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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1951/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会77 件・77%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
水産庁次長1951/11/21

12参議院 水産委員会 第8号

○政府委員(山本豐君) 計算したらわかるのでありますが、一応最初の予算の中に組んであるのでは、築磯についての、モデルになると思いますが、百三十五隻で以て三千五百十四トン、それの基準で出して行くと二十トン前後ですね……。

水産庁次長1951/11/21

12参議院 水産委員会 第8号

○政府委員(山本豐君) 最初の築磯は十五トン以上のをやるわけです。

水産庁次長1951/11/20

12参議院 水産委員会 第7号

○政府委員(山本豐君) お尋ねの点でありますが、大体はできればこれはいろいろ均衡の問題もございますので、隻数、総トン数、馬力数等をすべてきめたい、こういう今考えでおるわけであります。併し実際問題といたしまして、一口にそうとは申しましても、例えば小型の場合とか、或いは又中型まき網の場合の事例におきまして、お説のように海域によつて非常に困難な場合、或いは又隻数、トン数で行くよりは馬力数で行つたほうがより合理的であるという場合も、これは局部的…

水産庁次長1951/11/20

12参議院 水産委員会 第7号

○政府委員(山本豐君) 大体のこの法案の趣旨は、只今政務次官の御説明にありましたように、この法律はつい先ほど御決定を頂きました漁業法の一部改正法案と裏腹といいますか、関連のある法律案でありまして、そのうちで特にいわゆる減船整理をいたします小型機船底曳網漁業の、いわゆる整理に関する部面だけを特に取出しまして、ここに若干の基礎的事項、特に整理をする枠でありますとか、或いは整理手続でありますとか、こういう点を二三明瞭にいたしたいのであります。…

水産庁次長1951/11/20

12参議院 水産委員会 第7号

○政府委員(山本豐君) お説のように、只今千田委員から申されました点が、この法案を実施する上におきまする最も大切な点であると思うのであります。と同時に、最もむずかしい点でもあるわけであります。逆に御説明申しますが、予算の大体内容は、いわゆる純粋に廃船にいたしまして築磯にいたしまするものにつきましはてトン当り三万円、そかれら地種漁業に転換いたしますものにつきましてはトン当り二万五千円、それからもう一つ運搬船等に改造して転用するものについて…

水産庁次長1951/11/20

12参議院 水産委員会 第7号

○政府委員(山本豐君) 現在のところは、今の御要望にはすぐ副う気持は持つていないのであります。併しこれも米加との漁業協定ができ、いわゆる公海の自由というような建前を公海について日本が持ち得るという段階に達しますれば、いろいろ国の実力の問題も、実際に操業する段階には非常な関係を持つて來るわけでありますけれども、建前上は日本の国力の回復に從いまして、いろいろと今まで行けなかつたところにも行き得るようになると思うのであります。尤も東支那海の問…

水産庁次長1951/11/20

12参議院 水産委員会 第7号

○政府委員(山本豐君) 十分そういう方面にも一つ意を用いて検討して参りたいと考えます。

水産庁次長1951/11/20

12参議院 水産委員会 第7号

○政府委員(山本豐君) 大体内容はそうでございます。

水産庁次長1951/11/20

12参議院 水産委員会 第7号

○政府委員(山本豐君) さようです。

水産庁次長1951/11/20

12参議院 水産委員会 第7号

○政府委員(山本豐君) 周囲の情勢を全然抜きにして考えればお説の通りだと考えます。併しいつも松浦委員からもいろいろとおつしやつて頂いておりますように、まあマ・ラインがとれましても、現在の国際情勢では拿捕問題その他からこれを如何にして保護するかという問題が、非常に大きな問題になるくらいの、実情が実情でありますから、世間的に見ればこれは特に一応ケースは以西底びきにあるわけでありますが、今秋山委員から申されましたように、拿捕その他によつて実際…

水産庁次長1951/11/20

12参議院 水産委員会 第7号

○政府委員(山本豐君) 今の松浦さんのお話は、以西の底びきの船、又そういうものが稼働している海区と、それから小型の船と、又それが稼働してる内海とを多少混同されているのじやないかという感じを受けたのでありますが、この案にあります小型の整理というのは瀬戸内海、或いは伊勢湾、或いは有明海、こういうふうな内海におきまする小さい十五トン以下の船を対象にしているのであります。併しそう申しましても、お説の通りに各海区必ず整理する漁業と言いますか、そう…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/17

