山本豊
会議録に記録された「山本豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1950/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会77 件・77%
- 内閣委員会10 件・10%
- 建設委員会8 件・8%
- 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 水産委員会 第29号
○山本(豊)政府委員 川村委員の第一の問題でありますが、その点は水産庁といたしましても、もう一段の熱意が足らなかつたということは私も了承するのであります。なかなかいろいろ事情もございまして、今日に至りましたことは、私からおわび申し上げておきます。 それから松田委員の御質問の点でありますか、その点は道庁の方か参りましていろいろお伺いしたのでありますが、これは大体水産庁の考え通りに道庁の方でも了承してくれた、こういうふうに考えております。原…
第7回 衆議院 水産委員会 第28号
○山本(豐)政府委員 ただいま戰災漁場の復旧の問題が非常に大切であるというふうにお話があつたわけでありますが、水産庁といたしましても、その点はまつたく同感であるわけであります。終戰直後この問題を一応取上げまして、水産庁としてもこれを何とか予算化したいと考えまして、大蔵当局にも折衝した経過もあつたのであります。しかし当時といたしましては、一応漁場だけにとどまらず、陸上におきまする多くの戰災をこうむつた被害、その他についての手当も同様な性質…
第7回 衆議院 水産委員会 第28号
○山本(豐)政府委員 鈴木委員にお答えいたします。先ほども申しましたように、われわれもこの問題の非常に重要であること、また終戰直後においては、保安庁等でおやりになりましたようなことは、非常に表に出ておつたと思うのでありますが、今日その面がある段落をもつて参りました以上、ことにまた漁区が制限を受けておる現在、並びに今後この拡張が当分望めないということにつきましては、われわれといたしましても、非常に沿岸漁民のことは考えなければならぬと思つて…
第7回 衆議院 水産委員会 第28号
○山本(豐)政府委員 ただいまの福田委員の御質問にお答えいたします。われわれも、県の資料がなければ予算は組めぬという意味ではないのでありまするが、しかし実際問題といたしまして、こういう調査はなかなか府県でも、おそらくどつちかと言いますと、相当推定が入つておろう、この数字自体がどの程度信用できるかが、非常に問題になろうと思うのであります。まして水産庁から出かけて参りまして、全国津々浦々にわたる、しかも海の底の調査ということは不可能なのであ…
第7回 衆議院 水産委員会 第28号
○山本(豐)政府委員 魚田開発の計画は、当初二億でありましたのを一億にして、アメリカ式きんちやくに一億まわしたというかつこうにお話であります。これはまあ水産庁独自だけでもないのでありまして、安本なりあるいは関係方面なり、いろいろ折衝した結果、かように変更になつたわけであります。しかし当時としましては、北海道から必要とするわくは二億——あるいは超えておつたと思いますが、ただ魚田開発等につきましても、内容のあり方について、いろいろな批判もあ…
第7回 衆議院 水産委員会 第28号
○山本(豐)政府委員 第一点の御質問でありますが、紀伊水道の区域の仕わけの問題であります。つまり内海の区域の仕わけの問題でありますが、これについては、水産庁としては、先般通過を見た漁業法にあります立場、これには技術的にも水産庁としてはかなり意見を持つておるわけであります。しかしそれはそれとして、議院におきまして、いろいろとその後御意見も出ておるようであり、また衆議院の方からも現地調査に行かれたようであります。それに対してわれわれとしては…
第7回 衆議院 水産委員会 第24号
○山本(豊)政府委員 前会に鈴木委員から御注文があつたので、早急に昨日も係の方で案を練つてみたのでありまするが、まだ結論には達していないのであります。大体の考え方は、現在一応法令の建前としては、農林大臣の許可を受けた者がとにかくとれるという建前になつておるのでありまして、これを絶対禁止のようなかつこうに持つて行くのも、将来のことを思いますといかがかと思いますので、やはり一応農林大臣の許可を受けた者でなければ猟獲はできないという原則を堅持…
第7回 衆議院 水産委員会 第24号
○山本(豊)政府委員 田口委員の御質問にお答えいたします。第一点の、せつかく法人加入を認めた以上、准会員というまわりくどい方法をとらずに、正会員としたらいいじやないかというお尋ねであります。この協同組合の本質的な建前から申しますると、どこまでも個人々々の漁業者の結合体だということが一つの大きな原則になつておるわけであります。これを程度論ということで、法人等をだんだん入れて参りますことは、漁業協同組合の純粋性の上から、またいろいろ多くの観…
第7回 衆議院 水産委員会 第24号
○山本(豊)政府委員 第一点の法人加入の点についてでございますが、これを正会員とするか、准会員とするかという問題でございますが、先ほど申しましたような理由で、現在といたしましては、准会員として愼重に扱つた方が、将来に禍根を残さないでいいのではないか。なお今回この准会員の加入にいたしましても、初めての試みでもありますので、これを実施いたしましてその実情なり、またわれわれの方としても、理論の上におきましても、研究を重ねまして、さらに処置を考…
第7回 衆議院 水産委員会 第24号
