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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1951/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会77 件・77%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
水産庁次長1951/07/28

10参議院 水産委員会 閉会後第3号

○説明員(山本豐君) 私もそういうことも非常に懸念いたしまして、現在でも水産庁としましてはこれはまあ勿論その総額が幾らになるかの問題も関係があるのでありますけれども、取りあえず非常に早期に出て参りました件数において何件というわけにも参りませんが、若干のものにつきましては一つできるだけ官房といたしましても何とかこれだけは処理してくれんか、と申しますのは、その金額なり件数が非常に多くなりますると、あとで今度は全体を通覧した際に枠がなくなると…

水産庁次長1951/07/28

10参議院 水産委員会 閉会後第3号

○説明員(山本豐君) 補正予算の編成は、約二週間ばかり前から話がございまして、水産庁といたしましては、早急に在来から考えておりまするものをいろいろと急いで組みました。農林省内部の会計課長のところの査定を終えまして、省議に持出す前には、非常にこの五ポイント計画等につきましては、補正予算といたしましては厖大な数字になりまするので、省内でもいろいろと議論があつたのであります。そこで我々といたしましても、非常にまあ苦慮したのでありまするが、大体…

農林事務官(水産庁次長)1951/06/05

10衆議院 水産委員会 第40号

○山本(豐)政府委員 今期国会に漁業権証券の課税問題が出て参りました。国会でもいろいろと御審議になつておることは御承知の通りであります。われわれといたしましては、なるべくこれを最小限度にとどめてもらいたいということで、大蔵省とも再三事務的に折衝いたしたのであります。その結果は、大体の大きな線におきましては、いわゆる資産再評価で行く、しかもその資産再評価の特例として六%で行くという荒筋がきまりました。しかしわれわれといたしましては、なおそ…

農林事務官(水産庁次長)1951/06/05

10衆議院 水産委員会 第40号

○山本(豐)政府委員 水産銀行の問題につきましては、ただいまの川村委員からのお話のように、大臣の御示唆もありまして、水産庁といたしましても、国会等各方面の方々とも連絡をとりながら、いろいろと研究して参つたのであります。しかるに一方漁業権証券の資金化の問題、漁業権証券の交付の時期の問題がからんで参りまして、だんだんと追討ちを食うような状況になつて参りましたために、この案の見通しがないということになりましたので、さらに特殊金庫というような方…

農林事務官(水産庁次長)1951/06/05

10衆議院 水産委員会 第40号

○山本(豐)政府委員 農林漁業資金特別会計に現在六十億のわくと、さらにプラス六十億、この六十億ができるやら、あるいは三十億程度でもふえるかどうか、またそのうちに漁業関係のものがどのくらい見込みがあるか、こういう御質問でありますが、この点につきましては、われわれといたしましても、水産特別会計が大蔵省の認めるところとならない。従つて大蔵大臣の言われまするごとく、大体主流は証券買上げで参る、しかしそのほかに市中銀行の担保金融と、若干は農林漁業…

農林事務官(水産庁次長)1951/06/05

10衆議院 水産委員会 第40号

○山本(豐)政府委員 私も実はこの案をけさほど拝見いたしたのであります。川村委員がいろいろと資金の融通について、最も目的にかなうような方向に流す、その方式としていろいろごくふうをいただいておりますことについては感謝しているのでありますが、ただわれわれといたしましても、これは農林中央金庫の方面、実際の実務をとる方面等のよく意向をただしてみないことには、結論的に申し上げることはいかがかと思うのであります。と申しますのは、これは大体の方向はあ…

