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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1951/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会77 件・77%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
農林事務官(水産庁次長)1951/11/15

12衆議院 水産委員会 第13号

○山本(豐)政府委員 いろいろ係の方で実は研究しておりまして、まだ庁内にはつきりした結論を出したわけではありませんが、大体の気持を申しますと、瀬戸内海とか紀伊水道とか、こういう方面は大体二十八年度末くらいまでを目標にしたい。伊勢湾について若干問題がありまして、これはまだはつきり結論が出ないのでありますが、先ほど申しましたように、大体二十八年度末くらいを目標にしてやりたい。これは政令程度になるわけでありますが、なおそれを制定するまでによく…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/15

12衆議院 水産委員会 第13号

○山本(豐)政府委員 漁船の従業員の転換策でありますが、これはお説のように、実際に船を買い上げて行く場合には、その員数等も明瞭にいたしまして、できるだけ関連する協同組合あるいは県等において、親切にめんどうを見るという方向はぜひとつて参りたいと考えております。ただ現在どのくらい従業員がおるかという明瞭な調べはただいまないのでありますが、いずれ全体の整理計画が立つまでには、それらの点も十分考慮して善後処置も愼重に考えて参りたいと考えておりま…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/15

12衆議院 水産委員会 第13号

○山本(豐)政府委員 ただいまの御意見でありますが、そういうことも可能であるかと思うのであります。ただ賠償問題も、なかなかこれは早急にはきまり得る問題でもございませんから、すぐの間には合わぬかと思います。しかもまた日本の場合のように小さい沿岸の船につきましては、これをアメリカに持つて行くということにはなかなかならぬでありましようが、今お話になりましたように、たとえば朝鮮でありますとか、あるいは支那の沿岸であるとか、あるいは台湾であるとか…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/15

12衆議院 水産委員会 第13号

○山本(豐)政府委員 これは大蔵省の主計官あたりへいろいろと折衝はいたしております。しかし主計官の感じから申しますると、非常に難色を示しておる。それともう一つは、事務的には、結局今補正予算が本国会に出ておりまするので、少くとも通常国会に第二次補正予算といいまするか、そういう機会にこれがもし認められるとすれば入るべきものであろう、こういう見解であります。これは当然そうであろうと思うのでありますが、まだ結論は出ておりませんが、大蔵省当局とし…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/15

12衆議院 水産委員会 第13号

○山本(豐)政府委員 適切なるお話があつたのでありますが、われわれもさようなこともあろうと存じまして、いろいろ大蔵省方面とも折衝もし、やつて来ておるのでありますが、御承知のように、まつこうからとつてはいかぬというふうなことも言えないものでありますから、結局了解を得て、とにかく裏口街道から関係方面にできるだけ理解してもらうという方法を講ずるより手はないものでございますので、なかなかこの実行方法はむずかしいのでありますが、今お話のように、ひ…

水産庁次長1951/11/12

12参議院 水産委員会 第5号

○政府委員(山本豐君) 今回の台風は只今御出張の委員その他から御報告があつたのでありますが、水産庁におきましても、発生以来共に資料を持つて陳情もありましたし、又県庁のほうにも通牒を出しまして報告を受取つておるのであります。従いまして数字も時々刻々変つて参つておりますが、もう大体ほぼ今後の被害はそうひどくはなかろう、とまあ想像されるのでありますが、只今私の手許に全国的に集計いたしました被害の関係を申しますると、これは十月三十日現在、これに…

水産庁次長1951/11/12

12参議院 水産委員会 第5号

○政府委員(山本豐君) 第一点の、前にほかの委員会で研究した案の三割と同じであるかどうかという御質問でありますが、その通りでありまして、前にこの委員会でもいろいろ御研究願つたその案の線で考えておるわけであります。ただそのときは、これを国の補償のみを三割計上しておつたのでありますが、その後先般来衆議院の政調会あたりでいろいろ議論をしておりますうちに、県もやはり或る程度見るのだから県も一、二割持つてもらわなくちやあならんだろうというような話…

水産庁次長1951/11/12

12参議院 水産委員会 第5号

○政府委員(山本豐君) その点につきましては、実はものが違うのでありますが、農地の災害の復旧の場合にも同じような問題があるわけであります。先般も省内で次官会議があつた場合にも特に山口、鹿児島の同じようなルース台風におきましても、最も多額なところにおいては農地の補助率等をどうするかというふうな問題も議論になつておつたのでありますが、これは玉柳委員が前の経験でよく御承知の通りだと思いますが、それはそういう方法も一つ研究しようということになつ…

水産庁次長1951/11/12

12参議院 水産委員会 第5号

○政府委員(山本豐君) これはこの前衆議院のほうからも松田委員が見えまして、一応御説明になりましたように、これは実は瀬戸内海、特に紀伊水道方面につきまして川村委員が調査委員としてあの辺を一月ばかり前にいろいろ実地調査して帰られたのであります。その結果あの辺ではこの大臣が定める内容はきまつておりませんが、仮に十五トン以上でも二十馬力、三十馬力とか申しましても、仮に二十馬力と申しましても、二十馬力で抑えて、これは紀伊水道全体としては大体それ…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/10

