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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1950/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会77 件・77%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
農林事務官(水産庁次長)1950/03/23

7参議院 水産委員会 第9号

○政府委員(山本豊君) 完全なる禁止命令が出ておりますれば、無論これによりまして法律の改正とか、何とかいうものより前にできなくなるわけでありますが、この昨年の八月の八日の向うから参りました文書なるものは、そのはつきりした命令とまでは行かないのでないかと思うのであります。併しその主義とするところは、これに対して何らかの措置をとれということが可なり明瞭に出ておりますので、水産庁としましても、その意味を汲取りまして、今度の挙廷に出たわけであり…

農林事務官(水産庁次長)1950/03/23

7参議院 水産委員会 第9号

○政府委員(山本豊君) 改正の極く要点だけを私から申上げまして、細部に亘つて又係官め方から必要に応じまして御説明したいと思います。 第一点は、第一條に関する点でありまして、現在のところは「臘虎又は膃肭獣ノ猟獲ヲ禁止又ハ制限スルコトヲ得」というのみの規定でありまするが、これを嚴重にいたしまして、「らつこ」、「おつとせい」の獸皮若しくはその製品の製造と加工と販売、この三つについても制限は禁止をする。それから同時に違法に取得せられました製品或…

農林事務官(水産庁次長)1950/03/23

7参議院 水産委員会 第9号

○政府委員(山本豊君) これはちよつと速記を止めて頂きたいのですが。

農林事務官(水産庁次長)1950/03/23

7参議院 水産委員会 第9号

○政府委員(山本豊君) これは同意見でありまして、先程言われましたような規則の場合に、製造業者とか、そういうようなやつだけを押えて行くとい言うに考えで、たまたま一枚持つておるというのは含まないということに規定したい、こう思つております。

農林事務官(水産庁次長)1950/03/23

7参議院 水産委員会 第9号

○政府委員(山本豊君) 禁止命令はないわけであります。法律の上では一応許可を受けてやれる形のまま終戰後ずつと今日にまで来ておるわけであります。ただいわゆる連合軍当局の方からの命令というものが来たわけじやないのでありますが、ここに添附しでありますような八月八日の総司令部からの書簡として来ておるわけであります。書簡でありますが、正式のスキャップとか、何とかになりますれば、もう政令で当然行けるわけでありますが、これだけでは政令で行けないのです…

農林事務官(水産庁次長)1950/03/20

7衆議院 水産委員会 第22号

○山本(豊)政府委員 先般閣議の議を経まして、四月一日から魚類の全面的な統制撤廃を断行することといたしたのであります。かねてこの問題は時間の問題だということで、水産庁といたしましてもいろいろとその善後設置について考究はして参つたのであります。まず第一に考えられます点は、いわゆる市場機構がどういうようにかわつて参りますか、またそのかわるにつれての混乱を最小限度に防止しなければならぬという点であろうと存じます。これにつきましては市場法の改正…

農林事務官(水産庁次長)1950/03/20

7衆議院 水産委員会 第22号

○山本(豊)政府委員 産地におきまする協同組合の育成強化という問題につきましては、水産庁といたしましても、今回の漁業制度の改革等との関連におきましても、非常に重要視しておるのであります。そういう意味で、この漁業協同組合の育成につきましては、まず第一に協同組合に従事をする役職員、あるいはまた事務員等の養成等の問題も、これは非常に農村等に比べて遅れておると思うのであります。それらにつきましても、若干の予算を考慮いたしまして、今後大いに充実を…

農林事務官(水産庁次長)1950/03/20

7衆議院 水産委員会 第22号

○山本(豊)政府委員 ちよつと速記をとめていただきたい。

農林事務官(水産庁次長)1950/03/20

7衆議院 水産委員会 第22号

○山本(豊)政府委員 魚価の値下りに伴いまして、いわゆる漁民の救済といいますか、それに対する方策という問題であろうと思うのでありますが、これはわれわれもしごく同感でありまして、こういうこともあり得ると存じまして、現在も見返り資金等につきましても、高度利用というような面を一つの重要な項目として取上げつつあるわけであります。むろんこれのみで終るつもりではないのでありまして、今後の方向といたしましては、そういう面も、資金さえ事情が許せばできる…

農林事務官(水産庁次長)1950/03/20

7衆議院 水産委員会 第22号

○山本(豊)政府委員 先般の委員会で不用意に私が自治統制と申しげまして、あとで松田さんからおしかりがありました。私も撤廃する以上全面的の撤廃を意味しておるのでありまして、この点は同じ気持でおるつもりでありますが、ただにしんの問題につきましては、かねてから北海道の方でも非常に御心配がありましたし、特に金融の問題について非常に御心配になつたわけであります。そういう意味で、また別の委員からもいろいろにしん問題について御発言があつたわけでありま…

農林事務官(水産庁次長)1950/03/20

7衆議院 水産委員会 第22号

○山本(豊)政府委員 二、三気のついたところをお答えいたします。順序は逆になるかもしれませんが、貿易関係についての輸出の点であります。ただいま資料を持つておりませんので、はつきりしたことは次の機会にお答えいたしたいと思いますが、これは価格は皆不利であるというわけではないのであります。かんてん等は最近は有利になつておると思います。なおこれは調べたものかありますから、次の機会にお答えしたいと思います。 それから荷受け機関の焦げつきの問題であ…

