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厚生事務官(援護局長)衆議院参議院
総発言数
538 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生事務官(援護局長)
直近の発言日
1963/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会61 件・61%
  • 社会労働委員会39 件・39%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 件中 20 件を表示
厚生省援護局長1963/06/06

第43回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(山本浅太郎君) 先ほど申しましたように、審査会といたしましては、全国のそうした関係者に直接に会うということは現在までいたしていないというふうに承知いたしております。

厚生省援護局長1963/06/06

第43回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(山本浅太郎君) ちょっと数字は持って参りませんでしたが、原処分を取り消しましていわば申立人の申し立てを認めますのが、月によって違いますが、そう多くはないと思います。二〇%くらいはあると思います。

厚生省援護局長1963/06/06

第43回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(山本浅太郎君) 件数はちょっと持っておりませんが……。それでその場合、いろいろ事前に御相談がございます。これは県でございますが、それでいろいろ県で事情をお話しいたしまして、まあこういう制度がございますが、あなたの場合はこういう理由で断わられておりますから、そういう点について新たな資料が得られないということではなかなかむずかしいのじゃありませんかというふうに、いろいろ指導をしておるところもございますので、現実の審査の結果、裁決…

厚生省援護局長1963/06/06

第43回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(山本浅太郎君) 昨年一年の例では二千四百八十八件処理いたしております。決して少ない数ではございません。

厚生省援護局長1963/06/06

第43回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(山本浅太郎君) 棄却したものと容認したものを含めてでございます。非常に、何といいまするか、医学的な判断を要するようなものは、そういう専門家がおられますからやっておりますが、特に身分関係、たとえば軍属の身分を持っておった、あるいはいないという事実関係の簡単なのもございますが、こういうのは小委員会というのを設けてやっておりますが、それで扱ったものも含めまして、全部でございます。

厚生省援護局長1963/06/06

第43回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(山本浅太郎君) 先ほど申しましたように、本人としては相当詳しい、具体的なあれを持っておりませんけれども、申立書というものを出しておるのです。非常に詳しいものが出ております。それから先ほど言いましたように、当時の戦友でありますとか、関係者のやつは、洗いざらい出ているわけです。それにおそらくは私は尽きていると思うのです、要するところは。しかしまた、先生の御指摘のように、最後に本人の利益のための最後の弁明の機会を与えるということは…

厚生事務官(援護局長)1963/06/04

第43回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山本(淺)政府委員 加算の問題につきましては、この推進に出たられました先生方から、常にどうなっておるのだという御激励をいただいて、非常に恐縮し、また一面においては感謝いたしておるところでございます。 まず、数字を申し上げますと、本年の四月末に私ども厚生省で処理いたしました累計を申し上げますと、十五万四千五百二十五件でございます。そして三十八年度の申達の見込みといたしましては、十五万件を下らない、それ以上に持っていきたいということでござ…

厚生事務官(援護局長)1963/06/04

第43回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山本(淺)政府委員 軽度傷害者に対しまする援護法上の措置につきましても、ただいま恩給局長が申し述べたと同じようなことでございます。 なお、特に援護法の場合におきましては、御案内のように、国家補償の精神に基づく援護ということで、恩給とはいささかニュアンスの異なった一種の社会保障的な性格が加味されておるような点もございまして、こういうような軽度障害者に加給をつけるということは、恩給以上にむずかしいのではないかとも存じますが、恩給の検討と並…

厚生事務官(援護局長)1963/06/04

第43回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山本(淺)政府委員 本件は衆議院の議員立法で今日まで準備が進められてまいっておりまして、今朝聞くところによりますと、おそくとも今週中には衆議院のほうに法律案として提案したい、名称は戦傷病者特別援護法というようになると伺っております。

厚生事務官(援護局長)1963/06/04

第43回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山本(淺)政府委員 戦没者の妻等に対します給付金は、全国一斉に八月一日市町村で受付を開始するようにいたしております。もう少し早くやったらどうかというお考えもあろうと存じますが、やはり事前に十分資料の整備を行ないまして、一たん受付が始まったら、全国順調に非常に整々と進むというふうにしたほうがよろしいという地方の事情も十分勘案いたしまして、八月一日から受け付けることにしたわけでございます。したがいまして、早いものは市町村から県にすぐ出るわ…

厚生事務官(援護局長)1963/06/04

第43回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山本(淺)政府委員 御指摘の第一の問題につきましては、そうした特定の子供だけに年金を出すということが他にどういう影響があるかということで、実は従前も考えてみたのでございますが、非常にむずかしい点が、率直に申しましてございます。 第二の点につきましては、人情上いろいろ考えさせられる点がございます。遺族の心情から申しますと、ごもっともな点もありますので、従前は遺族援護法の中で、いわゆる未処遇とされているもの、あるいは不均衡とされているもの…

