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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1951/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会77 件・77%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
農林事務官(水産庁次長)1951/11/10

12衆議院 水産委員会 第11号

○山本(豐)政府委員 そのまぐろの協定は現在一つあるわけでありますが、それに参加の形をとつて行くか、あるいは今回の、ここで先ほどいろいろお尋ねがあつたのでありますが、このいわゆる資源という中にまぐろまで含めてのことであるかどうか。これは向うの出方を見なければわからぬのであります。しかしおそらく鮭鱒は間違いなく入つておると私は思うのでありますが、あるいはにしん、いわし、まぐろくらいまで含むのかどうか。それらの出方によりまして、これはまた議…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/10

12衆議院 水産委員会 第11号

○山本(豐)政府委員 今のお話のような点がありますから、水産庁としましては、それらに悪影響を来さないように、今回の協定の方式等について極力考えなければならぬというふうに思つておるわけであります。そういう意味でいろいろ今後努力いたしたいと考えておるわけであります。

農林事務官(水産庁次長)1951/11/10

12衆議院 水産委員会 第11号

○山本(豐)政府委員 御説の通り、われわれもぜひやつてもらいたい、またそのつもりでいるわけであります。ただその後にいろいろ起りまする具体的の問題の処置につきましては、その場合場合によつて御期待に沿わない点もあると思うのでありまするが、全体的運ぴ方といたしましては、大臣の申されました通り、やつておるつもりであります。

水産庁次長1951/11/09

12参議院 水産委員会 第4号

○政府委員(山本豐君) 全然関知しておりません。

水産庁次長1951/11/09

12参議院 水産委員会 第4号

○政府委員(山本豐君) 初めて聞きました。

農林事務官(水産庁次長)1951/11/08

12衆議院 水産委員会 第10号

○山本(豐)政府委員 演習によります補償の問題は昨年度から手をつけた次第でございます。昨年度におきまして昭和二十一年度から二十四年度に及ぶ期間の被害額を算定いたしまして、それから一定の所式によりましていわゆる補償額を算定して、関係方面に要求いたしたのであります。その結果は約一億二千万円程度の予算がとれたのでありますが、さらに今年度になりまして、二十五年度の災害につきまして各地方から資料をとりますと同時に、これをまた在来の方式によつて算定…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/08

12衆議院 水産委員会 第10号

○山本(豐)政府委員 この一億四百万円について正式に水産庁に話があつたかというお尋ねのようでありますが、実はこの前予算の運び方につきまして、大体私たちの承知しておる限りでは、終連と水産庁によく相談いたしまして、と申しますのは、前の委員会でも終連当局の方から御説明がありましたように、漁業の補償以外にあるいは土地、家屋の賠償とか、いろいろそういう項目もあるわけであります。そこでそれらすべてを一応の総わくとして十三億七千万円ばかりが閣議で決定…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/08

12衆議院 水産委員会 第10号

○山本(豐)政府委員 ただいま田口委員がお述べになりました、根本的解決策として補償に関する法律でもつくるか、あるいは転換策を講ずるか、いずれか二つのうち一つではないかというお話であります。先ほど河野局長からもいろいろ御意見を御発表になりましたが、われわれも大体同様な考えを持つものであります。ただこの問題は、かりに補償法をつくりまして、たとえば補償金の算出の基礎等を明瞭にするということは非常にけつこうでありますが、そういたしましても、結局…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/08

12衆議院 水産委員会 第10号

○山本(豐)政府委員 漁民の台風によるさんたんたる被害につきましては、ただいまお述べになりましたように、恒久策と応急策と両方あり得るわけであります。恒久策としましては、先ほど来議論になつておりますような点を考えておるのであります。いずれにいたしましても、それまでのつなぎ融資預金部資金等にたよらざるを得ないと思うのでありますが、その問題にかかつて来ると思うのであります。ただいま安定本部を中心に、その数字をいろいろと検討しまして、これでとに…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/08

12衆議院 水産委員会 第10号

○山本(豐)政府委員 私直接電話に出たわけでないので、委員部のどなたであつたかわからないのでありますが、ただきのう実はあしたあるのだろうというつもりでおつたのであります。ところが夕方私の方の秘書の寺田氏の所へあしたはないというふうな話があつた。けさほどまた確かめたのでありますが、委員同士の懇談をするのだ、だからわれわれの方は出なくてもいいのだ、こういうふうにわれわれに連絡があつたわけです。それで実はそういうことならというので、課長あたり…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/08

