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厚生事務官(援護局長)衆議院参議院
総発言数
538 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(援護局長)
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会61 件・61%
  • 社会労働委員会39 件・39%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 件中 20 件を表示
厚生事務官(援護局長)1963/06/11

第43回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山本(浅)政府委員 もちろん、こうした国会におきます御意見、これが基本的に非常に大事なことだという気持ちで、つつしんで拝聴しておるわけでございます。先般の受田先生のお尋ねもそうでございますし、それからいままで社会労働委員会にございました御意見等も、十分私ども伺っておるわけでございます。なお、いろいろ新聞等を通じまして、各方面で、一部まだ私のほうの説明が不十分だというような点も反省いたしまして、具体的には申し上げませんけれども、いろいろ…

厚生事務官(援護局長)1963/06/11

第43回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山本(浅)政府委員 具体的にお話を聞かないと、あるいは適切でないかもわかりませんが、仰せのような案件は、現在遺族援護法におきまして準軍属として処遇されているはずでございます。なくなられた方についてであります。

厚生事務官(援護局長)1963/06/11

第43回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山本(浅)政府委員 十分事情を調査いたしまして、善処いたしたいと思います。

厚生事務官(援護局長)1963/06/11

第43回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山本(浅)政府委員 ちょっと古い統計しか持っておりませんで、非常に恐縮でございますが、昨年の十二月一日現在の資料によりますと、一万百二十八でございまして、なおそのほかに、ごく近々決定のある手続中のものが四千六百二十件でございます。

厚生事務官(援護局長)1963/06/11

第43回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山本(浅)政府委員 これは先生方の非常な配意によってできました法律で、とにかく人間の生死を法律上きめるという重要な内容のものでございます。したがいまして、この法律の運用にあたりましては、かりそめにも強制といったようなことがあってはたいへんなことでございます。戦時死亡宣告の申し立てを厚生大臣がいたしますときには、あくまで留守家族の同意が要るということが法律にも明らかにされておりますので、決してそのような強制にわたるというようなことは考え…

厚生事務官(援護局長)1963/06/11

第43回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山本(浅)政府委員 御案内のとおり、留守家族手当は、遺族年金と肩をそろえておるわけでございまして、月額は遺族年金の十二分の一ということで均衡のとれた額として、一方が上がれば上がるというような配意をいたしておるものでございます。

厚生事務官(援護局長)1963/06/11

第43回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山本(浅)政府委員 現在留守家族手当を現実に支給されておるものは、もう非常に少数になっております。いろいろ御案内のような多年の経過で、留守家族手当という今日の体系になっておるところでございまして、これを今日のような段階でそのような生きておる公務員にほぼ見合うような額にするということも、一つの御意見と存じますが、そういうことは、同時にまた、部分的にはせっかく戦時死亡宣告というような道が開かれ、また客観的に見てもそう扱うのが至当であるとい…

厚生事務官(援護局長)1963/06/11

第43回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山本(浅)政府委員 趣旨におきましては全く同様でございます。ただ、ただいま恩給局長が——私いまここに控えておりましたが、聞き漏らしましたか、あるいは言わなかったのじゃないかと思いますので、申し上げます。 今回の処理件数というのは、一見いかにもたくさんの数字があるようにごらんになると思いますが、この大部分は、今後において死亡処理、いわゆる先ほど来お尋ねのございました戦時死亡宣告が出されるものと思われるもの、あるいは死亡公報がその後の調査…

厚生事務官(援護局長)1963/06/11

第43回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山本(浅)政府委員 まさに受田先生の御指摘のような精神で運用しております。

厚生事務官(援護局長)1963/06/11

第43回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山本(浅)政府委員 御案内のように、現在戦傷病者につきましては、各般の法律でいろいろな援護が行なわれておるわけでございますが、関係者の間におきましては、これをなるべく一本にしてほしいという強い要望がございますし、ひるがえって国際的に考えてみましても、やはり戦傷病者は、一般の身体障害者福祉の立法とは別の体系でやっておるのが多くの国の例でございます。したがいまして、私どももそうした要請にこたえまして、議員立法で出ておりますけれども、内部的…

厚生事務官(援護局長)1963/06/11

第43回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山本(浅)政府委員 明年度の処遇改善につきましては、政府といたしましても精一ぱいの努力をしたい、こういうふうに考えております。