農林事務官(水産庁次長)1950/03/20

7衆議院 水産委員会 第22号

○山本(豊)政府委員 あるいは私の聞き違いかもしれませんが、大体本年政府で出します予定のものは四つあるわけであります。水産庁設置法案と、資源枯渇防止法案と、協同組合法の改正案と、臘虎膃肭獣猟獲取締法の一部改正案と、この四つでありますが、王置委員から先ほどお話がありましたが、資源枯渇防止法案は、まだGSから正式の返事が来ていないと思うのです。従つて参議院には出していないと私は思つておるのでありますが、あるいは多少連絡の不十分の点があつたか…

農林事務官(水産庁次長)1950/03/20

7衆議院 水産委員会 第22号

○山本(豊)政府委員 そうじやないかと私は思います。私の気持としましては、これは予算に関係がありますから、両委員長に御相談しなければならぬのですが、これはそのときの法案の出方にもよりましようけれども、むしろこつちへ最初にお願いした方がよいのじやないかという気持を持つておりますから、なお御相談したいと思います。

農林事務官(水産庁次長)1950/03/20

7衆議院 水産委員会 第22号

○山本(豊)政府委員 六大都市を中心に、今各府県の係官を通じて、大体概略でもよいからということで調べさしております。ですからはつきりした金額はちよつと申し上げられる時期に達しておりません。そのほか産地の方面ではどうであろうかという問題は、非常にやかましい所と、そうでない所とあると思うのですが、それらも二十三、四日の県の係官の会議のときには、大体の空気は伝えてくれる、こう思つております。現在のところはつきりした数字はつかんでおりません。

農林事務官(水産庁次長)1950/03/20

7衆議院 水産委員会 第22号

○山本豊政府委員 そういうものは来ておりません。荷受けの方は、むしろ今の信用ということを第一にいたしまして、こつちの方で何か君らの希望はないかということを聞いてやるくらいの状況なのです。

農林事務官(水産庁次長)1950/03/20

7衆議院 水産委員会 第22号

○山本(豊)政府委員 われわれとしては、今お話のような線で、いろいろと苦心して考えて参つたのであります。しかし相手が日銀であります。いわゆる金融というものは救済ではないのでありまして、一応りくつの通つたことでないと、日銀へ持つて参りましても、ただ聞き置く程度で終つてしまうのであります。そこで先般来から六大市場を中心に、大体どういう状況にあるかという点について、いろいろ聞き込んだり、また頼んでみたりしたのでありますが、現在の荷受け会社の気…

農林事務官(水産庁次長)1950/03/16

7衆議院 水産委員会 第21号

○山本(豊)政府委員 魚類の統制撤廃の問題も、いろいろ皆さん方の御援助を得まして、前月ごろからいろいろと方面に折衝しておつたのでありますが、ただいま冨永さんからお話がありましたように、一昨日一応関係方面としては、よろしかろうという結論に達したわけであります。そこで政府といたしましては、急速にこれを発表したいと考えまして、実はきよう中にも持まわり閣議等の方法で、閣議の承認を得まして、その上で発表したい、こういうふうに考えておるわけでありま…

農林事務官(水産庁次長)1950/03/16

7衆議院 水産委員会 第21号

○山本(豊)政府委員 ちよつとさつきお答えしました点について、御訂正いたしますが、今連絡がありまして、きようの持ちまわり閣議という話もあつたのでありますが、安本等の関係もありまして、あすの閣議にかけよう、その方がいいじやないかとのようであります。その点御訂正いたします。 それから魚かすにつきましては、実は年度計画がありまして、五月十五日までが一応の事業年度になつておるわけであります。食糧管理庁と連絡をとつて、よくその処置を考えたいと思つ…

農林事務官(水産庁次長)1950/03/16

7衆議院 水産委員会 第21号

○山本(豊)政府委員 北海道のにしんの問題につきましては、統制の撤廃の時期が四月になるか五月になるか、実はわからなかつた事情もありましたが、いずれにいたしましても、ことに五月になるというようなことになりますと、漁期の最中にあたりますから、その混乱も特別ひどくなるわけでありますので、それを心配いたしまして、これの対策につきましては、夏堀さんからも御注意があり、われわれの方でもいろいろと考えておつたわけであります。そういう意味で、実は資料固…

農林事務官(水産庁次長)1950/03/16

7衆議院 水産委員会 第21号

○山本(豊)政府委員 特に特別の金融方法ということは、なかなか困難だと思うのであります。ただわれわれの方でも、年間の魚の動きの調べはあるわけでありますし、それに即応する資金は、大体八大都市と海なし県とを合せて二十四億くらい、春と秋三箇月くらいの金がいるわけであります。これを春なら春の一期を見ますと、十二億ということになるわけでありますが、このうちのある部分を——これは普通の信用取引になるわけでございますが、たとえば銀行から、こげつきがあ…