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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1951/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会77 件・77%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
水産庁次長1951/12/15

13参議院 水産委員会 第3号

○説明員(山本豐君) 実は今資料を持つておりませんので、はつきりした数字は申上げかねるのでありますが、一応私たちの手許では整理してございます。御必要がありますればあとでお届けいたさせますが、それによりまして被害額を基礎にいたしまして、一応の予算の要求ということは安本にいたしておるわけでありますが、現在安本におきまして過年度災害の問題、例えば二十三年、二十四年、二十五年、この問題がルース台風がありましたがために、実は十億近くの予備金の残を…

水産庁次長1951/12/15

13参議院 水産委員会 第3号

○説明員(山本豐君) そうです。

水産庁次長1951/12/15

13参議院 水産委員会 第3号

○説明員(山本豐君) これは実は要綱でございますので、今の御希望の点等も当然考えなければならぬところだと思います。そこでただ普通の保險用語というものもございましようから、それらをよく検討いたしまして、法律を実際作る場合にはそういう点は手拔かりないようにいたしたいと思います。

水産庁次長1951/12/14

13参議院 水産委員会 第2号

○説明員(山本豐君) 今までは中共、ソ連の分につきましても、一々現地から報告がありました際に、先ず外交部を通じ、これは無論外務省を通じて、向うのGHQの外交部を通じて適当な処置方を依頼しておるわけです。併し御承知のように、中国と韓国とは只今のお話に出ましたように、現に中国については台湾に駐在所ができました。韓国はこちらに駐在員もおるので、それらとの関係は非常に密接に参りましたので、或る程度成果は挙るのでありますが、中共とソ連については、…

水産庁次長1951/12/14

13参議院 水産委員会 第2号

○説明員(山本豐君) これは、はつきり日時は私覚えておりませんが、最近は台北に在外事務所ができたわけであります。従いまして、それ以前におきましてはこれも文書による依頼という程度に過ぎなかつたのでありますが、現在並びに将来におきましては、その台北にありまする在外事務所、これを通じましてじきじきに中国の政府当局にも依頼ができる、かように信じておるわけであります。

水産庁次長1951/12/14

13参議院 水産委員会 第2号

○説明員(山本豐君) これは外務省の出入国管理庁、そのほうと連絡をとりまして、そうして直接文書を持つて行つたこともありますし、連絡はしております。

水産庁次長1951/12/14

13参議院 水産委員会 第2号

○説明員(山本豐君) その点私も同感でありますが、結局こちらにおられるかたに單に依頼して、そのかたがじきじきではできないので、結局台北なら台北へ連絡があつて、それでそれが台北の中国政府に反響をどの程度に及ぼしているかというのが問題であろうと思うのです。でありますから、勿論その方法も非常に結婚でありますけれども、やはりこちらから、在外事務所ができたのでありますから、やはり現地でじきじきそれをやつてもらうのが非常にいいのじやないか。それで先…

水産庁次長1951/12/14

13参議院 水産委員会 第2号

○説明員(山本豐君) 御説のような点も、水産庁としては考えを持つておるわけであります。併しこれは数量の問題は別といたしまして、この説明の後段に書いてございますように、現地の取締当局のいろいろ御意向を聽取してみますと、最近の何は非常に何と言いますか、団体的にやつて来る傾向が濃厚であります。これらの点とか、特に監視船等も時々被害を受けた事情もございますので、こういう事情は今までは余りなかつたものでありますので、果してこれは計画的と断定するの…

農林事務官(水産庁次長)1951/12/05

12衆議院 水産委員会 第21号

○山本説明員 今回のこの問題は、昨年からの続きの問題でありまして、これはたしか本委員会におきましても陳情がありまして、その陳情に基きまして美星でもいろいろとお考えいただいた問題であります当時水産庁といたしましては、従来この海区は底びき船が相当に入つて来る、しかもひんぴんとして事故を起すというふうな事情もありまして、これらの事情をわれわれといたしましては、何とか秩序立てたいという気持もあつたわけであります。もちろんこの海域は、従来からとか…

農林事務官(水産庁次長)1951/12/05

12衆議院 水産委員会 第21号

○山本説明員 あの海区は沿岸の生活の根拠地であるということはわれわれも十分了承しているのであります。しかし従来日本の沿岸の漁業調整という問題は、県と県との入会もございますし、それからまた場所もいろいろあります、伊勢湾だとかあるいは有明海、いろいろそういうふうな所におきましても、沿岸のものと底びきとの調整をいろいろやつて参つているのであります。もちろんこれは地方々々の事情がありまして、そこに多少の違いはあるとは思うのでありまするが、しかし…

