山本豊
会議録に記録された「山本豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1951/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会77 件・77%
- 内閣委員会10 件・10%
- 建設委員会8 件・8%
- 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産委員会 第11号
○政府委員(山本豐君) その点よく調べました上で……。
第10回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(山本豐君) 水産庁の所管事項につきまして、簡單に説明の補足をさして頂きたいと思います。 お手許に資料が配付してございますが、項目別になつておりますけれども、大体重点的なところだけを説明いたしたいと考えるのであります。 一般会計につきましてでありますが、水産庁の本庁関係が九億二千九百三十七万七千円になつておるのであります。昨年度に比べまして、約三百万円余の増になつております。水産研究所関係の予算が二億二千五十二万二千円でありま…
第10回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(山本豐君) お答えいたします。漁業制度改革は御承知のように二十五年の三月から実施になつたわけであります。これは御承知のように極めて民主的にやるという意味で、單に官庁の独善に流れないためを以ちまして、各漁民の選挙になりまする漁業調整委員会、この委員会におきまして、実際の新らしい漁場計画を立てましてその漁場計画に即応いたしまして、従前の漁業権の消滅をさすと同時に、新らしい漁場計画に基いた漁業権の免許、許可を与えるわけであります。…
第10回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(山本豐君) このマツカーサー・ライン前後で発生いたしまする事件につきましては、その都度保安庁或いは又現地から連絡がありまして、その連絡を受けまして、我々といたしましては関係筋にいち早く報告いたしまして、その援助かたを懇請すべきものにつきましては、時々懇請をいたしておるのであります。詳細な資料も役所では作つてありまするから、御必要でありますれば、差上げたいと存じまするが、この二、三年間相当な隻数によつております。特に昨年度にお…
第10回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(山本豐君) 現在では大體、通産省と水産庁と安本とこの三者でいろいろとその一連の統制の関係を扱つておるわけであります。水産庁におきましては、各四半朝別に各府県から需要の申請書をとりまして、勿論従来の数量等も勘案いたしまして、それによりまして各府県別の割当数量を策定いたしまして、その総額を作りまして安本に交渉し、安本は水産庁等々と原料関係を検討いたしまして、これを関係方面に要請しまして、そうしてその許可が参りますと、安本のほうか…
第10回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(山本豐君) 品物はそうです。
第10回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(山本豐君) その点は昨年あたりいろいろと巷開議論を我々も聞いておるのでありまするが、一つには漁業者が金繰りが付かんというような意味で、切符を折角もらつて置きながら横流しをするというふうな事例、これは想像するにかたくないのでありますが、そういうものを集める業者もあるわけでありますが、特に漁網用のほうに廻すよりは、或いはメリヤスでありますとか、そういう方面に廻しますほうが、業者としては非常に利益が多いわけでありまして、買漁りとい…
第10回 参議院 水産委員会 第7号
○政府委員(山本豐君) 実は関税審議会が丁度一週間ほど前にございまして、その前後を通じて大蔵省にも我々の考えておることを申述べ、又衆参両委員会におきましても、両方をお呼びになりまして、その席でもいろいろとお話合いがあつたわけでありますが、只今は大蔵省と懸案の問題は、関税の問題と塩の問題の二つがあるわけでありますが、塩の問題につきましては、大体大蔵省並びに専売公社におきましても、とにかく或る程度の立法措置をしよう、特別価格を設けようという…
第10回 衆議院 水産委員会 第6号
○山本(豐)政府委員 この組合の検査につきまして、先ほど鈴木委員からお話があつたのでありますが、私も單に少数の役人のみでこれが円満に行くとは考えないのでありまして、どういたしましても、特に最近の国家財政から申しますと、人員の予算をとると申しましても、おのずから限度がありますので、できればかねてから問題になつておりまする全指連というふうなものの発足を早く見まして、それらと相提携してやるのがいいのじやないか。またそこに達するまでにおきまして…
第10回 衆議院 水産委員会 第6号