12衆議院 水産委員会 第14号

○山本(豐)政府委員 漁船保險の根本的の改正をいたしたいとかねて存じまして、水産庁としてはいろいろと研究を重ねて参つておつたのでありますが、たまたま今回ルース台風等の問題もありまして、この意図しておりまする改正をぜひこの機会に断行いたしたいと存じまして、要綱等の整備もいろいろと進めておるのでありますが、最も問題になるのは予算方面で、大蔵省がどの程度これを負担するかという点にかかつておるのであります。そこでこの新しい要綱の研究を進めつつ、…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/17

12衆議院 水産委員会 第14号

○山本(豐)政府委員 漁船課、漁船保險課の事務の按配でありますが、予算の関係もありまして現在は一応漁船課は漁船課でやつておるわけであります。今松田委員のお話では、漁船課で余裕があるのではないかということでありますが、実は漁船行政の方においても、先般漁船法の通過を見まして、ある程度の事務は地方庁に委譲する面も生じて参つておりますが、登録、依頼検査あるいは認証という事務も新しい法律の実施によつて相当あるわけであります。従つて新法に即応する若…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/17

12衆議院 水産委員会 第14号

○山本(豐)政府委員 私の申し上げようが少し足らなかつたために御心配をかけたところがあつたかと思いますが、私も現下の情勢においては人員はなるべく少くして、能率本位に考えなければならぬと思います。おそらく現状では増員はほとんどもう見込みがないと考えられるのでありますが、先ほど申しましたのは、一応の予定といいますか、二十七年度は單に保險のみならず、その他の点についても最小限度の増員を実は要求しておりますが、行政整理との関係をもつて全部はむず…

水産庁次長1951/11/16

12参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(山本豐君) 統計調査については、大体統計調査部が統一してやつているのであります。併し水産については全部の統計調査を統計調査部がやつているのではないのでありまして、漁獲高を調査するだけを統計調査部がやつているわけであります。従つてその関係では水産の経験者が若干そのほうに入つているわけであります。

水産庁次長1951/11/16

12参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(山本豐君) この検査の関係は大体現在農林省では官房に検査課というのがございます。ここが中心になりまして大体検査を、まあ何か検査規程がございまして、大体格付をいたしまして、格付をきめる場合には、検査法に基いてやるわけです。従つて水産物についての格付の問題については、水産庁の人が行つて連絡をとつてやつているわけであります。あと従つて実施の場合には結局検査を誰がやるかという問題ですが、それは大体官房の検査課の傘下にある人がやつてい…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/15

12衆議院 水産委員会 第13号

○山本(豐)政府委員 オーケーが今明日くらいには来ると思いますが、少し遅れておりますので一応仮説明というかつこうでお話を申し上げておきます。 この法律は前に漁業法の一部改正法律案を出しているのでありますが、それといろいろ関連のあるものであります。内容はきわめて簡單ではございますが、実は小型の予算をとりますときに大蔵省方面におきましても、せつかくこういうふうに予算を出しても、また数年ののちに知らぬ間に船が続々できまして無意味になるようなこ…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/15

12衆議院 水産委員会 第13号

○山本(豐)政府委員 御質問の点、実は私どもといたしましても、具体的にどういう方向に持つて行けるかという名案がないのであります。そこでわれわれとしましては、予算要求の際にも船員の手当というものを計上していろいろと折衝したのでありますが、これは結局認めるところとならなかつたのであります。しかし二十七年度以降におきましても、これはやつてみなければわからぬのでありますが、やつてみて、おそらくそういう問題が必ず出て来ると思いますので、努力はして…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/15

12衆議院 水産委員会 第13号

○山本(豐)政府委員 その点実は心配しておるのであります。そこで法律にはつきりとその面を書くかどうかということもいろいろ内部で相談してみたのでありますが、大蔵省としては、解釈の上で補助金であるからこれを補償金と見るか見ないかという問題もありますけれども、何とか課税をしないようにとりはからえるであろうということで、実はその点はつきりはしないのでありますけれどもわれわれとしては強く要望しておるのであります。そこで解釈の点で、なおこちらは念を…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/15

12衆議院 水産委員会 第13号

○山本(豐)政府委員 今の税金の問題は、他種漁業に転換するものにはかからないと思います。つきいそにして全部買い上げる場合だけ議論の余地があるだろうと思います。それから他種の船に転換するものとか、他種漁業に転換するものとか三種類あるわけですが、そのうちで全部買い上げて沈める予定になつております分について議論が出ると思います。なお研究いたします。