山本淺太郎
会議録に記録された「山本淺太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(援護局長)
- 直近の発言日
- 1963/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会61 件・61%
- 社会労働委員会39 件・39%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○山本(淺)政府委員 ただいま大臣が申されましたように、先生が御指摘のような行事は、まず対象といたしまして軍人軍属あるいは準軍属の一部を対象とした行事であるものが多いのでないかと思いますが、今回は、先ほど大臣が申されましたように、広く戦争犠牲者一般を対象として追悼したいというねらいが違います。それから招魂祭は、大臣のお話のように靖国神社が行なうものでございますから、当然一種の宗教的な行事であろうと思いますが、政府の行ないますものは、明ら…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○山本(淺)政府委員 御指摘のように、今回の追悼式の対象はただいま仰せになりました方々、及び終戦の前後に外地で非命に倒れられた非常にたくさんの方がおられますが、そういう方々を含んでおるわけでございます。 それで、ただいまどれだけの数があるかということでございますが、まず軍人軍属、それから援護法の対象となっております準軍属を含めますと、約二百三十万弱であります。それから次に外地におきまして非命に倒れた者が約三十万おられます。これは、御案内…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○山本(淺)政府委員 原爆を含めました広い意味の戦災死没者の数は、昭和三十三年に経済安定本部の企画部で調べた数字が出ておるのでございますが、これによりますと三十万でございます。しかし私どもは、この数字は非常に少ないのではないかというふうに考えておりますが、その後に全国戦災都市で調べました数字によりますと五十万九千人、これは原爆を含めてでありますが、そういうふうになっております。 なお、その中でも戦災でなくなった人はどれだけあるかというこ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○山本(淺)政府委員 一部ことばを返すようであるいは失礼になるかもしれませんが、軍人軍属につきましては、御案内のように留守名簿というのが昔から今日まであるわけでございます。したがいまして、そういう人につきましては非常に明確な資料があるわけでございます。それから、軍人軍属のほかに、先生御案内のように内地で徴用をかけられました徴用工でありますとか、あるいは動員学徒でありますとか、あるいは沖繩戦で市民が戦闘に巻き込まれて戦闘参加者になったよう…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○山本(淺)政府委員 重ねての御要望でございますが、実は先生も御存じと思いますが、現在の生活保護法ができます前に戦災保護法というものがありまして、戦災でなくなった人につきましては一時金を当時支給しておったのでございます。ところが、東京でも一番空襲が激しくなりましてから、当の区役所自身が焼かれ、市民が離散したというような事情で事実上この戦災保護法は適用されないままに終戦を迎えそれがやがて生活保護法の制度とともになくなったような過去の経緯が…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○山本(淺)政府委員 戦災都市連盟というものがございますから、そういうところに当たれば御要望のような資料が出るかと思いますから、可能な限り努力いたしたいものと存じます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○山本(淺)政府委員 一カ月たたないうちにお示しできると存じます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○山本(淺)政府委員 遺族代表の選び方の基本といたしましては、先ほど来御要望のある線も十分わかりますので、ただに軍人軍属の御遺族だけでなく、戦災者あるいは原爆被災者の御遺族、あるいは外地で倒れられた人々の御遺族も合わせて選んでいただきたいということでお願いをし、具体的には都道府県知事に一任して選考をお願いしておるような次第でございます。そして特に広島、長崎のような原爆の被害者の多かったところ、あるいは東京都のように戦災が非常に多かったと…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○山本(淺)政府委員 格別このための運営委員会というふうなものはつくっておりません。昭和二十七年に実施いたしました例がございますので、この例を十分しんしゃくいたしまして、厚生省の責任で、内部的に準備を進めておるところでございます。先生方をはじめ、新聞あるいはいろいろの団体の方々の御希望等も、世論として十分わかっておりますので、そうした外部の要望に、できるならば少しでも近づけるようなこまかい気の配り方をいたすようなつもりで、現在諸般の準備…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○山本(淺)政府委員 いろいろお考えは多様にあると存じますが、やはりこうした国の責任において国民の総意を背景にして行なわれることが期待されねばならない行事でございまするが、同時にまた、非常に暑い時期でもございますので、そう長い式の時間も予定できないと思うのでございます。したがいまして、先般の二十七年の際には、内閣総理大臣が式辞を述べ、国権の最高機関でございまする衆参両院議長及び最高裁の長官が追悼の辞を述べられ、そのあと全国から参列しまし…