農林事務官(水産庁次長)1951/06/05

10衆議院 水産委員会 第40号

○山本(豐)政府委員 ただいまお話のございました通り、今回の漁業制度の改革は、いわゆる組合経営の合理化あるいは協同化ということが強く主張されておりますために、大体原則的にはそういう問題が最も表に現われて参ると思うのであります。しかし実情は実情といたしまして、ただいま田口委員の言われたような点もやはりあり得ると考えますので、これは先般長官から、この資金化の計画のときにもお話があつたと思うのでありますが、当初六十億の計画のときにも、やはり三…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○山本(豐)政府委員 ただいまの川村さんの御質問でありますが、実は大体お尋ねになりましたような点につきまして、水産庁としてもまつたく確信が持てない、こういう事情もありましたので、実は先般いわゆる生産割当だけを残すという御相談のあつたときには、いましばらく実際の実情を看取してからでも、全面的の撤廃ということはおそくないであろうというような考えのもとに、実は非常に愼重な態度を持して参つたわけであります。しかし今回の通産省方面の動きの模様を聞…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○山本(豐)政府委員 川村さん並びに松田さんからお話のありました点でありますが、御承知のように、網工業というものは、家内工業式な段階を経て今日に至つておるのであります。従つて、非常に優秀な工場もあるわけでありますけれども、小さい経営の工場が扱つているものが多いと思うのであります。しかしながら、輸出網をやつておりました会社等におきましては、相当な設備も持つておるのでありまして、完備した工場のみが能ではないのでありますけれども、そういうよう…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○山本(豐)政府委員 漁港に関する請願は、その他多数出ておりますが、ただいま田口委員から御紹介のありました四つの漁港につきましては、それぞれ水産庁としましても、いろいろお話を承つておる点であります。御承知のように、これらの港は大体漁港の指定、漁港整備計画等には採択になつておるようであります。問題は、今後三箇年、あるいは五箇年におきます予算の額によりまして、順次緊要度の高いものから着手して参ると考えておるわけであります。せつかくそういう方…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○山本(豐)政府委員 今お述べになりました各請願の趣旨に対しましては、大体異存はないと思うのであります。詳しくは文書でさしあげてございますが、ただ一つ漁船船員法制定に関する請願でございますが、これは御承知のように休会前の国会におきまして、海上保安庁の関係の船舶職員法、これの改正の際、もちろんこれはまだ十分ではありませんけれども、かなり水産庁としましては、水産庁で年来考えております意見を十分浸透させまして、保安庁の方でも採択になつて、一応…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○山本(豐)政府委員 番号が私の帳簿ではまちまちになつておりましてはなはだ申訳ないのですが、一つは海区漁業調整委員会の経費増額に関する請願、この点は前の国会で法律が通りまして、それに即応する予算を実は補正予算に出すべく組んだのであります。従つてこの休会明けの国会には補正予算のかかる機会がございませんが、次の補正予算の機会までに、ぜひこれも通すように持つて参りたい。極力そういう方向に努力いたすつもりであります。 それから四三七号の海区漁業…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○山本(豐)政府委員 それはどういう請願でございますか。

農林事務官(水産庁次長)1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○山本(豐)政府委員 それは御趣旨けつこうでございます、

農林事務官(水産庁次長)1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○山本(豐)政府委員 内容につきましては、いろいろ検討いたしております。

農林事務官(水産庁次長)1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○山本(豐)政府委員 特別に申し上げることはございませんが、一つ魚田開発の試験をしてくれろという請願が出ておつたようでありますが、これにつきましては、いわゆる試験の予算の関係もございますので、それらの点をにらみ合せまして、極力御趣旨に沿うように努力したいと考えます。 ―――――――――――――

農林事務官(水産庁次長)1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○山本(豐)政府委員 この問題につきまして、私もたびたび直接二階堂委員からも強くお話を承つておるのであります。何とかひとついい方法はないかというわけで、いろいろとやつておるわけでございまするが、御承知のように、漁港施設として考えるという建前になりますと、漁港としての指定ということが前提になるわけであります。ところが、この指定ができないような事情にありますると、この蓄養場だけの意味においての指定は困難かと思うのであります。しかし私どももこ…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○山本(豐)政府委員 ただいまの請願の中にもございましたように北海道の漁船保険が多少遅れておるというふうな趣旨から、道の水産部としましては、そういうふうな扱いに出たであろうと思うのでありますが、請願の御趣旨によりますると、やや高圧的に、よく納得行かずに出たようなふうにとれるのでありますが、それらの事情もよく調査いたしませんと、いずれとも結論は言えないのでありまするが、よくその請願の趣旨によりまして、事情がはたしてそういうふうであるのかど…

農林事務官(水産庁次長)1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○山本(豐)政府委員 大体先ほど高橋課長から申し上げた通りであります。 ―――――――――――――

農林事務官(水産庁次長)1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○山本(豐)政府委員 漁港につきましては、先ほど来各県からの請願が出ておりますと同じようなことをお答えするわけでありますが、今お述べになりました中でも大畑は非常に差迫つておる問題であると思います。特に継続事業として着手しておるようでありますので、おそらく続いて予算の範囲内でやれると思いますが、あとの二つの問題につきましても、できるだけ御趣旨に沿うように今後努力したいと思います。 ―――――――――――――