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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1951/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会77 件・77%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
農林事務官(水産庁次長)1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○山本(豐)政府委員 非常に多岐にわたつておりまするが、大体においてはすべて漁民の立場からのもつともな要望に盡きておると思うのであります。具体的には文書をもつてお答えいたしたいと考えるのでありますが、ただ一つ資材に対する補給金の問題でございますが、これは私どもといたしましても、いろいろ研究はいたしておるのでありますが、目下の情勢からいたしまして、なかなか困難な事情であります。そこでむしろ別の線からこういうような結論を得るように努力いたし…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○山本(豐)政府委員 この前長官から、漁港整備計画の提案につきましての大体の骨子を申述べたのでありまして、それ以上特につけ加えることはないのでありますが、実は国会の会期もあと非常に近くなつておりますので、どうか愼重に御審議願いまして、すみやかにこれが可決になりますようにお願いいたしたいと思うのであります。

農林事務官(水産庁次長)1951/05/24

10参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(山本豐君) 農林大臣としましては所管の仕事が非常に多いのでありまして、特に終戦直後等におきましては食糧問題というようなことで、非常に手が抜けんような事情がありまして、水上産等につきましてはつい下積みになる、あと廻しになるというようなことがあつたのでありますが、今度の大臣におかれましては御承知のように、新聞にもちよつと出たと思うのでありますが、例の五ポイント計画というふうな、ああいうような問題につきまして特に重点を置かれまして…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/22

10衆議院 大蔵委員会 第53号

○山本(豐)政府委員 この問題につきましては、われわれとしては大蔵省といろいろ折衝しておるのでありまして、大蔵省の方では買上げ償還一本で行こう。大体部内ではそういうような方針がきまつておるようであります。しかしそれにしましても、ただいま問題になるような点もいろいろありますので、これはわれわれとしてはぜひ特別会計か何か、そういうふうな方法でもつてやつて行かないと、ほんとうにこちらで考えているような指導はできないのではないか。もちろん農林中…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/22

10衆議院 大蔵委員会 第53号

○山本(豐)政府委員 お答えいたします。この総額の百五十七億でありますが、これは今年は初年度でもありますので、水産庁といたしましては、今後三年と申しましても、均一に出すことを考えていないのであります。従つてこれも水産庁の一応の考えでありますけれども、年次計画を申し上げますと、第一年度がおよそ四十五億円、第二年度が六十一億円、第三年度が五十億円程度考えておるわけであります。この初年度の四十五億円でありますが、実は先ほどの大蔵省でお考え中の…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/22

10衆議院 大蔵委員会 第53号

○山本(豐)政府委員 ただいまの、たとえば定置の場合などで漁業権証券が手に入らない、手に入れる者は個人の従来の資本家的な漁業者であるという場合も、これはあり得ると思うのでありますが、そういう場合には一つの方法としまして、これは富山県の実情はどうでありますか、私知らないのでありますが、そういう従前の漁業者といえども、いわゆる事業の経営というものについては、非常に経験もあるわけでありますから、そういう人がやはり共同経営というふうな方向に——…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/22

10衆議院 大蔵委員会 第53号

○山本(豐)政府委員 先ほど申しましたように、第一年度は非常に控え目にいたしまして、少くとも四十五億予定されておるわけであります。この内訳、これも一応想定でございますが、大体水産庁の考えはまだよく練れていないのでございますが、特別会計から十五億くらいほしい。大蔵省のいわゆる証券買上げ用のものを二十六億くらい見まして、今これ一本で大蔵省は三十億と言つておるのでありますが、これを二十六億程度見まして、そのほかに約四億くらいは、いわゆる融資を…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/22

10衆議院 大蔵委員会 第53号

○山本(豐)政府委員 先ほど申しました水産庁案なるものは、これは税の関係を実は抜きにして申した数字であります。従つて四十五億というのは、これはまるまる漁業制度改革に充当しなけれればならぬ資金であるのであります。従つてこのほかにいわゆる税をかりに十五億払うといたしますれば、プラス十五億の金がいるわけであります。従つて証券買上げが四十五億のうち二十六億と一応申しましたが、これには先ほど申しました、いわゆる税金の支払いの分の買上げは含んでいな…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/22

10衆議院 大蔵委員会 第53号

○山本(豐)政府委員 先ほども申しましたように、水産庁といたしましては、特別会計制度案は最後のぎりぎりである。それで現在あります農林漁業特別会計と切り離して、水産単独の特別会計を主張している理由を簡単に申し上げたいと思います。 その一つは、先ほど奥村委員から御指摘がありましたように、資金のわくは確かにあるわけであります。もう一つは、抱き合せて特別会計から出る面——あらゆるものから出るのでありますが、これは国のいろいろの資金繰りの関係でや…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/19

