山本淺太郎
会議録に記録された「山本淺太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(援護局長)
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会61 件・61%
- 社会労働委員会39 件・39%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山本(淺)政府委員 おことばを返すようではなはだ恐縮でございますが、今回戦没者の妻に給付金を支給しようという趣旨は、戦後、当然国あるいは地方公共団体あるいは一般社会といったような方面から、戦没者の妻に与えらるべき精神的な正しい評価も与えられず、また経済的にも非常に困難をし、特に結婚等の問題におきましても、いわゆる靖国の妻として口に言い得ない辛労をなめられた、そういう戦没者の妻の多年の精神的な苦痛に対する慰謝を今日の時点においてしようと…
第43回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山本(淺)政府委員 できるだけそうしたかつての上官、あるいは同僚等の証言が得られれば、それに越したことはないのでございますが、根本は、ただいま御指摘のように、いたずらに繁をしいる、あるいは難きを求めるというようなことはつとめていたさないように、ただいま恩給局長の御説明のとおり、そういう趣旨でやっております。具体的には、ただいま先生の御要望のとおり、ケースによりましては、都道府県の世話課長が認定書をつくって済ましておるという例もございま…
第43回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山本(淺)政府委員 私のほうの例でいいますと、援護審査会という民間の方々による審査委員がおりますので、どうしてもそういう点がほしいという御要望のあります場合には、もちろんでき得る限りそうした資料を集めることにいたしておりますが、都道府県の世話課長の事実証明書といったもので済むものにつきましては、なるべくそのようなことで公的なオーソリティを認めてもらう、こういう運営をいたしております。
第43回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山本(淺)政府委員 疾病につきましては、われわれしろうとでございまして、援護審査会におきましても、そうした内科、外科の権威ある方が審査委員になっておられるわけでございます。私ども審査会にそのつど出席いたしておりますが、非常に熱心にやっておられます。これは医学的な権威の世界でございますので、みだりにわれわれが口をはさむべき筋ではないのでございますけれども、そうした併発の場合におきましては、戦地あるいはそのときの状況は十分考慮せられまして…
第43回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山本(淺)政府委員 過般の戦争に対します批判はいろいろの見地からなされると思いますが、そういう過去の戦争に対します批判とは別に、大戦に従事いたしまして生命を投げ出した人、あるいは外地におきまして思わざる悲命に遭遇して前途有為の生命を断たれた人、あるいは内地におきましても、原爆とか空襲等によりまして多くの犠牲者が出ておりますが、こうした直接的な戦争の犠牲者に対しまして心から敬弔の誠をささげる、同時に、そうしたいわば私ども後代に残っており…
第43回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山本(淺)政府委員 八月十五日を選びましたのも、われわれ日本国民が真の平和を獲得した日でございます。そういう日をあえて選びましたので、御説のとおり、軍国主義の復活などというようなことはごうも考え符ないところでございます。しかし、大ぜいの国民の中にあるいは間違った考えを起こすようなことがあってはたいへんでございますので、この戦没者の追悼式がただいま先生御指摘のような趣旨のものであることにつきましては、十分国民に周知の方途を尽くしたいと存…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山本浅太郎君) 最初に一般的な状況をお話ししたほうがいいと思いますので申し上げますが、私ども遺族援護法の業務に携わっております者といたしましては、なるべく御遺族の身になって親切にやらなければならないということを一番強く毎日心を新たにしてやっておるつもりでございます。なお、こういう問題につきましては、国会の諸先生方からも随時具体的なケースをあげられましてお尋ねがあるところでございまして、先般総務長官と厚生大臣の計らいによりまし…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山本浅太郎君) これは私ども、実際の運用の当事者といたしまして非常に痛感することでございますが、やはり御遺族としては非常に感情的な高ぶりがあられる方がございます。そういう方につきましては、私ども役所においでになっていただきまして、一人のために二時間も三時間もかかっていろいろ話をいたします。大部分の人は、これほどまでに調べてくれているのかという、御納得をされて帰られる方もございますが、一部の人については一種の狂信的な考え方をお…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山本浅太郎君) ただいま先生の御指摘になりました一面は現在行なわれておるわけでございます。