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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1951/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会77 件・77%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
農林事務官(水産庁次長)1951/11/26

12参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(山本豊君) 二十四條は従来あるわけです、

農林事務官(水産庁次長)1951/11/26

12参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(山本豊君) はあ。それから二十五條、二十七條、二十八條、大体そんなものです。

農林事務官(水産庁次長)1951/11/26

12参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(山本豊君) その点は実はお話のように実際はなかつたわけであります。けしからんじやないかというお話も出ると思うのでありますが、まあ従来そういういろいろ細部に亘つた折衝ということになりますと、我々まあ別に所管荒しの気持は持つていないのでありますが、いろいろ議論が紛糾しまして、簡単にできるものもなかなかむずかしくなるという事情もあるものですから、結局は議員提案というような形で、そうして議院のほうで、衆議院のほうが主でありますが、議…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/26

12参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(山本豊君) これは従来の漁業法の六十五條にそつくりそのままあるわけです。

農林事務官(水産庁次長)1951/11/26

12参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(山本豊君) この点は大体漁業法に現在ございますから、これを深く……。これは私提案者でないので申上げにくいのですが、大体その考えをとつていたに過ぎないのです。ただこういう問題があると思うのです。実際問題として建設省と我々のほうとは非常に密接にやつておるのですが、出先でこれは建設省の所管だとかいうような式で、末端のほうで簡単にこれらの要望に対して農林省は権限がないとか、こういうような事態も少くないのではないかと思うのでありまして…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/26

12参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(山本豊君) これは実際問題としましては、お説のように大体海面が多いと思うのです。併し規定自体は漁業法というのは海面も内水面も一つに規定しているのですから、解釈だけは広く考えられるわけです。併し事実問題はお説の通りじやないかと思うのです。

水産庁次長1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○政府委員(山本豐君) 今のお尋ねの点は、大体田口議員からお話がありましたが、少しく具体的に申しますと、第一が水産資源枯渇防止法、これは全部廃止であります。全面的に本法案の中に取入れてあるはずであります。ただ漁獲限度というようなものを多少追加して、こちらの法律の中に入つておるわけであります。それから第二の今御質問になりました漁業法との関係でありますが、これは具体的に申しますと漁業法の第六十五条の一項中にこれを分けまして、一号、二号、三号…

水産庁次長1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○政府委員(山本豐君) 六十五条です。漁業法をお持ちですか、これは六十五条一項の一号、二号、三号、この規定は、本法にも必要でありますけれども、漁業法の側にもやはり当分必要であろうと思うのであります。そこで、この二つだけはダブつて両方の法律にあるわけであります。從つて漁業法のほうにも一応残してあるわけであります。併しこれは適当な機会に廃止してもよくはないかと思うのでありますが、ただ、漁業法の現在の関係から言つてもこれは必要なのであります。…

水産庁次長1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○政府委員(山本豐君) 六十六条の二……。

水産庁次長1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○政府委員(山本豐君) 小型底びきのやつですか。

水産庁次長1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○政府委員(山本豐君) これもあの性質の上から言えば、こちらへ入るような関係になるかも知れませんが、ただ、これは例えばこつちのほうにだけ規定し放しということであつては、これは基本の漁業権のいろいろな問題とも関連の非常に深い規定でありますので、或いはこれは重複規定というふうな式のものになるのではないかと思うのであります。從つて、この法案の提出の関係も時期的にいろいろ前後しました関係で、一応これは現在の漁業法で参りまして、なおそのほかの規定…

水産庁次長1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○政府委員(山本豐君) 大体においてないだろうと思うのでありますが、これも併し十分検討を要すると思います。

水産庁次長1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○政府委員(山本豐君) これは大体資源枯渇防止法をそのままとつている。だから実際の扱いとしては省令その他の関係でいまのお説のように支障がないように扱われて來ていると思いますが……。大体從來の通りこれはやることになるだろうと思います。

水産庁次長1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○政府委員(山本豐君) ですから、これは告示をした場合の項目だけを書いてある。從つて告示をどういうふうにやるかということについては政令で掲げると思う。

水産庁次長1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○政府委員(山本豐君) 以西底曳の整理もやつて参つたわけでありますが、この条文は水産資源枯渇防止法の第三条に当る条文であります。字句もそのままでありまして、先般やりました際にも支障なくこれは行政官庁の裁量で今千田さんの申されたような趣旨に、実情に沿うようにしてやつて参つて來ておりまして、支障はないものと思います。

水産庁次長1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○政府委員(山本豐君) 直接には片方は主として培養を言つておるのであります。片方は漁業の調整を指しておるのでありますが、併し広義に解する場合にはこの「保護培養」もいわゆる漁業法の「調整」の中に含まれると思います。

水産庁次長1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○政府委員(山本豐君) お説のような感じはいたすのでありますが、ただ御承知のように小型の場合と以西底びきの場合と、乘組員の点については、数の問題でなくして質の問題におきましては、同様であるとは思うのであります。從つて水産庁といたしましても單に経営主に対するものだけでなく、乘組員等についても或る程度の予算措置を講じたいというふうに努力したのでありますが、現在のところそれが認められない。こういう状況になつておるのであります。将來の問題としま…

水産庁次長1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○政府委員(山本豐君) これはやつて見なければ何とも申上げかねるのでありますが、併し從來お説のようにそういう点が多分にあつたと思うのでありますが、それもこれもやはりはつきりした漁業法には若干そういう今回のこの法案の基礎になるような規定もありますけれども、先ほど田口議員からも申しましたような不備な点もありまして、これで完全ではありませんけれども、将來この法律を手がけて、なおもつと完全なものに持つて行くというような一つの大きな方針の下に、今…

水産庁次長1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○政府委員(山本豐君) 「公共の用に供しない」というのは、水利であるとか、特に灌漑などの場合には、これは「公共の用に供する」というように思うのですが、そういうふうな何のない水面、こういう意味合であります。

水産庁次長1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○政府委員(山本豐君) これは河川法、港湾法にもいろいろこういうような用語がございますから、從つてこれは法律用語として通用しておる言葉でありますから、具体的問題においても大体判断がつくのじやないかと思います。