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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1950/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会77 件・77%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
農林事務官(水産庁次長)1950/03/16

7衆議院 水産委員会 第21号

○山本(豊)政府委員 二十二、三日ごろであります。

農林事務官(水産庁次長)1950/03/16

7衆議院 水産委員会 第21号

○山本(豊)政府委員 にしんの対策につきまして、いろいろとお尋ねがあつたのでありますが、大体のことは、先ほど夏堀委員にお答えしたところで御了解がつくかと思うのでありますが、自治統制はどうするかというお尋ねであります。これはことに金融の面ともにらみ合せまして政府といたしましても、将来長くこういう制度を存置するということは、研究の余地があろうと思うのでありますが、今回この統制撤廃の直後におきましての自治統制ということは、これは非常に必要なこ…

農林事務官(水産庁次長)1950/03/16

7衆議院 水産委員会 第21号

○山本(豊)政府委員 協同組合に対する貸付状況の月々の動きをお尋ねになつたのでありますが、正確な資料をただいま持つておりませんので、後刻ところを得ましてお答えしたいと思うのでありますが、大体最近、昨年の十一月ごろの状況で申しますると、農林金庫の水産方面に対する貸付の総額が、二十一億ということになつております。しかしその後も次第にふえつつありますから、現在はおそらく三十億近くなつておるのではないかと思います。二十四年度の月々の動き等詳細調…

農林事務官(水産庁次長)1950/03/16

7衆議院 水産委員会 第21号

○山本(豊)政府委員 二十五年度の水産関係の必要とするいろいろの資金の需要の調べでございますが、こういう全体のものの調べを今とりまとめつつあるわけでありまして、大体できておりますので、それらをよく検討いたしまして、次会に先ほど申しました数字と御一緒にお答えいたしたいと思います。

農林事務官(水産庁次長)1950/03/10

7参議院 水産委員会 第8号

○政府委員(山本豐君) 長官がああいうことを述べまして、我々といたしましては、できるだけ円満に、時期も各方面に迷惑のかからない時期にして頂ければそれに越したことはないと、こういう感じを持つておつたのであります。事ここに至りまして、後の代理を命ぜられたのでありますが私といたしましては、水産業界には極めて縁が浅いのでありまして、又経験も日が浅いのであります。而も水産部長もこれも関係筋の命令で大分前から洋行が決つておりまして、今更どうのこうの…

農林事務官(水産庁次長)1950/03/10

7参議院 水産委員会 第8号

○政府委員(山本豐君) 御承知のように、まあ統制の問題が昨年の十月十五日前後から非常にやかましくなつて参りました。我々といたしましても、最善の努力を拂つたのでありますが、関係方面その他の意向もありまして、品目を整理するという程度に落ち着いたのであります。その後今日あることを我々といたしましては予期いたしまして、できるだけ早い機会に撤廃をしたいというように考えまして、各方面と連絡をとつて、專ら必ずできまするような線で、そのこと自体を非常に…

農林事務官(水産庁次長)1950/03/10

7参議院 水産委員会 第8号

○政府委員(山本豐君) 二十五年度のいわゆる水産関係の金融の一応の計画というものは、係の方でも策定いたしまして、これは毎年あることでありまするが、一応のものは持つておるのであります。又これを関係方面に送付いたしまして、いろいろな懇請はしております。併し全体の枠との関係なりその他の関係で、この中どれだけが確実に出るかという点につきましては、只今お答えでき得ないのを非常に残念としまするが、先程も申上げましたような統制撤廃に関連する金融の問題…

農林事務官(水産庁次長)1950/03/10

7参議院 水産委員会 第8号

○政府委員(山本豐君) 漁業法の実施の問題につきましては、只今江熊さんから非常に適切なる御忠告を頂いたのですが、実はこういう非難も出ることであろうと思いまして、昨年の末頃がらいろいろ庁内におきましてもあれこれ考えて見たのであります。で結局するところ、平易な文書等によりまして、或いはラジオ等によりまして、広く天下の漁民に親切に伝えるということも必要でありますが、要するに今後この実施の時期に入りますと、各地方の調整委員会とか、或いはその他の…

水産庁次長1950/02/28

7衆議院 水産委員会 第16号

○山本説明員 見返り資金の問題につきましては、皆さんも御承知だと思うのですが、これは昨年度の五、六月ごろから起つておるのであります。当初閣議決定の際に、農林関係のほかの資金と同様に大体のわくがきまつたのであります。その当時の状況を申しますと、大体水産関係では、北海道の魚田開発とアメリカ式きんちやくと、この二つに重点を置きまして、いろいろやつて参つたのでありますが、結局アメリカ式さんちやくにおきましては、見返り資金は出ませんので、これは金…

水産庁次長1950/02/28

7衆議院 水産委員会 第16号

○山本説明員 冨永委員の御質問にお答えいたします。第一の、A、Bのクラスの段階が現在もなおあるかという御質問でありますが、当初は私の方といたしましては、安定本部と、それからNRSと、両方へ——NRSの方は極祕に援助をお願いしたわけでありますが、こ両方にいろいろ折衝いたしたのであります。その当時におきましては、Aクラスとか、Bクラスという話はたしかにあつたのでありますが、しかしこれもNRSあたりの御意見と安定本部の考え方とは、また若干食い…

