山本豊
会議録に記録された「山本豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1951/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会77 件・77%
- 内閣委員会10 件・10%
- 建設委員会8 件・8%
- 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 水産委員会 第13号
○政府委員(山本豐君) 前回に申上げましたように一時沙汰やみになつておりましたこの価格の値上げ問題が、司令部等の関係もありまして再び出て参りました。この案はこの前こちらでもお聞きの通りでありますが、それに対しまして水産庁といたしましてもこれじや困るというので、その態度を堅持いたしまして、実は衆議院の政調会で懇談会があつたのであります。そのときの模様は大体この原案がいわゆるCIF価格から二%引きまして、それによつて計算を立てておるのであり…
第12回 参議院 水産委員会 第13号
○政府委員(山本豐君) ……。
第12回 参議院 水産委員会 第13号
○政府委員(山本豐君) そうなつておると思います。
第12回 参議院 水産委員会 第13号
○政府委員(山本豐君) それは条約の問題もありましようが、それより現在司令部で要するまあ輸入資金と言いますか、そのいわゆる資金の許可をとつておるわけであります。ですからこれは条約とどういう関係になりますか、むしろ条約というより石油の統制自体の問題じやないかと思う。ですから統制をやめればそういう資金の許可というようなことはなくなるのじやないかと私は思つておるのですが。ですからまあ統制の関係で一応そういうような枠付けがあるのじやないか、こう…
第12回 参議院 水産委員会 第13号
○政府委員(山本豐君) これはまあ結局一つは、やはり経済の常道によりまして需給の関係がまだ安定しない、而も重要物資でありますからそういう意味で統制があるだろうと思いますが、一つにはやはり石油というものは特殊な物資でありますので、今千田委員から言われたような面も半面には含みにしてあるだろうと思います。
第12回 参議院 水産委員会 第13号
○政府委員(山本豐君) お説のように現在数社に限定されておりますが、これは理窟からいいまして正当ではないのですが、特に一方では非常に石油業者も多いわけでありますし、中にはそれ相当安く持つて來るのもあり得るわけでありますから、それは競争さしてやるのが建前だろうと思うのであります。勿論ですから統制でもとれまして、そういうふうな段階になりました場合には、我々の考えといたしましては漁業者の団体、まあ例えば全国の連合会もございませんですけれども何…
第12回 参議院 水産委員会 第13号
○政府委員(山本豐君) ちよつと速記を……。
第12回 参議院 水産委員会 第13号
○政府委員(山本豐君) いやその点は直接衝に当つておられますかたから言つて頂きたいと思いますが、私の見方では一応まあ第三案というふうなものもできて來ておりまするから、大体今申上げたような点が或る程度明瞭になれば、これはもうこつちの態度如何にもよるのでございますが何とか結論が出るんじやないかというふうに見ておるわけでございますが、併しいろいろ重要なポイントでもございますので、こちらといたしましても簡單には妥協するというわけにも参りませんの…
第12回 衆議院 水産委員会 第20号
○山本(豊)政府委員 課長から申しあげましたように、その線に沿いまして、極力実現に努力いたしたいと考えております。
第12回 衆議院 水産委員会 第20号
○山本(豊)政府委員 研究所の新設に伴いまして増員の問題のお尋ねがあつたわけでありますが、実は現在行政整理がお説のように問題になつておるわけであります。水産庁としましては、決してむやみに増員があるとは考えないのでありますが、少くとも将来のいわゆる海洋発展その他の関係を考えますと、相当にこれは現在の人員てもなかなか困難な実情にあるわけであります。ただ一応政府の方針としまして、行政整理ということになりますれば、よそとの均衡の問題ももちろんあ…
第12回 参議院 水産委員会 第12号
○政府委員(山本豐君) 真珠事業が現在並びに将來におきまして、輸出産業といたしまして非常に大切なものであることは委員長の申された通りでありまして、我々といたしましてもそういう意味で、今回この法案の提出になりましたことを喜んでおるものの一人でありますが、この法案を実施するに当りまして問題になりまするのは、いわゆる政府当局がどういうふうな予算的措置に出るか、或いは又必要な措置をとるかという点だろう思うのであります。そこで予算の面におきまして…
第12回 参議院 水産委員会 第12号
○政府委員(山本豐君) 現在はつきりした構想はまだ持つておらないのでありまするが、まあ中心地は勿論これは三重県に相違ないのでございまするが、長崎でありますとか或いはその他の地方におきましても必要が生ずるのではないか。これは勿論費用の問題でやはり予算面との関連もございますので、今直ちにどこどこというはつきりとした意思は持つていないのでありますが、近き将來において必ず関連いたします予算とも睨み合せまして、必要な地にそういうものを作るようにな…
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○政府委員(山本豐君) この間内閣委員会で事の問題がいろいろ出たようであります。あの際にも例えば蚕糸関係等につきましても、今後の問題があります。丁度これと同じような問題があるわけでありますので、それらについてのいろいろの御質問等もあつたのでありますが、現在の行政整理の考え方が当初と現在とでそこに若干動きもあるようであります。一応その現在問題になつておりますのは、いわゆる将來二十七年度以降に出て参る問題については、これは予測を許さないので…
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○政府委員(山本豐君) 私は、私個人の意見ですが、それは一応漁業協定とか何とかいう問題ではなく、ラインがなくなれば事実上は行けるのではないか。併し実際問題としまして、或いは南方あたりで、一例を申上げますと、濠洲あたりでそれらに対して又非難的な、いろいろな輿論が出るかも知れません。出ましてもこれは程度次第ですが、その向うの出方によつてその点は協定問題も或いは出て來るかも知れませんが、一応はラインがなくなれば事実上は行けることになるのではな…
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○政府委員(山本豐君) その点は今私個人的にはつきりとしたことはちよつと申上げかねるのでございますが、これは建前としては不可能でないと思います。併しいろいろ影響するところもありましようから、そういう、やはり情勢判断で、例えば外務省筋あたりに一応その意向を打診するとか、何とかいうような方法を講じて問題を起さないようにして考えなければなるまい、かように思います。
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○政府委員(山本豐君) ちよつと私も訂正しておきますが、從來の実績を調べて見ますと、小型の船だそうです。從つてこれは当然許可漁業にはならんと思います。ただいろいろ影響するところもあるということになつて参りますと、これは国内法規で、或いは許可的な扱いをしようと思えばできる余地はあると思います。併し從來の通りであれば、小さい船なら抑えようがないのが真相じやないかと思いますから、訂正しておきます。
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○政府委員(山本豐君) そうらしいです。
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○政府委員(山本豐君) そうです。
第12回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(山本豊君) この法案は実は約半年ぐらい前からでありますか、例の水産関係の司令部のほうから日本の沿岸漁民の直面しております経済的危機とその解決策という意味で大体重要点五つあるわけでありますが、我々は通常これを五ポイント計画とそう言つておりますが、そういう示唆がありまして、それによりまして、その他のいろいろな法案、或いは政府もその改革等をやつて参つたのでありますが、この水産資源保護法案ということもその一つであるわけであります。そ…
第12回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(山本豊君) 第一條これは目的、内容はありません、それからその次が第十三條、十四條、十五條、十六條、十七條、十八條、十九條、二十條、二十一條までですね。それからその次に二十五條。