12衆議院 水産委員会 第11号

○山本(豐)政府委員 昨日の夕刊に御説のようにヘリングトン氏の提案が出ておるのでありますが、水産庁長官が毎日その方にかかりつけになりまして、実を申しますと十分その会議の内容についての連絡もついておらないのであります。従つてまた先ほど石原委員の申されましたように、適当な機会に長官みずからここへ出ていただきまして、いろいろいきさつ等の説明をしていただきたいというふうに私昨日も長官に希望しておいたのでありますが、ただ今回の会議に臨むにあたりま…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/10

12衆議院 水産委員会 第11号

○山本(豐)政府委員 けさほど長官と、はつきりだめを押してないのでおりますが、大体そのように思つております。

農林事務官(水産庁次長)1951/11/10

12衆議院 水産委員会 第11号

○山本(豐)政府委員 御説のように、大体この付属書が問題になると思うのであります。特に付属書に、これは一、二、三と各国同等の文句であるのでありますが、その一つを例にとつてみますと、「アメリカ合衆国は、その管轄下にあるすべての者及び船舶が次の漁業資源から魚類をとり、又はとろうとすることを禁止されることに同意する。」こうあるので、この「次の漁業資源から」という点が問題になると思うのであります。実はこれはまだ委員会にも提案になつておらないので…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/10

12衆議院 水産委員会 第11号

○山本(豐)政府委員 この点は実は外務省と基本方針というような点について折衝をいたす際にも、われわれいろいろ聞いてみたのであります。ところが国際法上は、これは少し戦前のことになるかもしれないが、今仰せのように三海里説が大体普通の説であります。しかしお話のように、やはり五海里とか六海里とか十二海里というようなのもあるわけでありまして、これらの点を明瞭にしてもらうように外務省にも聞いてみたのでありますが、外務省も実はその点まだ十分に研究がで…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/10

12衆議院 水産委員会 第11号

○山本(豐)政府委員 お尋ねの点でありますが、実は今それらの点について、長官を通じていろいろ質問しておるわけであります。従いましてその結果は私どもは実は聞いておりませんので、お答えいたしかねるのでありますが、これらの点は非常に重大な関係のあるところでありますので、あるいは別の機会に直接長官に質問してお答えをいただく方がよいと存じます。

農林事務官(水産庁次長)1951/11/10

12衆議院 水産委員会 第11号

○山本(豐)政府委員 このぺーリング海というのはやはりべーリング海全部を含むと思うのであります。それから東部太平洋というのは解釈の問題ですが、そういつても赤道からずつと南の太平洋まで入るとは、私は思わないのであります。従つてこれは常識判断をするよりしようがないのではないかと思いますが、まさか南氷洋とか南方の諸地域までは含まないであろう。こういうふうに思います。これははつきりと、たとえば経度、緯度というようなはつきりした定説はないわけであ…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/10

12衆議院 水産委員会 第11号

○山本(豐)政府委員 川村委員から長官との連絡不十分という御忠告を承つたのでありますが、この問題はわれわれとしても非常に大切な問題でありますし、また先ほど言われましたように、なかなか難航するだろうと実は思つております。それで今後の問題につきましては、長官との連絡も十分とりたいと思つております。ただ御承知のように、この間からちようど一週間ばかりになりますが、ほとんど朝十時から夜は六、七時ごろまで連日やつておられますので、内容のこまかいこと…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/10

12衆議院 水産委員会 第11号

○山本(豐)政府委員 特別のいきさつというものは全然ないのでありますが、これは私のみの考えではありませんで、今度の会議に臨む態度といたしまして、水産庁あるいは外務省、また業界の方々といろいろ相談した大体の感じをこの間述べたのであります。ヘリングトン氏の提案を見ますと、いろいろ問題はあると思うのであります。これは詳細にはまだ私は検討していないのでありますが、要するにアメリカがアメリカの近辺の、これは業種は出てないのでありますが、たとえば鮭…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/10

12衆議院 水産委員会 第11号

○山本(豐)政府委員 格別妙味も何もないのであります。日本側が招聘いたしましたいきさつは、私もまた聞きなんですけれども、それまでに主として外務省筋にアメリカから、内容についてのことではありませんが、早くやれというような意味でいろいろ交渉があつたようであります。それで結局日本側がその趣旨をくんで、招聘の形をとつたのだと思うのであります。日本側が招聘したのですから、こつちが主人格のようなかつこうにならなければうそでありますけれども、しかし日…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/10

12衆議院 水産委員会 第11号

○山本(豐)政府委員 自信があるかないかということですが、実はこれはいろいろとりようがあると思います。今後のいろいろ折衝にもかかつておるのでありまして、先ほど冨永顧問からもお話がありましたように、アメリカが最初提案したのでありますが、これに対しまして、日本側も提案せんとしておるわけでありまして、何かこれはABC順ですか、そういうようなことで、アメリカがまずやり、その次にカナダ、日本という順序になつておるのであります。そこで日本側としまし…

農林事務官(水産庁次長)1951/11/10

12衆議院 水産委員会 第11号

○山本(豐)政府委員 今後の漁業のやり方につきましては、今のお話のように、たとえばアメリカの資本家が日本の労務、技術のすぐれた人間を雇つてやるという事態もあり得ると思います。しかし、それはそういうような問題でなくて、要するに、公海をどういうふうに定義づけるかという問題でありますので、それはそれとして十分慎重に検討しなければならぬと思つております。