山本豊
会議録に記録された「山本豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1951/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会77 件・77%
- 内閣委員会10 件・10%
- 建設委員会8 件・8%
- 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) これは二十七条だけの問題じやございませんが、特に二十七条のこの届出の内容は、二十七条に規定がございますが、これらは併しこの届出がうやむやになるというようなことになりますと、はつきりいたさないのでありますので、やはり規定としてはまあ六カ月以下の懲役、或いは又罰金、拘留ですか、この程度にしておきまして、実際罪状によりまして、或いはそれが本当に善意であつたというような場合はおのずからこの科する場合に然るべく情状は酌量さ…
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) 四十条の三号は三十条の規定によるものでありまして、これは農林大臣、或いは府県知事がこの二十九条の調査を行うため必要があると認めたときにこれに対して報告させる、これはいつも單なる簡單な報告でなくして、相当に資源調査上いろんな措置を講ずる基礎をなすために必要と感じた場合に命ずる報告でありますので、やはりこれも権威を持たす意味から、この程度の中へ入れて置かないと……。実際問題としてその当該者は、先ほども縷々言つておりま…
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) 農林大臣が供託するわけであります。併し申請人から農林大臣がそれを取つてそうして供託することになる。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) 第四項の場合は申請によつてやるわけでありますから、その申請人が内部の関係になるのでありますが、補償金に相当するものを出すわけでありまして、それを大臣の名前で供託してやる、こういうことになると思います。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) この中央漁業調整審議会の委員の任期は二年になつておりまして、それが準用になつているわけであります。從つて何も特別断りがなければ、切り替えられる人もやはり二年の一応任期があることになつていると思います。或いはその末尾を揃えるというような問題もあるかと思いますが、一応法律の解釈上はさようになると思います。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) この補欠委員の場合に、前任者の残任期間存在するという規定があるわけでありますが、それとは違いますしいたしまするから、やはり任命した日から二年間新らしく発生する、こういうことになると思います。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) そのつもりでおります。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) この十条の規定、いわゆる既得権を持つておるものを取消しするということは法律上疑義があるのじやないかというお尋ねでありますが、我々もその点につきましては、この資源枯渇防止法自体を制定する際にも、法務府その他とも十分いろいろと検討をさして見たのであります。その結果、別に憲法違反とか、そういう問題ではないということで、こういうふうになつたのでありますが、御承知のようにこれは本人の承諾は一応要しないのでありますけれども、…
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) 從來の補助率から三割五分程度引上げになるわけであります。これは御承知のように、例の港湾法との均衡の問題が前国会でありましたか、港湾法が通りましたときに、港湾法ではこれを当初から北海道は十割補助というものになつておつたのであります。そのときにも漁港がこれらの率で、港湾だけが全額補助をいたしますと、均衡を失するというのでいろいろ議論になつておつたようでありまするが、然らば予算の上でどういうことになるか御懸念だろうと思…
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) 現在すでに今、來年度の予算の折衝に入つておるのであります。ところが御承知のように、予算の扱いは北海道は開発庁という関係で、公共事業のやつは全部そこでまとめて総額が一応出て來るわけです。そこで内地のほうは内地のほうで別途に大体所定の方針に基いて予算の要求をやつておるわけであります。勿論北海道の漁港と内地の漁港と、結局漁港全体では幾らになるかということが結果として出て來るわけでありますが、実際上の扱いといたしましては…
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) 開発庁任せという意味ではないのでありますが、勿論漁港につきましては、現在水産庁の漁港課で全国の計画を立てております。又それに即応してやつておるわけであります。ただ扱いとして、それを一応二つに割つて北海道分については開発庁で、開廃庁の門をくぐつて安本その他大蔵省と折衝する、そうして全体の中の一つとして入つて行く。内地のほうについてはそういう中間団体がございませんから、直接安本、大蔵省と話して行く勿論出発と最後におい…
