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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1951/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会77 件・77%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
水産庁次長1951/11/08

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号

○政府委員(山本豐君) この水域を明瞭にすることが必要であるとは思うのでありますが、このダレス・吉田書簡の当時の考え方としましては、一つの委員会と申しまするか、そういうものを組織することによつて、それが具体的ないわゆる監視役といいますか、そういう役割を果すという構想であつたのであります。併しその後、協定問題が非常に先走るといいますか早くなりましたので、実はその委員会の設置というような問題はそのままに一応相成つているのであります。併し先ほ…

水産庁次長1951/11/08

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号

○政府委員(山本豐君) 特にこの西の方面は水域が非常に狹うございますので、実際問題としましてマ・ラインが撤廃になりますると、少し飛ばせばすぐ上海の近くにまで行くということがあると思うのであります。ただ御承知のように、まあ中共、ソ連等との関係は、現国際情勢の下におきましては具体的な折衝には入らないわけでありまするので、実際問題としましては現在いろいろやつておりまする取締船等を、これを保護、指導のものに転換させまして、そして特に線をどうする…

水産庁次長1951/11/08

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号

○政府委員(山本豐君) 細かい数字を用意しておりませんが、極く常識的に考えまして大体沿岸関係が八割くらい占めておると思います。

水産庁次長1951/11/08

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号

○政府委員(山本豐君) 戰前におきましては、いわゆる公海、遠洋方面が相当区域も広うございましたので、実際の漁獲の絶対高というものは戰後より多いわけであります。併しながら沿岸と公海との比率というものは、戰前、戰後を通じてそう違いはないと思います。

水産庁次長1951/11/08

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号

○政府委員(山本豐君) 大体において御意見の通りと考えておるわけであります。沿岸漁業におきましては現在非常に終戰後の濫獲が祟りまして、実際問題としまして獲れる資源よりは船のほうが遙かに多過ぎる、従つて一船当りの漁獲量というものは低下しておる。それが又漁民の生活を困窮に導いておるゆえんになつております。殊に現在まあ国際的にも魚族の資源保護という問題が相当大きく浮び上つておる関係もありますので、水産庁といたしましては沿岸或いは沖合のこれ以上…

水産庁次長1951/11/08

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号

○政府委員(山本豐君) 只今お尋ねの拿捕船の問題につきましてでありますが、大体は外務次官からお述べになりました通りでありますが、水産庁といたしましても、現在におきましては大体十二、三隻の船を以ちまして、いわゆる監視船というものを出しまして、いろいろと取締つておるわけであります。マ・ラインがなくなりますると、この船は必要なくなるのじやないかというふうな見方もあるのでありまするが、只今御指摘のように、拿捕の問題が絶無になるというよりは、むし…

水産庁次長1951/11/08

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号

○政府委員(山本豐君) お答えいたします。詳細なお答えは、ちよつと、しかねるのでありまするが、大体ダレス・吉田書簡にございます一九四〇年の時点におきまして日本が出ておつたという区域が、大体今のお話の区域になるのではなかろうか。なお、それ以外に、やはり全然未開発の漁場も多少はあると思うのでございまするが、現在そういう漁場にいつては資料がありませんし、明瞭になつていないのであります。その先ほど言いましたような区域はちよつと口頭で御説明いたし…

水産庁次長1951/11/08

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号

○政府委員(山本豐君) これは漁場によりまして一概には申されないと思うのであります。恐らく只今のアメリカとして問題になつておりますブリストル湾方面の鮭鱒漁業につきましては、これは私も素んでありますが、常識的に考えて、これ以上取られては困るというところではないかと思います。併しこれも日本のほうで調査をした資料はないのでありますが、アメリカには恐らく適当な資料があろうと思います。どこまでも、そういう濫獲であるかどうかということは、一方的でな…

水産庁次長1951/11/08

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号

○政府委員(山本豐君) この漁猟の制限の問題でありますが、只今片柳委員からいろいろと実例を挙げられたのでありますが、これは例えば一例を申しますると、捕鯨條約等を例にとりましても、これはトン数を抑えたり、或いは漁期を抑えたりしておりまして、又国内的にも只今御指摘になりましたような数種の方法をいろいろと考えて資源のほうの対策を立てつつあるわけでありますが、国際的にまあこういう問題がどの方向が取上げられるかというお尋ねでありますが、政務次官か…

水産庁次長1951/11/08

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号

○政府委員(山本豐君) この基地の問題は、今回の協定に入る以前におきましても、いろいろ国内的要望もあつた点でございまして、今回の漁業協定のまあ予備交渉でありますが、どの範囲のものが出ますかそれはわからないのでありますが、我々といたしましては、お説のように濠洲或いはアメリカ等の問題もありましようが、極く近くの例を言いますと、信託統治になるような地域におきましても、小笠原等においては実際戰前にもあつたので、その必要を政府は痛感いたしておるの…

