山本豊
会議録に記録された「山本豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1951/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会77 件・77%
- 内閣委員会10 件・10%
- 建設委員会8 件・8%
- 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会5 件・5%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○政府委員(山本豊君) 油の問題につきまして、秋山委員からいろいろと、正月早々長崎へ参りましたときに、これに対する水産庁その他の処置等についてお尋ねがあつたのでありますが、私も早速電報を打ちまして、帰りましてその点を確めたのでありますが、そのときの話で、他に廻すべき船を長崎並びに下関のほうに廻しまして、両方とも千五百トンずつ下すという一応資源庁のお話でありますから、取りあえず一時凌ぎができるというつもりでおつたわけでありますが、その後の…
第9回 衆議院 水産委員会 第8号
○山本説明員 ただいま鈴木委員御紹介の請願三件の御説明がございました。これに対しまして、政府側の考えておりますことを簡單にお答え申し上げたいと思います。 第一の久慈漁港の修築工事継続の件でありますが、この久慈漁港は、災害復旧工事といたしまして、運輸省所管をもつて工事が実施されたのであります。これが二十五年度に完成される予定でありますが、その間たまたま漁港法に基いて漁港の修築の願いを出したい、こういうことだと思うのであります。御承知のよう…
第9回 衆議院 水産委員会 第8号
○山本説明員 水産業協同組合の経営に支障を来しまして、その発達を阻害しておりまする原因の一つはただいまの請願にもありましたように、旧団体の財産の継承に伴います不動資本とその負債の重圧にあると思うのであります。この両面でありまするから、一方には自主的対策といたしまして、自己資金の充実と、長期による資金の蓄積ということが、根本の仕事でありますがこれがぜひ必要であると思うのであります。また他方に長期低利の資金を融通する必要があろうと思うのであ…
第9回 衆議院 水産委員会 第8号
○山本説明員 現在魚価対策の関係におきまして、冷蔵その他の共同施設の確保充実をはかることは、経済に喫緊な仕事であります。政府としても、見返り資金の許す限りいろいろと苦労しておるのでありますが、それに関連いたしまして、魚価対策の一つの現われといたしまして、塩の価格をできるだけ下げて行くことは、非常に大切な事項であると考えるのであります。先般来水産庁におきましても、専売公社その他といろいろ折衝をいたしておるのであります。塩の問題につきまして…
第9回 衆議院 水産委員会 第8号
○山本説明員 問題はいろいろあるようでありまするが、主として漁港に関する陳情が最も多いと思うのであります。漁港につきましては、先ほども申しましたように、ただいま漁港審議会を通じまして、漁港の指定、並びにこれに附随します漁港整備計画を至急に樹立いたしたいと考えておりますが、これがおそらく年内には大体の見当はつくと考えますので、これとこのうち確定いたしまする予算とにらみ合せまして、最も公正なる観点から、できるだけ請願の要旨に沿うように努力し…
第9回 衆議院 水産委員会 第5号
○山本説明員 いずれこの点は物価庁の方からも御答弁があると思いますが、水産庁といたしましてはこの値上げの問題のありそうなことは相当前から話は聞いておつたのでありますが、途中ややそれが延びるような空気になりまして、その後実は安心しておりましたところが、たしか先週の土曜日だと思いますが、突如として――これも正式ではありませんが、ある筋から聞き込みまして、そうして材料をもらつて、それじやたいへんだというふうな事情になつたのであります。ほかの各…
第9回 衆議院 水産委員会 第5号
○山本説明員 昨日北海道の入会関係の資源調査の船の問題に関しまして、いろいろと御意見を承つたのでありますが、お話によりまして相当にこれは運営の上で考慮を要する点があると思いますので、とりあえずこの実施の中止方を命じまして、その間の事情を精査いたしまして、今後の運用の問題を公正に運びたいと考えております。
第9回 衆議院 水産委員会 第4号
○山本説明員 そういう瀬戸内海の底びき類似船等の数字は、一応水産庁としましては、十分に調査した資料を持つておるわけであります。但しただいま御質問になりました労賃でありますとか、そういう点までは及んでいないのでありまして、大体類似船の隻数程度の調査でありますけれども、一応の資料は用意しております。御必要でありますれば、そういう資料の内容を印刷してでも出したいと思います。ただあらましを言いますと、大体三万隻以上に達しておるのではないか、こう…
第9回 衆議院 水産委員会 第4号
○山本説明員 この資源の調査にあたりまして傭船料なしで調査するということでは、公平な調査ができないという御意見は、私もさように考えるのであります。しかしながら実情を申しますると、取締船の予算にいたしましても、かつまた資源の調査の予算にいたしましても、なかなかわれわれの思うようにとれないのでありまして、そういうふうな予算がないから、全然やらないというのではなく、やらないよりはましであるというような気持もありますところに、北海道並びに東北方…
