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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1950/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会77 件・77%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
農林事務官(水産庁次長)1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(山本豊君) これは許可が必要なんです。現在のところは大体業者から水産庁にその申請がありまして、それを水産庁といたしましては鋼船等についてはN・R・Sの許可もあるのでありまして、そういう申告をし、そうでないうものは水産庁で吟味をいたしまして、これを運輸省の方に廻すわけなんです。そうして運輸省は大体これを機械的にこつちのお膳立したものに許可して頂いているわけであります。運輸省の見解ではこれは資材があり、できれば多々益々便ずる考え…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(山本豊君) 正式にはそういうことはあり得ないのですが、密漁船とか……。

農林事務官(水産庁次長)1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(山本豊君) これはまあ登録前だから必ずやるというわけじやない。まあ無許可船とか、それから登録のないものは無論これは考えないのですけれども、実際問題としては大体正当な船を免許にし同時に漁獲高等を根拠にして、府県別に石油を割当しておるわけです。資材調整事務所から許可を受けるこういうことになつておるんです。

農林事務官(水産庁次長)1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(山本豊君) 東の方に……。

農林事務官(水産庁次長)1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(山本豊君) 「かつお」、「まぐろ」です。大体「まぐろ」です。

農林事務官(水産庁次長)1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(山本豊君) 相当大きなやつでなければ駄目です。「かつお」、「まぐろ」の組合がありまして、大体そこに所属しておるようなまあどれ位か、二百トンくらいないといかんだろうと思います。

農林事務官(水産庁次長)1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(山本豊君) 安全とは言えませんけれども……。

農林事務官(水産庁次長)1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(山本豊君) ええ。

農林事務官(水産庁次長)1950/04/14

7衆議院 内閣委員会 第17号

○山本(豐)政府委員 水産庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由の大体を御説明申し上げたいと思います。 今回の改正は、第一に本年三月十四日をもつて施行せられました新漁業法による漁業制度を実施して参ること、第二に四月一日から鮮魚介及び加工水産物の統制が撤廃せられたことなど、水産施策上の重心の変遷に即応いたしまして、限られた人員と予算とのもとに水産庁の機構を合理的に組みかえて、各部間の事務の調整をはかり、これからの水産行政…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/13

7衆議院 水産委員会 第32号

○山本(豐)政府委員 カン詰の行政につきましては、ただいま冨永委員から申されましたように、われわれの方におきましても、特にその必要を痛感しておるのであります。結局今食糧管理局にありますものを、農政局と水産庁とこの二つに分離して所管したいと考えまして、課長あたりのところで、事務的には一月くらい前からいろいろと話をしておるのであります。それで今度の定員法の改正を機会に、いずれこれによりまして分課規程——省令でありまするが、それの改正の機会が…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/12

7衆議院 水産委員会 第31号

○山本(豐)政府委員 水産庁設置法の一部を改正する法律案の提案理由の概要を申し上げます。 御承知のように水産行政につきましては、常にその全体の運営の点から見まして、また同じく農林省内におきまして非常に重要な行政であるという関係におきまして、最近水産省設置というふうな論議もとかく出ておるのでありますが、水産庁といたしましては、その問題はその問題といたしまして、とりあえず本年の三月十四日に施行になりました、この新漁業法によります漁業制度の改…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/12

7衆議院 水産委員会 第31号

○山本(豐)政府委員 今国会に提出になつております農林物資規格法、この方に一括して一応入る関係にあるのでありまするが、今冨永委員のお説の通りに、この法律がもし通らなかつた場合にどうするかということでありまするが、その場合には、現在の農林省設置法案の中に、第三十四条に農林物資規格調査会というのがあります。この中の一部門というふうな運びになつて実質は動くことになつております。

農林事務官(水産庁次長)1950/04/12

7衆議院 水産委員会 第31号

○山本(豐)政府委員 庁内の課長以下の人事の配置転換でありまするが、大体課の数は現在とかわりないのであります。なくなる課もありますし、また新しくできる課もあります。結果において同数であります。従つて課長の人事につきましては、そう大激変を来すということは予想しておらないのでありますが、ただわれわれの手元でこれを相当に急ぐ関係もありますので、ただいまのところ大体の腹案を練りつつありまして、ことに課員につきましては、なくなる課の課員を一日も早…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/10

