山本豊
会議録に記録された「山本豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1951/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会77 件・77%
- 内閣委員会10 件・10%
- 建設委員会8 件・8%
- 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) これはまだ今具体的にははつきりした目安を持つているわけではございませんが、これは例が惡いかも知れませんけれども、先ほど千田さんから出ましたように「らつこ」「おつとせい」、これは国内ではないのでありますが、ああいうふうな場合に、殊に獲るのみの制限だけでは目的を達しない。それを販売しておる、或いは所持しておるという者までその制限を及ぼす場合があるわけであります。又国内的におきましても、例えば北海道の「さけ」「ます」、…
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) 現在差当つて早急に、この条文を活用するというはつきりした具体的な目標は別に持つておらないのであります。併しながらこういう方向において魚族の保護を図るということは当然でありますので、この規定を設けました。将來これをいろいろ考えて参りたいと思うのであります。特に「さんま」等につきましては現在取締規則等もございまして、現に漁獲数量等も今年度から一応抑えてやつておりますが、そういう例もございますし、今後又そのほかの適用に…
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) これは漁業法と、それに基きまして「さんま」の取締の省令がございまして、この省令は昨年……、改正も時々しておりますが、「さんま」取締規則という規定によりまして、取締その他をやつているわけであります。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) それはお説の通りに、大体できると思うのであります。併し一層完璧を期すという意味におきましては、この法の中に、これは單に最高限度のみではないのでありまして、そのほかにいろいろ規定がございますが、こういうふうな規定を設けておいたほうが、より適切じやないかということであります。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) これも実は全般的に一応考えているわけであります。併し結局これは具体的な問題になりますと、今のお話のように「さけ」「ます」、或いはそのほかに内水面におきましては鮎だとかというふうなものも、これは考えられると思うのであります。それから又浅海におきましては、浅海増殖をいろいろやつているのでありますが、「あさり」蛤等の苗圃、こういうものが設定になりますが、そういうものの保護だとかいうものが、具体的な問題として起ると思うの…
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) それは現在十八条の規定によりまして一応農林大臣の許可を得なければならんというふうに縛つてありますので、形の上からは可能だと思うのであります。併し先ほど秋山委員からのお話もありまして、実際問題としてはこれは関係大臣の対立の問題にもなりまするので、私たち重要な問題になると思うのであります。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) これはまあどちらも法律に基いて所管大臣の権限を明示してあるのでありますから、どちらが先行するかという点はこれは法律の上ではないと思うのであります。法律の上では対等であると思うのであります。併し実際問題としましては從來もそうでありましたように、大体從來の例をとりますと、河川のほうがもう相当な日数を費してはつきりした計画ができちやつて、それから形だけ農林大臣に相談があるというのが從來の例であつたと思うのでありますが、…
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) 北海道においては直営をやつております。そのほかにおいてはまだ府県に大体委任してやつております。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) まあ漸進的に行くつもりでありまするので、すぐに直営をやるというところは内地ではまあ今のところ予想していないのであります。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) 現在この関係の予算におきましては、御承知のように直接には沖合とか或いは遠洋の取締船、こういうものの、いわゆるこれに乘船しております吏員が若干名あるわけであります。併し将來の問題としましては、これらを更に拡充することと同時に、まあ将來の問題としましては内水面等につきましても何らかこういうふうな人員を府県に設置するということも我々としては理想としては考えておるのであります。これは一挙にも参りませんので、大体二十七年度…
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) そうです。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) これは協同組合等を以ちまして、例えばいわゆる魚を盗まれるとか、或いはそういうふうな面がある場合におきまして、組合にこの保護の責任をとつてもらう、まあみんなで共同管理というふうな意味合いでやる場合もあるかと思うのでありますが、そのほかまあこれは積極面におきましてはいろいろとあろうと思いますが、消極面においては先ほど申上げましたような、そういうことも一つの方法ではないかと考えておるわけであります。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) これはお説のように我々考えたいと思つておるのであります。併し現在のところまだ予算的には具体化しておりません。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) 秋山委員の申されますように、規定しなくてもできるのではないかという御意見、御尤もだと思うのでありますが、ただこういうふうな規定を先にしておきまして、予算面で、先ほど私が申しましたようなものを具体化する一つの手掛りにしたい、逆な行き方になるのでありますが、そういう意味合もございまして、できれば一つこういう規定をおいておいで頂きたいと思うのであります。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) 厳格に申しますと、秋山委員の申される通りになるかと思うのでありますが、併しこの設定することができるという以上は、無論変更もできるわけでありますし、從つて又、変更の場合でも内容の重要なものにつきましては、つまり設定の場合と同様に手順は踏んで行つていいんじやないか、又踏んで参るべきだと考えるのであります。從つて運用面では、さしたる支障はないのではないか、特に断わらなくてもいいのではないかというふうな気持でこのようにな…
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) そうです。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) この中央漁業調整審議会というものの扱い方だと思うのでありますが、設定の際に諮つておきますれば、変更、これも非常に根本的な場合は当然、行政庁も必要を感ずればやるわけでありますが、それは一つの民主的、或いは聞かない場合には非民主的になるといわれますが、実際問題としてはそこまで四角四面にやつておかなくてもいいのではないか、こういう気持がするのです。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) 明言できます、いたします。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) あるわけです。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) この、広汎な内容を持つているのでありますが、併し実際問題としましては在來やつて來ている仕事が一挙にそう殖えるわけではないのであります。從いまして特にこのために人員を殖やすということは考えていないのでありますが、併し尤も、今問題になつております小型の関係、或いは沖合の関係、これらの取締に当る人員は若干増員を要求しておる次第であります。これはまあこういう状況でございますから、予算の上で認められるかどうかわからないので…