10衆議院 水産委員会 第33号

○山本(豐)政府委員 長官は今連合委員会に行つておられますので、御希望でありますれば呼んで参ります。われわれでも答えられる範囲のことをお答えいたします。

農林事務官(水産庁次長)1951/05/19

10衆議院 水産委員会 第33号

○山本(豐)政府委員 それは質問によつてでありますけれども、できる範囲のことは責任をもつてお答えいたします。

農林事務官(水産庁次長)1951/05/19

10衆議院 水産委員会 第33号

○山本(豐)政府委員 われわれといたしましては、きわめてまじめに、何らたくむところなくやつたつもりであります。ただ問題は、前の会社の一つの存在が、旭冷蔵という名前をもつて申達しておりました点が、国会その他の方で、いろいろ論議になりましたので、それらの御忠告も受入れまして、結局するところは、ちやんと登記できてから閣議の了解を得るような運びになつたわけであります。そういうように多少の行き違いといいますか、われわれは手続についてもう少し慎重で…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/19

10衆議院 水産委員会 第33号

○山本(豐)政府委員 これは先ほどからも水産課長からるる申しておりまするように、全然架室なものではなくして、いわゆる前身の東京魚類というものがあつたわけでありまして、その事情からいろいろ事務的に御趣旨に沿わぬ点が出て来たと思うのであります。今も永田委員からもお話がありましたが、われわれとしましては、ひとり旭冷蔵だけの問題ではなくて、この見返り資金の取扱いにつきましては、一方ではいろいろと関係するところが多いために非常に時間がかかる。そう…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/12

10衆議院 水産委員会 第30号

○山本(豐)政府委員 今の調整委員のやり方の問題でありますが、この点につきましては、これは他の委員会においてもこういう切りかえどきでありますから、ある程度はあり得ると思いますが、お説のような節もあり得ることであろうと思うのであります。ただいま松田委員から申されました県内におきます調整審議会委員としてのいろいろの告発事件というようなものは、私は初めて伺うのでありますが、そういう事実があるとすれば、それがどういう事情で来ておるか、特に安房氏…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/12

10衆議院 水産委員会 第30号

○山本(豐)政府委員 今、田淵さんの御質問の点についてのお答えを忘れておりまして、どうも申訳なかつたのでありますが、安居さんの身分の問題は、大体におきまして松田委員の申されましたような経緯はあつたわけであります。従いましてわれわれといたしましても、もちろんひまがなくて常にその行動を監視するというようなわけには参らないのでありますが、しかしながら中央漁業調整審議会におきます発言、あるいはまた外に向けてのいろいろの行動は、中央審議会としては…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/10

10衆議院 水産委員会 第29号

○山本(豐)政府委員 この前私実は出ておりませんでしたので、御質問の要点をあるいはしつかり把握できないかもしれませんが、一応私から御質問にお答え申し上げます。こまかいことは部長もおりますので、御必要があれば御答弁いたさせます。 第一に検査措置をとつた理由についてでありますが、この以西方面の底びき漁区の監視につきましては、監視船を重点的に配置いたしまして、その強化を逐次はかつて参り、いろいろと水産庁としてもできる範囲の努力はいたしておるの…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/10

10衆議院 水産委員会 第29号

○山本(豐)政府委員 今のお尋ねの点につきまして、その後水産庁でいろいろ考えて参りました点をお答えいたします。 当初五月の一日から十日までといたしたのでありますが、今田口委員の申されましたように、現地から、あるいはまた各方面から、いろいろと、それではあまり融通がきかな過ぎるじやないか、またそれが関係のない消費者等にも迷惑を及ぼす結果になるのではないかという電報やら、要望がございましたので、水産庁としては、水産庁としての面子もあるわけでご…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/10

10衆議院 水産委員会 第29号

○山本(豐)政府委員 川村さんの御質問にお答えいたします、現在の監視船の行動区域と申しますのは、御承知と思うのでありますが、いわゆる普通のマツカーサー・ラインの外側を言つておるわけでありまして、マツカーサー・ラインとの間にかなりの開きがあるわけであります。従つてその船が尋常の状態で操業し、また悪意でなく善意の場合には、この監視船の行動区域でもつて十分監視ができると思うのでありますが、問題は、いわゆる故意と申しますか、悪意の場合、あるいは…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/10

10衆議院 水産委員会 第29号

○山本(豐)政府委員 底びき船の転換の問題でありますが、川村さんの申されますように、現在一切の線内におきましては、確かに漁は急に少くなつておるわけであります。従つて、背に腹はかえられぬというような事情のために、つい線外に出るという事情も、生きるために生活しておりまする業者としては無理からぬこととは思うのでありますが、ただ、しからばこれの転換策はあるかというお尋ねでありますが、これは絶無ではないと思うのでありますけれども、実際問題として現…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/10

10衆議院 水産委員会 第29号

○山本(豐)政府委員 この問題は係の方にも申出がありまして、それに基きまして特調並びに大蔵省と今、小高さんが申されましたその線でいろいろ交渉しているわけであります。ただその被害の査定の問題がありまして、二百六十三万円まるまるは困難かと思いますが、今のところ見込みでありますけれども、百六十万円程度は実現を見るのではなかろうか、こういうような今の変測でありますが、なお努力いたしまして、できるだけ大きく数字をとりたいと思つております。