水産庁次長1951/11/07

12参議院 水産委員会 第3号

○政府委員(山本豐君) 只今お尋ねの海域の問題でありますが、これは実は大体従来の慣例によつて或る海域がはつきりどこからどこまでという区域はあるわけでございます。手許に只今この地図を持つておりませんので何でありますが、あとの機会にその地図でよくわかりますものを作りまして……。それからもう一つ小型のもの、五トン以下のものも大臣許可にするのかというお尋ねでありますが、これは勿論府県知事の許可にしたい。ただその総枠をやはり大臣でまあ握つておきた…

水産庁次長1951/11/07

12参議院 水産委員会 第3号

○政府委員(山本豐君) これは或いは長官に来て頂きまして直接お答えしたほうがいいかとも考えておるのでありますが、今日は出ておりませんので、私の知つている範囲のところを御説明申上げます。この漁業協定の問題につきましては、二、三カ月前からとにかくアメリカのほうから来そうだというような様子でありまして、それによりましてこちら側といたしましてもいろいろ具体案を考えなければならん。実は昨年末だつたと思いますが、こういうことも予想いたしまして、いわ…

水産庁次長1951/11/07

12参議院 水産委員会 第3号

○政府委員(山本豐君) これは大体政府代表というのは、これは外務省、水産庁のよく新聞に出ましたようなああいう者でありまして、それからそのほかの衆参両院水産委員長と業界のかた、これは顧問とかいう恰好になつておるわけであります。先ず最初総会的なときには、或いは顧問もございましようが、そういうときには全員が集まる。併し今後分科会なんかどういうことになりますか、結局何か委員会を二つくらい作つて、原則的なことをきめる委員会と、それとまあ資源保護と…

水産庁次長1951/11/07

12参議院 水産委員会 第3号

○政府委員(山本豐君) わかりません。

農林事務官(水産庁次長)1951/11/06

12衆議院 水産委員会 第9号

○山本(豐)政府委員 ただいまさんまの問題につきまして水産庁の確固たる方針がないという御指摘があつたのであります。われわれといたしましても十分であつたと決して思つておらないのでありまして、万全を期したいとは思つておるのでありますが、何しろ距離的にも離れておりますし、いろいろ事情がありまして、先ほどの部長からの答弁でいろいろと御指摘があつた点もあるのでありますが、要するに確証といいますか、そういうものがまだはつきりつかめないというところに…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/06

12衆議院 水産委員会 第9号

○山本(豐)政府委員 これは昨年度もやつたのであります。従つて水産庁といたしましては、大体関係する府県というものは一応わかつておるわけでございます。もつともごく最近に、新しい演習地の候補地でありますけれども、それの指定があつたのでありますが、一応既往のものにつきましては大体の区域がわかつておりますので、二十六年二月十二日付で、大体在来の関係は約十一県になりますが、それに対しまして、四月三十日までに調査書類を提出するようにという案内文を出…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/06

12衆議院 水産委員会 第9号

○山本(豐)政府委員 ただいま御指摘のように、締切り以後に参りました分も若干あろうと思うのでありますが、詳しいことはあとで増田課長から申し上げますけれども、それらの扱いの問題といたしましては、これは法律に基いて締切り期限を切つたわけでもありませんし、また内容を調査しました結果他の事例と同様なものであるということになりますれば、これは当然見てやるべきであろうと思うのであります。ただ事務的な扱いといたしまして、先ほど局長の方から申出がありま…

農林事務官(水産庁次長)1951/10/30

12衆議院 予算委員会 第9号

○山本(豐)政府委員 ただいまお尋ねの点でありますが、もとより漁港につきましても、ただいま山崎運輸大臣から申されましたように、要するに多く予算らをとりまして重要な漁港について、できるだけ早く整備をするということは必要でありますが、それと同時に、とりましたこの予算の実施につきましては、最も技術を生かしまして、慎重にやらなければならぬということはお説の通りであります。水産庁といたしましても、技術方面は私しろうとでありますが、府県で府県営でや…

農林事務官(水産庁次長)1951/10/30

12衆議院 予算委員会 第9号

○山本(豐)政府委員 ただいまの御説はしごくごもつともなことであると思うのであります。ただ従来もそういう気持はあつたのであります。これは実際問題としまして、財政当局から予算が幾ら出してもらえるかという問題ともからみ合つておりますので、少数重点的に、いわゆる改良を含めて、徹底した改修をやり、復旧をやるということは、むろん理想としてけつこうでありますし、またわれわれも事情の許す限り、そうありたいと念願するものでありますが、問題は予算の関係も…

農林事務官(水産庁次長)1951/10/27

12衆議院 水産委員会 第6号

○山本(豐)政府委員 前委員会で、この漁業災害復旧資金融通に関する臨時措置法案要綱について大体御説明申し上げたのでありますが、その後党本部でもいろいろ御研究を願いまして、かたがた今回のルース台風の被害——まだ最終的にはわかりませんが、大体の推定もつきましたので、それらをいろいろ考慮いたしまして、若干内容をさしかえまして、一応考え方をまとめてみたのでありまして、その結論の大要をここに御報告いたします。 御承知のようにルース台風は、十月二十…