7衆議院 水産委員会 第29号

○山本(豊)政府委員 水産金融に関します各種の計画の問題でありますが、これは一昨年から去年あたりにかけましては、まだ資料も十分ではありませんので不十分であつたのであります。しかし今回そういうことを考えまして、大体年間の運転資金計画というようなものを、過般来係を督励いたしまして、大体の成案を得ておるのであります。もちろんこれは、全体についてどれくらいの資金がいるかという計画でありまして、非常に厖大な数字にもなりますし、とうていこのままです…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/10

7衆議院 水産委員会 第29号

○山本(豊)政府委員 夏堀委員の先ほどのお話は、水産庁としましても、十分考えておるところであるのであります。漁業権証券を最も有効に資金化の方に利用する——といつては語弊がありますが、活用するということは、水産庁としましても、大きな金融対策の一つとして考えておるのであります。たた具体的方法につきましては、ただいま大蔵大臣からのお話もありましたように、相当研究を要すると思いまして、実は日銀当局等とも、二、三回相談はしておるのであります。これ…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/10

7衆議院 水産委員会 第29号

○山本(豊)政府委員 夏掘委員からのお尋ねの漁業手形制度でありますが、これは昨年来皆さんの御協力を得まして、なかなか困難な制度をようやく実現を見たのであります。その後の実施の状況は、現在のところ全国で約十億円くらい出ておるわけであります。ところが先ほど申されましたように、地方によりましては、そのもとになるいわゆる基金が十分に集まらない。たしか全国でまだ二億程度しか基金が集まらないという状況のようであります。しかしこの点につきましても非常…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/10

7衆議院 水産委員会 第29号

○山本(豊)政府委員 基金の積立金の倍率が問題になつておりますが、これは結局現在の状況を実際に見まして、非常に成績がいいという場合には、それを三倍にしあるいは四倍にするということは、われわれも非常に希望しておる点でございます。ただ問題は、現在の二倍でもなかなか府県によりましては成績が上つていない。ですからそれらを見合いにいたしまして、今後考えて行きたいと思うのであります。 それから加工手形の問題でありますが、これはいわゆる先般やりました…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/10

7衆議院 水産委員会 第29号

○山本(豊)政府委員 この問題は、私の方の係りとしましては、金融課と加工水産課と両方でやつておるわけであります。問題は加工水産課の方で——いろいろこの前にも申し上げたと思いますが、府県の資料を集めつつあるわけでありまして、相当程度まで資料が集つたのであります。しかしまだ十分でないという状況もありまして——もちろんこれはとことんまで集めたところで、結果は同じかもしれませんが、それをにらみ合せて、両方の係りの方で具体案を立てようという段階で…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/10

7衆議院 水産委員会 第29号

○山本(豊)政府委員 川村委員のお尋ねにお答えいたします。北海道の新しく許可する八十五隻、これに関連して長年北海道庁でなかなか手がつけられなかつた小手繰りの問題もぜひ解決したい考えまして、皆さんといろいろ御相談をいたしまして、案をつくつたのであります。ただこの小手繰りの実施の関係におきましては、やはりどうしても道がこれに当らなければなりませんので、そういう意味で道庁を呼びまして、まず水産庁案に従つていろいろ懇談をしたのであります。その結…

農林事務官(水産庁次長)1950/04/10

7衆議院 水産委員会 第29号

○山本(豊)政府委員 第一点でありまするが、これは川村委員が前段にお話になりましたようにわれわれは考えておるのであります。ただこれが小手繰りの問題が長年の懸案でもありますので、これとひとつ並行して関連を持たしてやるということに水産庁は考えておるわけであります。それから十二月一日から今日まで延びておつたという点につきましては、十二月一日からやるという点については、私は知らなかつたのであります。その点についてはまことに申訳ないと思うのであり…