厚生事務官(援護局長)1963/06/11

第43回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山本(浅)政府委員 ただいま運輸省のほうから申されましたように、今度の戦傷病者特別援護法の中には、国鉄無賃乗車法を廃止いたしまして、その法律も今度の新しい法律の中に取り入れるというふうに実はなっております。ところが、内容でございますけれども、先ほど申したように、とりあえず法律としては現行のものを移しかえる。この無賃乗車の内容についても、御指摘のように改善を要する点があると思いますので、そういう点は、運輸省と一緒になって明年度の予算でい…

厚生事務官(援護局長)1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山本(淺)政府委員 この特例扶助料あるいは特例遺族年金につきましては、今回の改正は、ただいま御指摘のように、現在一年、結核、精神につきましては三年という期限を二年、六年に改正していただきたいということでございますが、これによりまする対象の増となる件数見込みは約六千件でございます。さらにこれを全く撤廃すればどのくらい出るかというつかみ方は、非常にむずかしいのでございますが、おそらくは三千件前後ではないかと推定いたしております。 それから…

厚生事務官(援護局長)1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山本(淺)政府委員 今次の大戦の犠牲となられました方々は、御案内のように、従前考えられておりました恩給の対象でございます軍人、あるいは準軍人、あるいは文官の一部といったようなほかに、非常に広範に及んでおるわけでございます。したがいまして、今度の戦争の様相にかんがみまして、私ども遺族援護を所掌する者といたしましては、できる限り広く援護の対象にするということを基本的に考えておる次第でございます。特にそういう点に立ちますと、私ども、いわゆる…

厚生事務官(援護局長)1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山本(淺)政府委員 御承知のように、遺族援護法におきましては、戦地におきまする公務傷病の範囲といたしまして、大東亜戦争以降につきましては、本人の重過失あるいは故意がなければ、その疾病は公務と見るというふうになっております。すなわち、軽過失の場合におきましても公務と見ておるわけでございます。そのような法律改正がなされましたゆえんは、やはり大東亜戦争に入りまして、非常に戦局が苛烈となり、しかも、一方いわゆる応召します兵隊の場合、本来であり…

厚生事務官(援護局長)1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山本(淺)政府委員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘の、戦地に向かう船中における死没、あるいは船が全部撃沈されたというような場合を含めまして、これは私のほうでは公務死亡として扱っているはずでございますが、中に、何か応召の途上、いわゆる普通の船で内地から台湾に行くときといったようなことが問題かと思いますが、一般的に先生の御指摘のケースにつきましては、戦地として、公務死亡として扱っておる例でございます。

厚生事務官(援護局長)1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山本(淺)政府委員 はい。

厚生事務官(援護局長)1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山本(淺)政府委員 勤務関連を、そうした特殊なケースだけにつきましても、九月二日以降に延ばすというような法律改正は、十分御指摘のように検討に値する問題だと考えております。勤務関連の制度が設けられました趣旨は、先ほど申した通りでございまして、そういう状態は、一般的にいいますと、一応終戦の時をもって終わっておるわけでございますが、なお局部的にそうした九月二日以降に適用するということのほうが妥当であるというケースが、個々の例ではないとは言え…

厚生事務官(援護局長)1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山本(淺)政府委員 御指摘のように、国民感情から見まして、非常にお気の毒だと思う人も確かにございます。また同時に、制度をそういうふうなものにいたしますと、事実認定に——また現実には、そのような処遇をすることが社会通念として不適当だといわれるようなものも出ると思います。でございますが、先ほど来申し上げましたように、私どもといたしましては、なるたけあたたかくこうした問題に対処し得るような真剣な検討をいたしたいと考えます。

厚生事務官(援護局長)1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山本(淺)政府委員 戦没者の妻に対する給付金は、本年四月一日に公的年金をもらい得る権利のあります者に支給するということでございます。いろいろ問題がございましたが、あくまで私どもといたしましては、今度の給付金というのは、なるほど支払いは十年という国債でございますけれども、本来の性質は一時金である、慰謝をするため、今日の時点において国が二十万円を支給するという、いわば一時金の本質であるものを便宜支払いを十年にわたってする、そういうことでご…