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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1950/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会77 件・77%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
水産庁次長1950/02/15

7衆議院 水産委員会 第13号

○山本説明員 玉置さんの御質問に対してお答えいたします。 先ほど私から、この加工金融についてまだ何も対案がないというふうなお答えをいたしましたところが、長官の答弁と違うというお話でありますが、何もやつていないという意味ではないのでありまして、これは庁議としてたびたび会議をやつているが、決定的なところまでは行つていないわけでありますので、それをざつくばらんにお話したわけであります。水産加工金融につきまして、これを具体化したいというので、加…

水産庁次長1950/02/15

7衆議院 水産委員会 第13号

○山本説明員 統制撤廃の問題は、先ほど申しましたように、前国会のときから委員諸公のいろいろ御要望もあつたのでありまして、われわれとしましても、その方向に漸次向けるべく努カしておつたのでありますが、ただ当時の事情では、なかなか関係方面を説得し得るだけの、はつきりしたデーターもつくれないという事情にあつたのであります。最近状況も多少かわつて参りまして、そいうい方面のいろいろの資料も一応は整いまして、安本あるいは物価庁三者一体になりまして今折…

水産庁次長1950/02/15

7衆議院 水産委員会 第13号

○山本説明員 これは二十五年度の予算の編成のときにも、水産庁でもいろいろ議論があつたのであります。関係課長はもちろんこれは置いてもらわなければ困るというふうな、いろいろ強い要望もあつたのでありますが、ただ大蔵省あたりの空気からいいますと、ひとりこの統制だけでありませんので、そのほか資材関係のいろいろな事務の費用などは、相当にそれは削らざるを得ないというふうな空気が濃厚でありましたので、われわれの方でもいろいろと考えて処置したのであります…

農林事務官1950/02/01

7衆議院 水産委員会 第10号

○山本説明員 先ほどから鈴木さん並びに川村さん両委員から、本法案の重要なことにつきまして、るる御意見をお述べになられたのでありますが、われわれも責任ある水産当局といたしましては、まつたく同感に考えておるのであります。そういう意味合いにおきまして、この法案は大分前から、実は水産当局としまして内部ではいろいろと練つておつたのであります。ちよつと先ほど鈴木さんから次官会議の模様を——実は私が申したのでありますが、お話がありましたが、これは次官…

農林事務官1950/02/01

7衆議院 水産委員会 第10号

○山本説明員 漁港の災害復旧の予算についてでありますが、水産庁といたしましては、ただいまお話になりましたように、非常にこの点を重視いたしまして、安本を通じていろいろと折衝しておつたのであります。当初の経過を申し上げますと、これは一応の素案でありますけれども、安本当局におけるときの案におきましては、いわゆる組合ははずしましても、地方の公共団体につきましては、漁港に関しては港湾と同様な扱いをする。こういうようになつておつたやに聞いておるので…

水産庁次長1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○説明員(山本豐君) 水産庁におきましても、その直後、外務省それからMRS海上保安庁等に直ちに連絡をとりまして、全体の問題としまして少しでもこういうことが今後続かないようにという意味で外務省に申入れをいたしまして外務省から関係方面にいろいろと折衝を開始して頂いたわけであります。

水産庁次長1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○説明員(山本豐君) 水産庁におきましては、下関方面に出ております監視船、これは海にいる場合もありますし、又交替で港に着いている場合もあるわけでありますが、それらの駐在官が陸地に無電を打ちまして、それが或いは電話或いは電報で水産庁に入つておるわけであります。

水産庁次長1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○説明員(山本豐君) 外務省関係のことにつきましては、私から余り端的に申上げるのも如何かと思うのでありますが、併し当初発生いたしまして、直ちに我々といたしましては申入事項を研究いたしまして、ただこれもいろいろと非常に国際的な関係もありますので、関係方面にも連繋をとりながら考えたのでありますが、それによりまして外務省に申入れをいたしまして、又外務省はそれに基いて関係方面といろいろと御折衝があつたと考えておるのであります。ただそういう第二段…

水産庁次長1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○説明員(山本豐君) お答えいたします。順序を逆にいたしまして後の方の御質問からお答えいたします。九隻の船及び積載物の損害総額のお尋ねがあつたのでありますが、これも推計をいたしますればほぼ或る程度の数字は出ると思うのでありますが、例えば漁獲物等につきましては、一隻に大体二千箱、先程どなたか証人の方が言われました船におきましては、これは四千箱もとれているようでありますが、そういたしますと、二千箱として漁獲高は二百万円くらいになるのではない…

水産庁次長1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○説明員(山本豐君) お答えいたします。監視船はこの監視を受ける皆さん方の立場から考えますと、非常にこの行動は大切なものであると思うのであります。ただ何さまこの監視船が昨年度漸く急に話が出まして、予算措置を講じまして、現在漸く七隻が働いておるわけであります。そういう状態でありまして、監視員においても不慣れな者とか或いは又監視員相互の間の思想統一というような点に不備な点があるだろうと考えるのであります、この点につきましては水産庁といたしま…

水産庁次長1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○説明員(山本豐君) 今回のこの一種の遭難にお遭いになられました漁民の皆さん方のお立場を考えますと、誠に御同情に堪えない次第であります。一昨日でありましたが、以西底曳の会議におきましても、この船員に対する慰藉の電報を打とうというような話も出ておつたかに考えられるのでありますが、我々といたしましても、そういう点では十分に人後に落ちないつもりであります。ただこれを金銭的な方法でどうするかというような問題につきましては、只今のところまだはつき…