○山本(豐)政府委員 現在の協同組合が非常に窮境にあることは石原委員のおつしやる通りでありまして、この際にいわば上から押しつけるような行き方で、財務基準を設けるとか、あるいはまた検査をやるとかいうことのみでは、かえつて組合を苦しめるだけで終ると思うのであります。しかしながら今日漁業協同組合におきまして、その今日に追い込まれて参りました一つの原因は、やはり大福帳でもいいというような、ごく大ざつぱな気持で経営に当つておるという点も、これは看…
第10回 衆議院 水産委員会 第6号
○山本(豐)政府委員 この問題につきまして、われわれといたしましても、かつていろいろと研究もし、その持つて行き方も検討いたしたのであります。特に前国会の際にも、二、三の委員の方から強く御要望がありまして、安本、大蔵当局の方面にもこれの解決方を依頼したり、懇請したりしたこともあるのでありますが、事務的に運びました際に問題になりました点を申し述べますると、農業の方は大体基礎的な法律と申しますか、食確法によつてある程度明瞭に規定があるわけであ…
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○山本政府委員 詳しくは伺つて参らなかつたのでありますが、十時に人に会う用事があるということで、今外出されているのですが、三十分もすればこちらへ参るということでございますので、間もなく見えると思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○山本(豐)政府委員 石油の関税の問題につきましての今までの経過を簡單に御説明したいと思うのであります。実は昨年十二月末にこの関税問題はわれわれ初めて聞き及んだのでありまして、この点は実は農林省の内部の連絡も多少不十分であつた点があると思うのでありますが、われわれはその前に、今先ほどからるるお述べになりましたように、一五%の値上げがあつたことを聞きまして、そういうことではたいへんだというので、おそまきではありましたが、さつそく資源庁にも…
第10回 衆議院 水産委員会 第4号
○山本(豐)政府委員 ただいまも直接役所の方に電話をかけまして催促いたしたのでありますが、おつつけ見えるとは思うのでありますけれども、おそくなつてまことに申訳ないと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○政府委員(山本豊君) 主なる点は二点でありまして、それに若干加つたものが極く僅かあるわけでありますが、その一つは第五十七條の次に一條加えまして、ここに先ほど提案理由にございましたように、いわゆる組合の自己資本の額、基準額を設けるわけでありますが、更に余裕金の運用、或いは信用事業の運営に関する基準を政令で定められるという根拠規定を設けたことであります。その自己資本は然らばどういうふうにきめるか。或いは又運用金の運用基準、信用事業のいわゆ…
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○政府委員(山本豊君) 水産庁は全然きまつていないのでありますが、併しこの審議会には各省次官が入ることになつておりますので、農林次官は参加しております。前の委員会にも申上げましたように、水産庁としては非常にこの問題を大きく取上げまして、実はもつと早く折衝すればよかつたのでありますが、この点非常に関係方面に御迷惑をかけているのですが、一応の意見をまとめまして、審議会におきましてもこちらの主張のところは次官から主張して頂いておるわけでありま…
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○政府委員(山本豊君) まあそういうことだつたと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○政府委員(山本豊君) ちよつと速記をとどめて下さい。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○政府委員(山本豊君) 小型底曳の整理問題につきましては、いろいろ現在水産庁でも準備をいたしておるわけでおります。これもいろいろと要望がありまして、早急にやりたいと実は考えて、昨年の八月頃から実地の調査その他に着手したのでありますが、何さま各地区によりましてこのあり方が種種雑多でありまして、それらの現状を先ず把握しないことには、なかなか整理要綱なるものが上すべりになるきらいもありますので、今日までいろいろかかつて参つたのでありますが、今…
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○政府委員(山本豊君) その要綱に示めしてありまするところは、抽象的ではございまするが、大体まあ青山委員から申されましたように、この沿岸の、いろいろ漁場を整理するときに、従来こういう禁止区域を拡張するとか、或いは底曳をむやみに殖やすとかいう方向はとつていないと思うのであります。従いましてこの問題につきましては県がどういうふうな事情で、そういうようなふうにまだ結論は下してないようでありますから、どういう事情になつて来ておるのか。そういう事…