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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1951/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会77 件・77%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
農林事務官(水産庁次長)1951/10/27

12衆議院 水産委員会 第6号

○山本(豐)政府委員 ただいま川村委員からお尋ねがございましたが、大体私たちといたしましても、これは融資機関が安心して融資できるというころ合いを見はからつてきめた補償限度でありまして、ただいまお説にもございましたが、これが最悪の場合の最高限度であると考えておるのであります。初めから三割見当は当然御迷惑をかけるのだという考え方はよくないと思います。どこまでも借りたものは極力返すという方針で監督いたしますから、おそらくこれより内輪になるので…

農林事務官(水産庁次長)1951/10/27

12衆議院 水産委員会 第6号

○山本(豐)政府委員 ただいまのお尋ねの点につきましてはお説の通りでありまして、いわゆる事業年度と申しますか、要するに二十六年の四月から二十七年の三月まで、こういうぐあいに解していいと思うのであります。実際問題としまして、この法律がかりに通るといたしますと、それが遡及と申しまするか、現在より後、来年の三月までに起り得るものにつきましても適用があると思うのであります。ただ風水害一切についての適用を考えておるのでないのでありまして、特に農林…

農林事務官(水産庁次長)1951/10/27

12衆議院 水産委員会 第6号

○山本(豐)政府委員 実はこの案は先般自由党の政調会でいろいろお骨折りを願いまして、その結果として急遽昨日あたりつくられたものでありまして、今朝来石原次長にこういうことがあるということだけは電話で連絡したのでありますが、まだこまかく御説明申し上げるという段階には達していないのでございます。従つて急遽大蔵省にもお話をいたしまして、極力事務的にも何とか実現ができるように努力をいたしたいと思つておつたのでありますが、やはりこういう問題は預金部…

農林事務官(水産庁次長)1951/10/27

12衆議院 水産委員会 第6号

○山本(豐)政府委員 ただいま石原委員からお尋ねのございました、近くアメリカあるいはカナダ方面から参るであろう漁業協定の関係者の受入れ態勢と申しますか、それらの人選についていいろ御意見があつたのであります。われわれといたしましても、ただいまお述べになりました御意見につきましては、いろいろ傾聴しなければならぬ点があると思います。ただ今回のものはどこまでも予備交渉でありまして、予備交渉に関係する人と、正式に大体草案ができまして、今度アメリカ…

農林事務官(水産庁次長)1951/10/27

12衆議院 水産委員会 第6号

○山本(豐)政府委員 ただいま石原委員からいろいろとお話がありましたが、この漁業協定の内容につきましては、どこまでも公海の自由の原則、またかりに資源の保護という見地から、お互いに制約を受けるような場合がありましても、これはどこまでも公正妥当な線で行かなければならぬと思うのであります。それらにつきましては、水産庁といたしましては、業界その他とも先般来連絡をとりながらいろいろ研究しておるつもりであります。従いましてそれらの考えにつきましては…

農林事務官(水産庁次長)1951/10/27

12衆議院 水産委員会 第6号

○山本(豐)政府委員 それは意見として承つておきましよう。

農林事務官(水産庁次長)1951/10/25

12衆議院 水産委員会 第5号

○山本説明員 いわゆるこの海区連合委員会の意見を聞くということは、もちろん前提として実際にあり得ることと思うのであります。現に瀬戸内海の問題につきましても、あそこの連合委員会でたびたび会議を開いて、いろいろ議論をされておるわけでありまして、おそらくそれが材料となつてこの原案がでたような事情にあると思うのであります。ただそこまでこの法律の上に書くかどうかという点は、なお研究してもいいのではないかと思うのであります。実際問題といたしましては…

農林事務官(水産庁次長)1951/10/25

12衆議院 水産委員会 第5号

○山本説明員 ただいまの川村委員のお話は、私としてはしごくごもつともであると思うのであります。原案の考え方、もだらだらでは困る、ぴつしやつとやりたいという——これは当事者としてやむにやまれぬ気持で原案ができておると思うのであります。しかし実際問題として運用する場合には、先刻からも川村委員の内海におけるいろいろの事情を拝聽したのでありますが、それらの点もよく考慮に入れまして、どういう修正案がいいかは問題でありますが、そこに多少のゆとりを持…

農林事務官(水産庁次長)1951/10/25

12衆議院 水産委員会 第5号

○山本説明員 ただいま松田委員長代理からお話がありましたが、水産庁といたしましても、これはいろいろ各界にも影響するところが大きい問題でありますので、できるだけ念には念を入れてやるのが至当であるこ思うのであります。そういう意味からいたしまして、水産庁の責任者といたしましては、当然水産庁で案はつくらなければなりませんが、この法律に基く政令でありますとか、あるいは要綱、取扱い方針というようなものにつきましては、委員会の諸公の御意見もいろいろ拝…

農林事務官(水産庁次長)1951/10/25

12衆議院 水産委員会 第5号

○山本説明員 ただいま二階堂委員にこういう制度の必要なゆえんをお認めいただいたのでありまするが、実は水産庁におきましも、何とかこういうものが早くほしい。根本的に申しますると、いわゆる漁業災害補償制度というところにおちつかければならぬのでありますが、これはいろんな事情がありましてそう簡単には扱いにくい問題でありますので、とりあえずは漁船について、漁船保険制度を拡張することと、漁具その他について安心して金融機関が融通できる、そういう意味の一…

