊君) 永久になります、大学になりますと、大学令によつて現在規定も初め申上げるように四月から行くこういう話合であつたわけです。それで実際内容を見ますと、文部省なり現在の水産講習所が昇格するわけでありますが、これは水産庁でやつてくれというわけですけれども、大学の関係がありまして、運営についでは当分文部省とよく相談し合つてやつて行こうという了解の下にきれいさつはり認めたのでございます。