山本豊
会議録に記録された「山本豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1951/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会77 件・77%
- 内閣委員会10 件・10%
- 建設委員会8 件・8%
- 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 水産委員会 第17号
○山本(豐)政府委員 ただいまの川村委員の申されました、港湾法の補助率の改訂法案が上程になつておる。漁港法につきましても、これにならつてやる必要がありはしないか。この点は漁港法をつくりました際のいきさつは、川村委員の申されました通りであると思うのでありまして、私どもその趣旨にはまつたく同感であります。ただ内地と北海道との均衡の問題もひとつ考えなければならぬと思うのであります。それから、特にまたこれは予算の面ともつながりのある問題でありま…
第10回 衆議院 水産委員会 第16号
○山本(豊)政府委員 この前の委員会におきまして、川端委員及び田口委員からの御質問があつたわけであります。それらにつきましてお答えいたします。 川端委員から拿捕問題について、政府は対外的にどういう処置をとつておるか、こういう質問があつたのでありますが、政府におきましても、非常にこの問題を重大視いたしまして、実はさる二十日に関係各省、つまり外務省、海上保安庁、それから水産庁、この三者でいろいろと会合を催し、各情報を持ち寄りまして、情報の交…
第10回 衆議院 水産委員会 第16号
○山本(豊)政府委員 実は初めから消極的な考えを持つておるのではないのでありますが、この間関係各省といろいろ会合したときの話等も総合してみますると、これはなかなか困難だろうという各官庁の意見なんです。決してそれであきらめておるわけではありませんが、むしろ監視船の速力を持つ、能率のいいものをつくるとか、あるいは組織的に出て行くとかいう方法の方がよくはないかという考えを持つておるわけであります。しかしながら今仰せになりました中で、非常の事態…
第10回 衆議院 水産委員会 第16号
○山本(豊)政府委員 今お尋ねになりました隻数の問題でありますが、古い数字は今ちよつと持つておりませんけれども、ごく最近問題になりましたものについては、全部で十四隻でありまして、その中で今新聞に出、お話に出ている問題でありますが、この四隻、名前は和美丸と報国丸と雲仙丸が第三と第十八、この四隻は大陳島という所があるのですが、そこえ行つておるという電報がきのう入つたわけであります。これはおそらく国民政府関係だと思いますが、この点はさつそく返…
第10回 衆議院 水産委員会 第16号
○山本(豊)政府委員 ただいま川村委員から、小型機船底びきの整備という問題が出ましたが、これは五ポイントの中に大きく取上げられまして、しかも期限づきであり、あるいは補償はしてはいかぬというようなことまで規定されておるようなわけであります。その運用をどうするかというお尋ねでありますが、実は私たちも、大体ただいま川村委員がお述べになりましたような線で行くより手はないと考えております。もつともこれは、たとえば片方においてこの転換が実際にできま…
第10回 衆議院 水産委員会 第16号
○山本(豊)政府委員 今の点私もしつかり聞いてないのですが、大体法律改正を要しないで、その点はできると思います。長官はまだこれからするようにおつしやいましたが、すでに通知は行つておるわけであります。従つて制度の上からは、現在でも道なりあるいは府県で出せるわけであります。しかしもともと全額国庫が持つべき性質のものであると思いますし、そうは言つても地方費でまかなうのもたいへんでございますから、やはり元金になる国の補助金をとれるだけふやしたい…
第10回 衆議院 水産委員会 第13号
○山本(豐)政府委員 ただいま鈴木委員のお尋ねの、まぐろのいわゆる資源保護という観点については、書簡の中に触れておるわけでありまして、それらについての水産庁としての考え方をお尋ねになつたと思うのでありますが、これは御承知のように、昨年来新しく南方区域にまぐろの操業が許可されまして、現在船団が出られるようになつたわけであります。わが国としても、まぐろの漁業については、すでに関心が深いわけであります。しかしながら、これもやはり平等な立場では…
第10回 参議院 水産委員会 第13号
○政府委員(山本豊君) 内容につきましては、あとで久宗君から御説明させたいと思うのでありますが、この扱いの問題につきましては、実はこれは御承知のように、ヘリングトン氏が、新聞発表という形で出されたのが最初でありまして、その翌日でありましたか、翌々日でありましたか、今度はシエンク中佐から総理大臣にお渡しになつたのであります。そのお渡しになりましたのに前文があるのかないのか、その点が明瞭でないのでありますが、ただ我々は、これは形式的にはいろ…
第10回 参議院 水産委員会 第13号
○政府委員(山本豊君) 只今千田委員から申されましたことは、我々も至極同感であるわけであります。この前の秘密会にもそういう点に触れたお話がちよつと出たかと思うのでありますが、これは先だつて二、三日前でありましたが、へリングトン氏の送別会というような席上で、これは水産関係の審議会の委員の連中なのでありますが、或る人から、千田委員の言われたようなことを、お別れに際しての言葉であつたのでありますが、それを縷々申して、その点を御認識して頂きたい…
第10回 参議院 水産委員会 第13号