農林事務官(水産庁次長)1951/10/25

12衆議院 水産委員会 第5号

○山本説明員 今回の台風は、昨年等と比べまして比較にならぬぐらい非常に大きいのであります。そこでこれに対する対策でありまするが、いろいろ資料を目下集めておる途中でありますけれども、いずれにしましても対策は講じなければならぬのでありますから、われわれとしましては、省内でいろいろその方法論を練つておるのであります。なかなか名案いうものはないのでありますけれども、しかしながら漁港その他の公共事業関係につきましては、一応いわゆる災害予算というも…

農林事務官(水産庁次長)1951/10/18

12衆議院 水産委員会 第3号

○山本説明員 今回のルース台風はまことに今年といたしましては非常なる台風でありまして、われわれの方におきましても急遽いろいろ照会中であります。現在わかつておりまするところを申しますると、大体総額におきまして十六億円になつておるのであります。これはもちろん調査の途中でございますので、今後まだ相当にふくらむであろうと思うのでありますが、特に被害の多かつた地方を申しますると、ただいま二階堂委員から申されました鹿児島が二億円となつております。熊…

農林事務官(水産庁次長)1951/10/18

12衆議院 水産委員会 第3号

○山本説明員 国会中でございますので、長官あるいは主脳部はちよつと出にくいかと思うのでありますが、少くとも漁港と漁船保険の係と、二、三名の者を急遽出したいと考えております。

農林事務官(水産庁次長)1951/10/18

12衆議院 水産委員会 第3号

○山本説明員 御質問いろいろあつたのでありますが、台風の予算につきましては、ただいま御注意がございましたように、要するに融資の問題と漁港の復旧予算の問題と両方あるのであります。ただいまのお話によると党として応急融資の方針がきまつたようであります。そこでわれわれといたしましては、これに乗り遅れないように早く資料を固めまして持出して極力十分なるものをとれるように努力いたしたいと考えております。 それから次にお尋ねの四でありますが、詳細は担当…

農林事務官(水産庁次長)1951/10/18

12衆議院 水産委員会 第3号

○山本説明員 県境があるかないかというお尋ねでありますが、現在引かれております線は、これはどこまでも旧専用漁業権の線であると思います。そうでないと水産庁としてもいじれないわけであります。従つてそれが今度共同漁業権の線になるわけであります。これはどういう意味を持つておるかと申しますと、先ほども申しましたように、両方が実際入り会つてやつておるわけでありますから、漁民が従来やつておる通りに実際仕事ができれば漁民は文句はないのであります。ただこ…

農林事務官(水産庁次長)1951/10/18

12衆議院 水産委員会 第3号

○山本説明員 ただいまさんま漁業の取締りの点についていろいろと御注意があつたわけでありますが、元来水産庁の取締りは、率直に申しまして十分とは申されないのであります。それは船の問題、あるいは人の問題あるいは予算の問題とも関連があるのでありますが、これらにかんがみまして早く五ポイントの関係におきましても巡羅部というようなものを設けろという勧告には接しておるのでありますがこの問題は前回の委員会でもいろいろございましたように、一つには海上保安庁…

農林事務官(水産庁次長)1951/10/18

12衆議院 水産委員会 第3号

○山本説明員 漁業の法律の違反の取締りにつきまして、いろいろ先ほどは松田委員、並びにただいまは永田委員から適切なる御注意があつたのであります。われわれといたしましても、そういう趣旨に基きましてやつてはおるつもりでありますが、実際問題といたしまして、なかなか思うようには参らないのであります。これも一つにはこの取締り、ことに処分の問題は果敢を要するのでありますが、そういうことにつきましては、やはり行政庁といたしましても不なれな点も若干ござい…

農林事務官(水産庁次長)1951/08/18

11衆議院 水産委員会 第2号

○山本説明員 さんまの問題につきましては、いろいろと皆さんご迷惑をおかけいたしまして、今日この火急の際にいろいろと御協議をいただきましたことは、厚くお礼を申し上げる次第であります。同時にはなはだ不手ぎわでありました点につきましては、私からもおわびを申し上げる次第であります。ただいま川村委員から御要望がございましたような内容につきましては、水産庁といたしましても、しごくもつともなところである、大体その線に沿いまして、水産庁としてはすみやか…

水産庁次長1951/07/28

10参議院 水産委員会 閉会後第3号

○説明員(山本豐君) 水産庁といたしましては、当初昨年来この立地条件、或いは又その設備の必要性というふうな観点から、大体極くラフではありませんけれども、全国的に一応調べた資料はあるわけであります。併し現実にこの貸付の申出のありますのは、必ずしもその必要度に均等の速さで以て出て参るわけでもないのでありまして、従いまして水産庁としましては、これはまあ現在におきましては開発銀行に直接申込があるわけでありますが、或る期間に出て参りましたものを開…

水産庁次長1951/07/28

10参議院 水産委員会 閉会後第3号

○説明員(山本豐君) この農林漁業特別融資の水産関係の問題でありますが、これは前国会におきましても、当初六十億の枠の中には共同施設が全然含まれておりませんので、特に金融的に非常に弱体でありまする水産関係について、いろいろと強い御要望がございました。その結果、当初の六十億の場合は別でありまするが、更に追加をいたしまする若干の枠の中には、必ず水産関係を織込むということで立法して参つたのであります。そこでその後の農林省内の官房のいろいろな操作…