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○政府委員(山本豐君) 漁港審議会の扱い方についてお尋ねがあつたのでありますが、これもまあ私たち率直な意見を申述べますると、現在までのところは予算の獲得であるとか、或いは又この漁港法に謳われておりまする漁港整理計画の作成であるとか、こういう点におきましてかなり私は審議会自体が働いてくれたと、こう思つておるわけであります。ただ御承知のように漁港の予算は制限がございまして、而も全国的には非常に必要を感じておりまする個所が多いのでございまして…
第12回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(山本豐君) お尋ねの点については、建設施行法にはないようであります。併し実際問題としましては、この本案の二十二條からずつといろいろ書いてありますが、これらの法文によりまして、よく連絡いたしまして、農林大臣がいろいろ工作者等にも、命じ得る規定もございまするから、それらの運用によつて善処して行きたいと考えておるのであります。
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(山本豐君) いろいろお尋ねがありましたが、この増員すべき人員という欄に挙つておりますものは、実を申上げますると、只今お話のように前国会、或いはその前の国会等でいわゆる法律が通つたのに伴う当然の増員すべき定員であります。然るにまあ最近こういう情勢でありまして、大蔵省方面ともいろいろ折衝いたしたのでありまするが、それが認められない、実は非常に困つている実情であつたわけであります。勿論将来に増員するというものではないのでありまする…
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(山本豐君) 委員会のほうから資料が出ておりまするが、私たちの考えは、大体この委員会の出されておる資料に尽きておると思うのであります。然らばなぜ最初の減員を了承したか、こう言われると思うのでありますが、これはまあ自治庁の考えでありまして、我々としましては、水産庁としては人が十分余つておるというふうな気持はないのであります。むしろ配置転換その他でやるにいたしましても、現状に近いものでなければならんというふうに考えておるわけであり…
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(山本豐君) 第一項の漁船乗組員の養成の問題でありますが、これはこの説明書にもございますように、来年度から、先般船舶職員法が改正になりまして、乗組員のレべルが上るわけであります。従つてそれに伴う養成事業という問題があるわけであります。これを約三万人のいわゆる養成を今後三ヵ年にやると、こういうような実情にあるわけであります。で、この養成事務は勿論これは水産庁じきじきやるのではないのでありまして、県の連合会、或いは大日本水産会、こ…
第12回 衆議院 水産委員会 第16号
○山本(豐)政府委員 最初のお尋ねの、いわゆる演習等によりまして生業を奪われましたものに対する転業資金を考えておるかというお話でありますが、この特に九十九里浜等の演習によりまする損害の補償は、ただいまお話にありましたように、全国を通じまして一億二千万円程度のものになつております。しかしこれは、各漁民にとりましてはきわめて涙金程度のものにしかすぎないのでありまして、根本的には、そういう漁民がどういうふうに主業にありつくように今後指導するか…
第12回 衆議院 水産委員会 第16号
○山本(豐)政府委員 お答えを忘れまして失礼いたしました。その補助の問題も、実はこの臨時国会の補正予算の際にも、水産庁としてはいろいろ検討したのであります。しかし補正予算でございますので、いろいろな事情のもとにこれは取上げられなかつたのでございます。二十七年度におきまして、いわゆる試験研究という意味で、これは広く組合というわけにはちよつと参らぬかと思うのでありますが、現物を重要な地点また重要な漁法につきまして試験、研究をするという意味で…
第12回 衆議院 水産委員会 第16号
○山本(豐)政府委員 お尋ねの点でありますが、現在の特別融資というものは一つの特別の法律によります融資であります。形は非常にきゆうくつなものでありますが、要するに農林水産関係の預金部資金あるいは一般会計、こういうものが財源になつておるわけであります。御承知のように初年度では六十億のうちたしか四十億か何ぼかを一般会計、残りを預金部資金というような財源になつております。さらに補正予算の場合にそれに六十億——当初の要求では、百億くらい要求した…
第12回 衆議院 水産委員会 第16号
○山本(豐)政府委員 この点ははつきりしたことはまだ申し上げる段階ではないと思うのでありますが、水産の施設金融の面については、どうしても特融のもつと大わくなものをぜひお願いしたいと思うことは、長年皆さんと同様の希望を持つているわけであります。その皮切りが冷凍設備に始つたのでありますが、これも今年度と来年度くらいで、大体目的のある程度を達し得ると思うのであります。これは年々続いて出て参るものではございませんので、それらの関係で少しずつでも…