厚生省援護局長1963/03/28

第43回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(山本浅太郎君) たしか昭和二十四年に、当時の経済安定本部におきまして、いわゆる「戦争被害者の一覧」という資料が出ております。しかし、これは二十四年に出したものでありますので、いわば戦後の非常に混乱の時期に応急的に作成された資料でございまして、これによりますと、たとえば内地だけの戦災死亡者は三十万であるというふうに記録されているのでございます。ところが、長崎、広島の原爆関係の数字につきまして、広島及び長崎の両市の当局から推定し…

厚生省援護局長1963/03/28

第43回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(山本浅太郎君) ただいまのお尋ねにお答えする前に、先ほど申すべきところを落としておりましたので、先につけ加えますが、軍人、軍属で海外で死没されました方々は百七十一万二千でございます。また、内地あるいは台湾、朝鮮等、いわゆる旧植民地におきまして亡くなられた軍人、軍属が五万八千百でございます。それから、狭い意味の内地で亡くなられた準軍属が三万九千でございます。これはややラフな数字でございますけれども、大よその見当をつけていただく…

厚生省援護局長1963/03/28

第43回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(山本浅太郎君) ただいまの大臣のお言葉をちょっと補足さしていただきます。柳岡先生の御指摘の基本的は問題は、一般の社会保障の諸制度の上に、こうした戦争犠牲者のうち、まあ全部ではございませんが、国家的なつながりのある直接的なものを拾い上げて特段の処遇をすること、この二つの問題をどうかみ合わせるかという基本理念の解明がまず第一に要請されておると思いますが、御案内のように、社会保障制度の非常に進みました西ドイツにおきましても、あるい…

厚生省援護局長1963/03/28

第43回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(山本浅太郎君) そういう考え方も十分あり得ると思うわけでございます。今回政府が考えましたのは、大臣も先ほど申されましたように、一時金としての本質は、一時金としての慰謝を今日の時点においてする必要があると考えたのでございます。したがいまして、一つの法律の施行日でありますときに、いわば国が頭を下げるという行為をとるわけでございます。したがいまして、そういう時期にその対象である戦没者の妻を取り上げようとしたわけでございます。先生御…

厚生省援護局長1963/03/28

第43回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(山本浅太郎君) 所得の制限をつけるかどうかということは、新聞で御案内のとおり、政府で非常に長く時間をかけまして、十分検討議論をしたところでございます。しかしながら、大臣が申されましたように、困っておるということに着目するならば、ただに妻だけでなく、御指摘のように、親や子の中に、なかんずく老父母なんかにつきましては、十分考慮すべき気の毒な方々があるわけでございます。したがいまして、今回の給付金は、あくまで長年靖国の妻としての誇…

厚生省援護局長1963/03/28

第43回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(山本浅太郎君) 第二点の、国債の買い上げ、あるいは担保貸付の点でございますが、御指摘のように、政令で定めることにいたしてございます。このうち、買い上げにつきましては、ただいままで財政当局と話し合っておりますのは、引揚者給付金なり、あるいは遺族に対しまする弔慰金、国債の場合等を参考といたしまして、まず生活保護世帯、あるいはそれに準ずるような困窮者、それから、非常に大きな災害を受けた場合、こういう場合が買い上げの場合として大蔵省…

厚生省援護局長1963/03/28

第43回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(山本浅太郎君) これは推定するにも非常にむずかしいのでございまして、過去の恩給なり、あるいは遺族年金、遺族給付金等を受けておりまする人で、すでに亡くなった人を調べて、一々拾い上げないとわかりませんので、的確にはお答えできませんが、おそらく数万という程度と思います。十万をこえるといったような数字ではないと存じます。

厚生省援護局長1963/03/28

第43回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(山本浅太郎君) 準軍属と軍人、軍属との間の処遇の幅を縮めるということにつきましては、多年国会におきましても非常に鋭い御批判があり、特に昨年の当委員会の附帯決議にも、是正すべきであるという全会一致の決議がございました。そういう次第を勘案いたしまして、私どもといたしましては、実は問題によりましては、非常に長い間の懸案を相当思い切って片づけたつもりでおります。したがいまして、今日この法律を通していただきますと、軍人、軍属と準軍属と…

厚生省援護局長1963/03/28

第43回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(山本浅太郎君) 私から、こまかい点がございますので、お答えいたしまして、あとで大臣から総括的に述べさしていただきます。