水産庁次長1950/02/28

7衆議院 水産委員会 第16号

○山本説明員 今の御質問の点は、水産庁でも非常に心配しておる一点でありまして、先週来も係に、この点をはつきりさすように、了解方を言いつけておつたのでありますが、これは話を聞きますると、今度農林中金の改正法がこの国会に出ておるのでありますが、そのうちでもやはり問題になつて、考えかかつたときもあつたようであります。しかし最近の大蔵省の見解は、この見返り資金をとにかく各企業者が、金額の大小にかかわらず一々その書類をつくつて、関係方面並びに日銀…

水産庁次長1950/02/28

7衆議院 水産委員会 第16号

○山本説明員 その点はわれわれといたしましても、当初計画のときにはやはり考えを持つておつたのであります。ただ国内の各方面に同じような事情はあるのでありますが、特に北海道は土地が僻遠でもありますし、魚の鮮度の問題におきましても、これは地理的に考えましても非常に重要である。ことに漁獲量が非常に多い所でありますので、総合的に取上げる施設としましては、北海道だけを重点的に考えたのであります。しかしながら、それ以外のたとえば内地におきます大消費地…

水産庁次長1950/02/28

7衆議院 水産委員会 第16号

○山本説明員 私の方といたしましても、全国でいわゆる施設の足らない所という一応の見当はつくと思うのであります。ですからもちろん非常に足らないような所につきましては、水産庁としても熱意のある業者をむしろ慫慂してやつてもいいと思うのでありますが、ただ大局的にいいますと、内地の特に消費地方面の冷蔵冷凍施設というのは、大体戰前の域に達しておると思うのであります。もつとも先ほど申しましたように、その施設が非常に非能率的になつておる。老朽である。こ…

水産庁次長1950/02/28

7衆議院 水産委員会 第16号

○山本説明員 漁業者に対する税の問題につきましては、広く農業、林業、漁業を含めて、御承知のように今度のシヤウプ勧告によりまして、大蔵省でいろいろ立案があるわけであります。これに関連いたしまして、農林省といたしましても、省全体として強く希望の点を大蔵省に申し入れまして、実現方をはからねばならぬというので、大体官房の調査課長が中心になりまして、これに林業あるいは水産関係のその方に明かるい事務官がある程度参加いたしまして、ここでいろいろ研究を…

水産庁次長1950/02/28

7衆議院 水産委員会 第16号

○山本説明員 水産庁といたしましては、その点はいろいろと係の方におきまして、方々でこまかい資料などもつくつて研究をしておるわけであります。その内容につきましては、私資料を持ちませんので申し上げかねますが、今御指摘の点は、われわれとしましても大体同感であるわけでありまして、その場合に、今度は所得税につきましては、その損失が後年度に繰延べして帳消しできるような方法になつておるのでありますが、そういうふうな方法がもし附加価値税に採用できるもの…

水産庁次長1950/02/28

7衆議院 水産委員会 第16号

○山本説明員 たびたび閣議の機会——これは大臣が御出席にならない場合もありますけれども、次官以下の各局長は出席しておりますが、その席では、水産庁の意見は、先ほど申し上げましたような線で、時々いろいろ主張いたしまして、それに即応する訂正方を大蔵省に申入れいたしまして、ある程度了解のついたものもあるわけであります。なおこの閣議前におきましては、重要な問題でありますので、われわれといたしましても、次官以下には始終連絡はあるわけでありますが、大…

水産庁次長1950/02/28

7衆議院 水産委員会 第16号

○山本説明員 委員長から御好意ある御忠告をいただいたのでありますが、実はわれわれの方においても、その点非常に気がかりでありまして、大分前にこの両法案は例のGSの方に提出してあるわけであります。GSの方さえ了承をいただければ、すぐにも提案できるわけでありまして、係の方にはその間にいろいろ説明書とか、その他をしたくしておけというように、言いつけてあるのであります。もうそう長くはかからないと思いますが、一昨日も関係方面に行く機会がありましたの…

水産庁次長1950/02/28

7衆議院 水産委員会 第16号

○山本説明員 はつきりしたことは私も聞いていないのでありますが、裏日本の方でもそういう例が一、二あるような——先般福井県の副知事が来たときに、そういうお話を聞いた程度の情報があるだけであります。この近い千葉県にそういうことがあるということは、初めて承つたのでありますが、これにつきましては、今のお話のように非常に漁民のためにはお気の毒だと思うのであります。先ほどもお話がありましたように、米軍の軍事行動に関することでありますので、うかつにと…

水産庁次長1950/02/15

7衆議院 水産委員会 第13号

○山本説明員 魚類の統制の撤廃に伴う金融危機と申しますかのお話だと思うのでありますが、ただいま政府におきましては、この統制撤廃の問題について、新聞ではとかくいろいろと批評されておりまするが、実は関係方面といろいろと連絡をとりながら折響をいたしておるわけであります。ただ最近は関係方面でも大分空気はかわつておるのでありまするが、いついつからそれを撤廃するというところまでは、まだ参つておらないのであります。ただ最近の出荷の状況なり、あるいは価…

水産庁次長1950/02/15

7衆議院 水産委員会 第13号

○山本説明員 仲買い制度に対する金融といいますか、そういう問題についてお話があつたのでありますが、われわれが先般来研究しておりまする市場法の関係においては、卸売人あるいは仲買人、これらの信用が今非常に問題である。従いましてこの卸売人、仲買人に保証金制度を考えましてそうしてそれのないものは脱落して行く。従つて信用確実なもののみが残つて市場で仕事をするようにいたしますれば、これによつて生産者その他のめいわくも非常に緩和される。こういうことは…