○山本(豊)政府委員 鈴木委員の御質問にお答えいたします。下から盛り上る空気といいますか、気配と、下から盛り上るそういうものにつきましては、われわれもよく了承しているのであります。ただこれが單なる掛声というだけでは、その事業は運営できないのでありまして、実際の各個々の組合なり、それらの事業が名実ともに充実して、その充実した事業を根底としての全国の連合でなければ、せつかくつくりましても有名無実に終るのじやないかというふうに考えるのでありま…
第7回 衆議院 水産委員会 第23号
○山本(豐)政府委員 十五年に破棄いたしましたのは、当時の戰争状態等に関係しておると思うのでありますが、一つには、ただいま鈴木委員からお述べになりましたような理由も、大きな理由であつたと思うのであります。終戰後最高司令部の方からの命によりまして、中止はいたしておりますが、若干の予算を組みまして、これが共同調査ということをやりかかつております。現在のところまだはつきりした結論は出ておらぬのでありまするが、少くとも米領プリビロフ群島のおつと…
第7回 衆議院 水産委員会 第23号
○山本(豐)政府委員 正式の書簡といたしましては、二十三年の十二月二十三日に、水産庁長官に対して関係方面から陳述ということで、書簡の態様でありますが、一応参つております。それはいわゆる猟獲は一切許可されんという内容をなしておるのであります。その後私の方といたしましては、二十四年の一、二、三月になるのでありますが、約二百七十万円の予算を計上いたしまして、これが調査なり密猟の取締りをやつたのであります。ところがまだ十分でないという見方もあり…
第7回 衆議院 水産委員会 第23号
○山本(豐)政府委員 現在のところ、一応向うの書簡によりまして今度の措置に出たのでありますが、この措置に出るまでは、一応漁区によつては猟獲はできる。もつとも制限されておりまして、戰争中昭和二十年ごろにおいても、わずか六十隻くらいの範囲内で、とつたものが七千トン程度でありましたが、その態勢は今日まで持続しておつたのであります。しかし自然沙汰やみという方向には向いておつたと思うのでありますが、それを今度は司令部の意向によつて、国際的信用を高…
第7回 衆議院 水産委員会 第23号
○山本(豐)政府委員 第一点の廻遊状況でありますが、これは北海道の東南岸から大体南は千葉県の沖合辺までにわたつているのでございまして、大体季節を申しますと、冬季十一月ごろから六月ごろまで、こういうことであります。 第二点の日本海獸会社は、お話のように現在もまだあるのであります。今度のこの法律によりまして、実際はおつとせい、らつこ等では成立たないのでございまして、現在はあざらし、いるか等で経営をいたしているような状況であります。戰時中ある…
第7回 衆議院 水産委員会 第23号
○山本(豐)政府委員 おつとせい保護條約の内容の問題になると思いますが、おそらくこの保護條約というものも、先ほど今までのおつとせいの増減の関係を申し述べた場合も触れたのでありますが、これは非常に魅力がありまして、大つぴらにとつたらいいということになりますと、数年を出でぬうちにどんどんなくなるというようなこともあります。そこでこういう観点からこれを保護するということも、保護條約の内容だと思います。将来は、今川村委員のおつしやられましたよう…
第7回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(山本豊君) 現在の連合軍から指令を受けておりまする区域内についての猟獲を禁止するつもりであります。
第7回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(山本豊君) 的確なその猟獲数字とうものは、今申上げられないのでありますが、大体のお手許に資料として経過概要としてお配りしてあるのを御覧頂きますれば、大体の今日までの推移が分るわけであります。この「おつとせい」保護條約は、明治四十四年七月に締結されまして、そこでその当時は大体四百万頭以上あつたものが、條約締結当時には十四万頭程度に減退したのであります。そこで日、英、米、露の四ケ国間で、その保護條約が明治四十四年七月に締結になつ…
第7回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(山本豊君) 戰時中並びに今日までいろいろの推移を見まして、実際にこれを専業に大いに獲つておるという者は極く少数であろうかと思うのであります。たまたま猟に参りました序でに、機会を得て、一、二頭捕獲するということは、これはあり得るかと思うのでありますが、專らこれを専業にとて、これで生計を立てておるという者はそうないのじやなかろうかというふうに考えられますので、政府といたしましては、今のお尋ねの点につきましては、何らの対策も持つて…
第7回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(山本豊君) その点は形式上そういうことはありませんので、恐らくいわゆるまあ密猟に相当するものが何ぼかになつておるのではないかと、こう考えられます。
第7回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(山本豊君) 現在のところ、一応その條約破棄以後は、まあ法律の建前から言いますと、獲り得る状態に置かれておる。併し関係方面の方針によりましてこれが大つぴらに獲つてはいかぬというサゼッションを受けておるわけであります。そこでその関係方面の方向に政府としても調和する必要があるというので、今度のような措置に出たわけでありますが、只今のお尋ねの点でありますが、全部が密猟というのでもないのでありまして、建前は條約の破棄後今日に至つておる…