といいますのは、不服申し立てをいたしました場合には、その原審決がなぜ棄却になったかということはわかっておるわけでございます。そういう方に、今度は不服を申し立てられるわけでございますから、御遺族の言い分は余さず書いてもらうということにいたしまして、事実申し立て書というのをお出しいただくようにいたしまして、これは御遺族の方なりあるいは本人の…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山本浅太郎君) ただいまの、法制的には不服の申し立てをいたしますと、援護審査会の意見を聞いて厚生大臣が定めるところが最終でございます。しかしながら、審査会におきましても神様ではございません。また、事実を根本的に考え直すような新しい資料が出た場合に、一たんきめた決定であるからといってそれを変えないということは、行政上もちろん適当でございません。したがいまして、この審査会による厚生大臣の裁決がありました後におきましても、事実の認…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山本浅太郎君) 二人です。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山本浅太郎君) 当時の陸海軍の医務局長でございます。今はもちろん民間人でございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山本浅太郎君) おっしゃられますように、原爆のことについて近代医学が解明しているとは、私もしろうとでございますが、厚生省も考えておりません。しかしながら、ただいま申しましたように、発しんチフスでなくなった、これは非常に明白な事象でございます。しかも国立の病院でございますし、院長はその当時からおられた人でございますし、その当時のカルテは現に完全に保存されておる。そういう資料に基づいて死因が発しんチフスであるということであります…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山本浅太郎君) お気持はよくわかるのでございますが、援護法ができました後、そうした勤務と関連があるというような疾病につきまして、退職後結核は一年、精神病については三年間になくなった人については勤務に関連ありということで、これは議員立法でございますが、できました。それによって普通の公務扶助料の十分の六の年金が支給される。今回これが二年、六年というふうに改正されて、現在恩給法の改正として御審議を願っているところでございます。そう…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山本浅太郎君) 先ほど来述べましたような諸先生方の一致した意見として、今日の医学の通念として遺憾ながらそのように解し得ないということでございますので、行政庁としては、その御意見を尊重して決定をせざるを得ないということでございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山本浅太郎君) 説明がまずかったかもしれませんが、医者は五人でございます。元の陸海軍の医務局長であった人のほかに、日本の一級の医者であると思いますが、国立第二病院長、国立大蔵病院長その他の方でございます。そういう審査会でございますので、一人々々の関係者が一人々々のそういうところへ行くというのは、やはり審査会という会議体で議論せられて審決された問題でございますので、一人々々がそういうところに押しかけていくというのは適当でないか…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山本浅太郎君) 御本人に、努めて御納得をいただくような、懇切なお話をすることは必要でございますが、さらに現在の審査会法のほかに、あるいはこの中でもよろしゅうございましょうが、特に制度として法律改正をしてどうこうするというようなことは、これは恩給の審査会の問題もございますが、私どもとしては、特段今のところは考えておりません。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山本浅太郎君) それはいろいろ非常に完備する場合と不備な場合とあると思いますが、でき得る限り、本人の症状、経過ということは各案件ごとに詳細に書いてあるわけでございます。そういう点で、医学的な見地から見まするというと、そうした症状の経過というものを頭に描きつつ、最終の死因というものを把握するわけでございまして、その辺は医者としては可能な限りの努力をいたしまして、医学的結論を得ておることと私は信じております。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山本浅太郎君) 原審の場合、いわゆる審査会にかける、採決の場合には一応こういうものが要りますということは、都道府県を通じまして、こうした年金請求の場合にはこういうのが要りますよということは十分お話ししてありまして、一般的に必要な書類を可能な限り整えておるわけです。しかしながら、そういたしましてもわれわれが判断いたします場合に、こういうところのきめ手になるようなものはございませんかといってお願いをする場合がございます。それから…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山本浅太郎君) 非常に全国多数の関係者でございますから、一々お呼び出しもできませんが、参られれば、事情は先生御指摘のようにもちろん私どもも形式や感情にこだわっておるわけではございません。われわれの話し得る限りのことはお話し申し上げたいと存じます。