○政府委員(山本豊君) 只今もはつきりとした見通しを考えておるわけじやありませんので、その点長官なり或いは大臣の御意向も承わらないと結論は出ないと思うのでありすすが、まあ私の考えでは、今委員長の申されましたように、この予算も相当な予算が要ると思うのであります。それから又ものによつては至急に法制化しなければならない問題もあるしいたしますので、これはどうしても單に水産庁だけでは利底実施できないものであります。衆参両院なり、或いは又必要によつ…
第10回 参議院 水産委員会 第13号
○政府委員(山本豊君) 私はこの問題は單に水産庁なり、又衆参両院水産委員の皆様がたの御協力を得ましても、実際問題としては漁民の問題でありまして、天下の漁民が強くこれを要望し、又実行するという気持にならない限りは、なかなかうまく行かないと思うのであります。と申しますのは。あの案にありますように、いわゆる出資が十二億で、そのうち十億円は見返資金でありますが、その二億円については、これはやはり沿岸漁民の多数の集合体でありまする県漁連などが、少…
第10回 参議院 水産委員会 第13号
○政府委員(山本豊君) 十二億円は全然漁業証券を考えていないのです。それで、ただあれだけではいわゆる資金計画でも多少不足いたしますので、そのほかに更に五億ぐらい、結局最後には十七億ぐらいに持つて行きたい。そうしませんと二十倍の証券を発行しても辻褄が合わない。その五億は場合によつては漁業証券を資金化したやつでやろうと、こういう考えなのです。
第10回 参議院 水産委員会 第13号
○政府委員(山本豊君) 現在のところはいわゆる中金を活用して行くという考えを持つていないのであります。併しながら、と言つて中金とも今までの取引関係があるわけでありまするが、それを奪つてまでやろうという気持はないのであります。当分とにかく両建で行きまして、又事務については中央金庫の地方のいろいろな形のものを使うという形で行きまして、これはちよつと形勢観望みたいな恰好になるのですが、その上で一つ又最後の腹をきめたらよかないかというつもりでお…
第10回 参議院 水産委員会 第13号
○政府委員(山本豊君) 確たるあれは持つておりませんが、多分通知はあつたと思うのであります。問題はこれに対する対策をどうするかという点であると思うのでありますが、今の松浦委員のお話が真相であるということは非常に重大な問題でありますし、ただ又そういう真相をやはりよくお調べ願つて、それによりましていわゆるマツカーサー・ラインというものは、これは極東委員会、そういう管理下にあると思う。従つてその上で、これは変な話になりますが、或る程度の責任と…
第10回 衆議院 水産委員会 第12号
○山本(豐)政府委員 ただいま松田委員から、さんまの資源的関係から見ました考えをいろいろ拝聽したのであります。私もしろうとでありますが、いろいろごもつともなところがあると思います。御承知のように、さんまの期間の設定の問題はひとえに資源保護の見地から発生したものであると思います。ただそれが従来は長年一つの固定した考え方でもつて安易な方法でやつておつたのを、昨年度からこういう回遊魚でありますし、資源の動きというものは必ずしも毎年同様でないの…
第10回 参議院 水産委員会 第12号
○政府委員(山本豊君) 青山委員の申されたことは私も同感であります。併し補給金の復活の問題につきましては、これは我々としましては戦後の、最近特需景気と、こう言われますが、それらの面等の釣合い上から考えましても、漁業関係が非常に、原始産業一般であるかも知れませんが、非常に負担が過重になつている。この点は十分我々としましても認めるのでありますが、ただ現階段におきましてはなかなか補給金の問題は、ドツジ氏の第三ラインと申しまするが、そういう面か…
第10回 参議院 水産委員会 第12号
○政府委員(山本豊君) 大臣同士の話はまだしておりません。ただ今小林さんの言われますように、これは相当、額にしましても青山委員のお話のように、大きな問題にもなりまするので、恐らく問題は大臣同士のところまで参らんと、なかなか解決しないと思うのでありますが、ただすべてを政治的解決にいきなり持つて行くというのも、結局いい結果を得られる上から言いまして如何かと思いますので、事務的にも無益だと思いましても、一応問題のあるところを究明いたしまして、…
第10回 衆議院 水産委員会 第11号
○山本(豐)政府委員 石油の問題につきましては、目下関税問題または近く値上げの問題等で、われわれといたしましてもいろいろ苦慮しておるわけであります。ただいまお尋ねの件につきましてもその一つでありまして、これは物価庁あるいは安本また石油の関係のある運輸省、その他関係各省でいろいろ相談を進めておるわけであります。まだこれは確定には参つておりませんけれども、われわれとしましては、プールが廃止になるということは非常に困るのでありまして、これはい…
第10回 参議院 水産委員会 第11号
○政府委員(山本豐君) 今回漁業制度の改革がいよいよ実施期に入りまして、漁業証券が約百七十億程度のものが出るわけでありますが、現在水産業界は非常に金融逼迫その他によりまして窮極のどん底にある際でありますので、この折角の機会をとらえまして、これの資金化を政府といたしましても極力図りたいと、只今いろいろと準備を進めておるわけでありますが、その際に問題になりますのは、この折角の收入に対して税金がかかるということになりますると、虻蜂とらずになり…
第10回 参議院 水産委員会 第11号
○政府委員(山本豐君) 実は漁業証券のいわゆる資金化の面におきましてどういう構想で進めるかという点が非常に各方面にも影響もするところが多いのでございますので、細部に亘つての詳細な折衝ということは避けておるのでありまするが、併し再三担当官程度のところではやがて出て来る問題であり、ますので、いろいろ下話は願つおるわけであります。ただ省と省との間で取りきめをしたというところまでは行つておらんのであります。併し御承知のように証券の資金化の問題が…