第43回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(山本淺太郎君) 学徒で出陣せられました方で、不幸戦死せられた方につきましては年金が支給されていることは御案内のとおりでございます。なお、先ほど文部省のほうからお話のありましたように、内地でいわゆる徴用の形で動員されました学徒につきましては、準軍属として遺族給与金が、なくなった方には支給され、障害をせられた方につきましては障害年金が出ておるわけでございます。ところが、従前は、こうした方々につきましては、普通の遺族年金の半額であ…
第43回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(山本淺太郎君) ただいま恩給局長が申しましたような趣旨で四十一年、おそくとも四十一年という目途をもってやっておるわけでございますが、これは文字どおりおそくともということでございます。しかも、そのどれを先に扱うかということは、ただいま恩給局長が申しましたように、若年停止のかからないもの、実害を及ぼさないというようなことで計画的に処理したいという考えで進めておるわけでございます。 なお、このような処理の扱いになるということにつき…
第43回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山本(浅)政府委員 取り締まりは厚生省の所管でございませんので、私どもは、先日申しましたように、今回の追悼式の趣意というものは、国民の各界各層の人々に十分誤解なく理解されるということをひとえに念願して、これからまだ開催までに若干の日取りもございますので、そうした周知の方途を尽くしたいと考えております。当日は日比谷公会堂を予定しておりますので、いろいろ自動車等も多い関係もございまして、警察当局には、そうした追悼式が行なわれるにふさわしい…
第43回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山本(浅)政府委員 前回受田先生の御質問に対しまして、取り締まるということは私申し上げなかったつもりでございます。あくまでこれは、ただいま仰せの通り、政府全体の主催として行なうものでございますから、警察庁も当然、厚生省からこの式の趣意を述べますれば、いま先生の御期待せられるような方向で善処されるものと私はかたく信じております。
第43回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山本(浅)政府委員 善処いたしたいと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山本(浅)政府委員 外地で非命に倒れた者、これも、正確なとらえ方で数字を申し上げることは非常にむずかしいのでございますが、幸い引揚者給付金法という法律がございまして、この中で、外地で終戦後なくなられた人につきましては遺族給付金というのが出ております。そういう数字を基礎といたしまして考えますと、約三十万でございます。それから次に、内地で原爆その他の空襲等で被災してなくなられた人の数でございますが。これは全国戦災都市連盟で調べましたものに…
第43回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山本(浅)政府委員 これはいろいろな考え方があろうかと存じますけれども、過日申したかと存じまするけれども、世界の各国で大部分の国はやはり国が主催でやっておる。こうした戦争のことを思い、なき戦没者のことをしのぶという、そういう行事をやるにふさわしい主体は、私は国だと思います。国の責任でやるべきだ、関係の遺族も多年そういうことを要望してきておったわけでございます。しかし、そうした行事が官の独断だけでいろいろ取り進めをするということは、必ず…
第43回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山本(浅)政府委員 具体的な実行委員会を事前に設けるということにつきましては、非常に具体的な提案でございます。この点については長所があるかと思いますが、また、実際の運営は非常にむずかしかろうと存じます。しかし、いずれにせよ、先生が仰せになりましたように、国民の各界各層の方々があげてこうした行事についての理解を持ち、また国民の心からなる気持ちが盛り上がるような、そういう着意をもってものごとを考え、また広く各方面の御意向を聞くということは…
第43回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山本(浅)政府委員 そのように考えております。なお、本年につきましても、各方面の意向は、まだ時日もございますので、十分聞く用意はいたしております。
第43回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山本(浅)政府委員 いろいろ御意見のほどはお聞きしたいと思いますが、正式に政府が政党に公式な意見を聞く、こういうのは、こうした行事としては適切ではないと思います。