第9回 衆議院 水産委員会 第4号
○山本説明員 一切の費用を負担しておるかどうかというお尋ねでありますが、その点は実は明瞭になつていないのであります。しかし入会協議会の申入れによりまして、実はそういう関係のことは一切まかせたような事情になつておるのであります。なおその詳細につきましては、よく調べました上でお答えしたいと思います。
第9回 衆議院 水産委員会 第4号
○山本説明員 ただいま川村さんからのお話でありますが、実はその内容は私十分に知らないのでありまして、ここで明瞭には述べられないのでありますが、よく内容を調べましてお答えしたいと思います。 それからもう一つは試験の内容でありますが、この点につきましては、水産庁といたしましても、その資源調査の方法なり、計画なりについては、調査研究部で十分タツチしておるわけでありまして、各般には調査員が一人ずつ乘つて、それが監督、指揮をやつておる、こういう事…
第9回 衆議院 水産委員会 第4号
○山本説明員 水産庁といたしましては、この船の選定につきましては、大体川村さんの言われましたような気持で考えておつたと思うのであります。ただ具体的の選定については、入会協議会は各県全部入つておるわけであります。この方である程度選考したものを、特に道庁の意見を入れてそれをわれわれとして信用してよろしいということにしたのであります。われわれのところに、たとえば船を何とかしくれというような陳情が来たということは、全然記憶がないのでありますが、…
第9回 衆議院 水産委員会 第4号
○山本説明員 九月から一箇年間の予定でありますから、九月より前だろうと思います。
第9回 衆議院 水産委員会 第4号
○山本説明員 はなはだ申訳ありませんが、多分北海道にあるだろうと思います。なお調べまして……。
第9回 衆議院 水産委員会 第4号
○山本説明員 田口委員から御質問になりました重油並びに石油の価格の問題につきましては、大分以前に値上げになるというふうなうわさが飛びまして、われわれとしましても、当時非常に関心を持つておつたのであります。その後しばらくなりをひそめまして、まだよほどの余裕があるつもりでおつたところが、つい先週の土曜日でありましたか、去る方面から値上げが近々一両日中にあるような話を聞き込みまして、われわれとしましては、急いでその内容を調べまして、そこでいろ…
第9回 衆議院 水産委員会 第4号
○山本説明員 この値上りが大分以前に問題になりました際に、かねていろいろ石油や原油問題で、先ほど田口委員からお話のありましたように、販売手数料であるとか、あるいは元売マージンであるとか、精製の費用であるとか、こういうものを何とか圧縮する余地はなかろうかというので、当時物価庁におかれましても、いろいろ研究があつたようにわれわれは聞いておるわけであります。その当時はこれらの点についても若干考慮の余地があるように承つておつたのであります。今回…
第9回 参議院 水産委員会 第3号
○説明員(山本豐君) 細部に亘りましては担当課長から御説明いたしたいと考えますが、重要な予算についての一応の経過だけを先ず私から御説明申上げたいと思います。 先ず第一に大きいものといたしましては、水産資源維持に必要な経費、この内容は以西底曳の補償の予算であります。この予算はいろいろと議論になつておつたのであります。我々としましても、以西底曳業者の切なる要望もありまして、少くとも一相当り三百万円以上でないと困るというつもりでたびたび大蔵省…
第9回 参議院 水産委員会 第3号
○説明員(山本豐君) 以西の予算の問題でありますが、これは最後まで大臣等にいろいろ動いて頂きまして、そういう意味合で実は大蔵省の考え方はあると思うのでありますが、水産庁としてはどこまでも若し足らん場合には、残は来年度の追加予算になるかと思うのでありまするが、是非要求いたしまして万全を期したい、かように考えておるわけであります。 それから次に保険の問題、先ほど実は言い漏らしたのでありますが、これも只今のお話の通り非常に問題になりまして、我…
第9回 参議院 水産委員会 第3号
○説明員(山本豐君) 只今の青山委員のお話でありますが、確かなお答えはできないのでありますが、ずつと昔にはあつたように思うのであります。最近少し地方でも、試験船、或いは取締船というものがぼつぼつ方々でできかかつておるのであります。その際にやはり今青山委員の言われました通りに何とか中央でも、仮に半額とまでは行かんでも、二割でも三割でも補助を出してくれという声は我々も十分聞いておるのであります。ただ大分長いことそういう制度が断絶しておりまし…
第9回 参議院 水産委員会 第3号
○説明員(山本豐君) 見返資金の問題は大分前からいろいろ議論になりまして、我々としましては今日金融逼迫の折からでありますので、すべてこういう方面だけでも、一つ水産の方面には強く要望したいというので昨年来これをいろいろやつて参つたのでありますが、現在の大方の進捗状況をここで申して見ますると、大体北海道の、例の高度利用でありますが、これが十二、三件あつたのでありますが、その総額一億円ということで来ておるのでありますが、そのうちで九件七千九百…