農林事務官(水産庁次長)1951/12/05

12衆議院 水産委員会 第21号

○山本説明員 沿岸の漁業は日本の漁業の相当な部分を占めておるのでありまして、この沿岸の漁業の大切なことは、われわれといたしましても十分承知しているわけであります。ただしかし沿岸漁業のみが日本の漁業のすべてでないのでありまして、底びきもあり、あるいはまた遠洋もあるわけでございます。遠洋の問題におきましては、いわゆる終戦後非常に漁場が圧縮されまして、沿岸あるいは沖合いに相当入つて来ているわけであります。そこにもまた問題を起しているのでありま…

農林事務官(水産庁次長)1951/12/05

12衆議院 水産委員会 第21号

○山本説明員 この方針といたしまして、とにかくわれわれの考えでは、現在漁場が各地方とも狭隘になつておるわけであります。従いまして、一方には資源の方の問題も大切であります。またその観点に立つていろいろ対策も立てておるのでありますが、同時に一方には、また今後開発し得るような所につきましては、その線に沿うて開発して行かなければならぬ。しかし何と申しましても、終戦後の日本の漁業というものは、いろいろな事情のもとに、いわゆる生産増強といろ観点から…

農林事務官(水産庁次長)1951/12/05

12衆議院 水産委員会 第21号

○山本説明員 この種の問題は、先ほどから言いますように、地方によつていろいろ事情があります。従いまして、あちらでできたものがこちらでできないという場合もあろうと思うのでありますが、先ほどから申しましたように、いろいろ各地方でこういう問題を取上げているのであります。その取上げる方法が、在来は相互申合せの実施要領というふうなものをつくりまして、両者会合せしめましてある程度それを説明し、多少の不満がありましても、大体納得の行くところでもつて実…

農林事務官(水産庁次長)1951/12/05

12衆議院 水産委員会 第21号

○山本説明員 そういうお考えも一つの考えであろうと思うのであります。水産庁といたしましても、とにかく出した告示にこだわつているわけではありませんけれども、それらの扱いにつきましては、片方の相手方もあるわけでありますので、十分検討した上で結論を出したい、かように考えるわけであります。

農林事務官(水産庁次長)1951/12/05

12衆議院 水産委員会 第21号

○山本説明員 その点は実施要領の中に一応項目が入つておつたのであります。しかしその項目の話合いのときには、今日の三十日案のような詳しいものにはなつておらなかつたのであります。抽象的なことでありまするが、いわゆる入ることによつて沿岸の人の漁具を損壊した場合そういうものの補償と、それからもう一つ、たらを混獲した場合には補償する、こういう原則的な点をきめておつたのであります。もちろんその間にある程度、何ぼくらいをするというような話合いもあつた…

農林事務官(水産庁次長)1951/12/05

12衆議院 水産委員会 第21号

○山本説明員 その点は補償のみでは結論は出ないと思うのであります。従いまして、問題はそのいわゆる入れ方というところにありますので、あるいは隻数でありますとか、あるいは沿岸漁民の方に影響の最も少い時期を選ぶとか、あるいはまたその時期を選びましても、ある業種を主としてとるというふうな、いろいろの条件の方が大切だろうと思うのであります。しかしそれと同時に、この越佐地方は沿岸の非常な生命線である点も考慮いたしまして、特殊の業種をとるといたしまし…

農林事務官(水産庁次長)1951/12/05

12衆議院 水産委員会 第21号

○山本説明員 当初問題が起りましたときには、地元の海区調整委員会等でいろいろと検討があつたわけであります。またそのときには県が中に入りましていろいろと論議も闘わされて参つたのであります。従つてそれらの事情あるいはまた県の意向、そういうものは現地にも参りますし、あるいはまた県からも来てもらうというようなことで、十分とはあるいは行かなかつたかもしれませんが、ある程度はそういう意見もよく取入れたつきりでおるわけであります。最後にこの案をつくる…

農林事務官(水産庁次長)1951/12/05

12衆議院 水産委員会 第21号

○山本説明員 われわれの考え方といたしましては、告示を出し、また円満なる妥結を見るまで、とにかく出漁を中止する、こういう建前を今日も堅持しておるわけであります。しかしいろいろと諸般の事情も出て参ります。従いまして、先ほど申されましたような考え方も、これは相当よくわかる考え方でありますので、いろいろと諸般の情勢を慎重に考えて結論を出さなければならぬ、こういうふうに思つておるわけであります。

農林事務官(水産庁次長)1951/12/05

12衆議院 水産委員会 第21号

○山本説明員 ただいま小松委員からのお尋ねでありますが、この資源の保護をやり、あるいは漁船の整備をする段階において、こういうことはけしからぬじやないかというお尋ねだつたと思うのであります。われわれも資源の保護は、狭陰な漁場の関係もございますので、現在いろいろと皆様のお世話になりまして、法律もつくり、いろいろやつているわけであります。それからまた小型その他の整備の問題は予算も伴いますので一挙には参りませんが、今後数箇年の間に漸次目標の域に…

農林事務官(水産庁次長)1951/12/05

12衆議院 水産委員会 第21号

○山本説明員 大体そういう御意見の点は十分考慮したいと思つております。