12衆議院 水産委員会 第10号

○山本(豐)政府委員 実は気仙沼につきましては、ただいま単協の出願が一つと、連合会からの出願が一つと、二つあるわけでございます。実はこういう点については、われわれの希望としては、県でよくそこの実情を調査しまして、調整をはかつて、ひとつ意見を出してもらいたい、こういうように思つておつたのでございますが、県の動きは実はあまりなかつたようでありまして、漫然と出て来ているのであります。この気仙沼の単協は、単協は単協でありますけれども、いわゆる組…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/08

12衆議院 水産委員会 第10号

○山本(豐)政府委員 大体において川村委員のお説のようにわれわれも考えております。実はそういう意味で各府県から要望を集めましたところ、大体二十六億くらいになつております。それに対してわくが十億ありますので、われわれとしましては、今のお話のように、特融と、証券の買上げその他で自己資金をある程度調達する面と、両方からみ合わすことによりまして、件数あるいは金額も、厳重に十億とまで行かなくとも、十五億あるいはそれ以上のものを金庫に取次いで、むろ…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/08

12衆議院 水産委員会 第10号

○山本(豐)政府委員 大体御説のように考えております。特に先般これに対する、先ほど課長からもちよつと触れました通牒の中にも、合併の点までは触れておりませんが、要するにいろいろな組み合せで融資する場合には、特別会計の増額が決定次第、これらのものについて優先的に取扱う方針であるということもうたつてあります。ただ合併の点については触れていませんが、大体御説のような考えで指導して参りたいと考えております。

水産庁次長1951/11/08

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号

○政府委員(山本豐君) お答えいたします。この漁業協定につきましては、只今お話がございましたように第九條に明記されているのであります。まあ講和條約が発効いたしますれば、御承知のようにマ・ラインが撤廃されるということは、これは大体明瞭でありまするが、併しこの第九條にも申しておりますように、まあ可能な限り速かに準備を進めるということは、我が国の現在の国際的立場からいたしまして、これはまあ適当であると考えられるのであります。なお、対等にできな…

水産庁次長1951/11/08

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号

○政府委員(山本豐君) 只今のお話のように我々といたしましても、できればそういうふうに持つて行くのが筋合だろうと思うのであります。併しまあ向うとのいろいろ交渉の結果、こういう事態に相成りました以上、勿論この交渉の内容如何によるとは思うのでありまするが、恐らくまあ調印というふうなことは講和條約の発効後になるだろうとは思うのでありまするが、現在まだ準備の段階でありますので、従いまして又できるだけ愼重にこの予備折衝はやらなければならん、こうい…

水産庁次長1951/11/08

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号

○政府委員(山本豐君) 漁業のいわゆる労働條件でありますが、水準が低いという点は、我々といたしまてしも率直に認めなければならんと思うのであります。ただ御承知のように、日本はまあ戰争に敗けまして非常な四苦八苦の中から今浮び上がつて参つたのでありまして、日本の他の産業におけるいろいろな場合と比べると非常にむずかしい問題があると思うのであります。最近アメリカにおきまして、「まぐろ」の輸入関税の問題等も、今御指摘のありましたような、漁業水準と言…

水産庁次長1951/11/08

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号

○政府委員(山本豐君) 先ほど私が申しました程度で、具体的に特別の事例というふうなものはないのでありますが、これは御指摘のように、今後十分誠心誠意考えなければならん問題であろうと、かように考えておるのであります。

水産庁次長1951/11/08

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号

○政府委員(山本豐君) 只今御意見にありましたように、いわゆる條約の協定の問題、これはまあ海外に対する発展策でもあるわけでありまするが、同時に国内的に今日の危機に瀕しておりまする漁村の安定策を講じておるか。こういう質問でありましたが、水産庁におきましても、それらの点につきましては、いわゆる国際協定を最も誠実に履行するという建前からいたしましても、この国内的な諸問題、特に沿岸とか沖合漁業の問題等につきましては、やはりこの取扱方が直ちに国際…

水産庁次長1951/11/08

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号

○政府委員(山本豐君) お尋ねのように現にやりつつあるのでありますが、今後も一層そういう点を注意いたしまして実施に移して参りたいと考えております。

水産庁次長1951/11/08

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号

○政府委員(山本豐君) ダレス・吉田書簡におきまして、一定の区域、要するに一九四〇年現在に日本が行なつていなかつた区域には日本の漁船の出漁を禁止するということはお説の通りであります。この実際的のやり方の問題を御質問なさつたのだと思うのでありますが、結局これは個々の漁船に対して十分その区域を承知せしめることが必要であると思うのであります。これはその具体的方法といたしましては、今、係りのほうでいろいろ研究はいたしておりまするが、実際的には現…