水産庁次長1950/01/27

7衆議院 水産委員会 第8号

○山本説明員 事柄が非常に重大でありますが、水産庁が直接いろいろと交渉をいたすわけにも参らない事情もありまして、特に当時水産庁の監視船がこの現場からかなり離れておりまして、済んだあとでのいろいろ正確な判断をくだしたいと考えまして、ただいま監視船も動いておるわけであります。なお外務省を通じまして、進駐軍御当局の方にもお願いをしておるわけでございまして、そう遠くない範囲においてはつきりわかると思うのでありますが、現在この船別に、どの船が内で…

水産庁次長1950/01/25

7衆議院 水産委員会 第6号

○山本説明員 長官が参りまして詳しくお話するはずでありましたが、支障がありますので、私がかわりまして御説明申し上げます。なお生産部長その他関係課長も参つておりますので、お尋ねによつてまたお答えいたしたいと存じます。 大体内容は、一月九日の午後二時でありますが、第十一億広丸、同じく同日同時刻に第十二億広丸、それから一月の十一日の二十三時に第十七喜久丸、翌日の一月十二日の零時に第三大洋丸、二十五年一月十三日の二時に第三大漁丸、この五隻がごく…

水産庁次長1950/01/25

7衆議院 水産委員会 第6号

○山本説明員 御承知のように、このマツカーサーラインの嚴守につきましては、水産庁におきましても、進駐軍と密接なる連繋をとりまして、取締りを嚴重にやつておるのであります。その取締りを受ける業者の立場からいいますれば、まことに情において気の毒なことでありまするけれども、日本が将来さらに漁業の発展を期するために、忍び得ざるを忍んでやつておるのであります。従いまして、その通常の取締り以外に、かりに線以外でありましても、不法に発砲を受けるとかいう…

水産庁次長1950/01/25

7衆議院 水産委員会 第6号

○山本説明員 田口委員の御質問にお答えいたします。この線の内外にかかわらず不法に発砲を受けるということは、不法行為であるかどうか、この点は私も田口委員と同じように考えるのでありまして、これは日本としまして、今日自由に公海に出ることはできないのでありますけれども、一応そういう前提を別にいたしますれば、やはりそういうところで不法な扱いを受けるということは不法行為であると思うのでありますが、ただ何様連合軍の占領下にありますので、その点をわれわ…

水産庁次長1950/01/25

7衆議院 水産委員会 第6号

○山本説明員 拿捕船の拿捕されたときの状況、また相手方あるいはその場所等を今いろいろと調査しているわけでありますが、それがいつごろまでに明瞭になるかというお尋ねであります。この点は政府当局の監視船も当時はかなりその現場よりは遠くに離れておりましたせいもあると思うのでありますが、水産庁関係の方では明確に申し込まれなかつたのであります。その後第二、第三のそういう問題のないようにという意味で、監視船は至急にその付近にまわしたのでありますけれど…

水産庁次長1950/01/25

7衆議院 水産委員会 第6号

○山本説明員 非常に重要な点でありまして、後ほど長官からも御答弁があるかと思うのでありますが、私の考えていることだけを申し上げたいと思うのであります。この三点のうちの、乗組員をすみやかに返すということにつきましては、われわれまつたく同感でありますし、またこのことはもちろん堂々と主張していいことでありますので、これは問題ないと思うのであります。二の監視船の武装の点、それから連合軍当局の常時出動の点でありますが、これも政府としましても、お願…

水産庁次長1950/01/25

7衆議院 水産委員会 第6号

○山本説明員 お答えいたします。一組業者は整理から除外するという申合せがあつたのでありますが、その後協会のいろいろ政治に関係する審議会と言いますか、これは皆さんの代表が集つておられるのでありますが、そこでいろいろ論議をしました結果、やはり一組業者は、非常にこれはなまなましい生活の問題が密接にくつついておりますので、特別の事情があるものにつきましては、よく考えようというふうなことに方針の一部修正がありました。それを受けまして水産庁としまし…

水産庁次長1950/01/25

7衆議院 水産委員会 第6号

○山本説明員 ただいまの鈴木委員からの御質問に対しましてお答えいたします。実は昨日も農林省の省議におきまして、今国会に提出する農林省全体の法案の打合会があつたわけであります。各局から持ち出しました法案が非常に多数に上りますので、これではとうていその審議その他に支障を来すというので、省議でもいろいろとその重要度を審議いたしました。結局水産庁の法案につきましては、大体題目を申しますると、先ほど委員長からお話がありましたように、漁船法案、それ…

水産庁次長1950/01/25

7衆議院 水産委員会 第6号

○山本説明員 本日漁政課長が出るはずだつたのでありますが、ちよつと私用があつて参つておりませんので、詳細の点はまたあとから漁政課長から御説明させたいと思うのでありますが、年末私もこの問題で安定局へ参りまして、生産次長ともいろいろ懇談したのであります。要するに安定局としましては、水産関係でどれに重点を置くかという点で、その高度利用もあれば、その他二、三あるわけでありますので、そういう点についてまだ最後の決定的なところに来ていないのでありま…