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無所属の会宮古市長参議院衆議院
総発言数
4,414 件
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
宮古市長
直近の発言日
1955/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,414 件中 20 件を表示
自由民主党1955/12/13

第23回 衆議院 決算委員会 第3号

○山本(正)委員 そこで厚生省の結論が、もし在庫病変米が食品加工原料として適当でないという結論に万一なりました場合は、今ここに提出されておる農林省の処分方針というものは根底から崩壊するわけですな。

自由民主党1955/12/13

第23回 衆議院 決算委員会 第3号

○山本(正)委員 そこで食品加工原料として適当でないのです。結論は厚生省にゆだねられておりますが、いずれにしてもこれは処分をしなければならない。そこで処分の処置についてですが、率直にいいますと、この病変米に対する今日の委員会の疑問、国民に持たれておる疑問というものは大体三つぐらいあると思うのです。第一は、食糧庁の外米の輸入に対する取扱いが、いろいろな意味から見て非常にずさんであったという点が一つ。それから輸入に関する商社の関係に何か非常…

自由民主党1955/12/13

第23回 衆議院 決算委員会 第3号

○山本(正)委員 私はもう一つ保管倉庫の問題について伺っておきたいのですが、政府の持っておる倉庫に相当なスペースのあきがあるように伺っておるのですが、そこで、在庫病変米は、おおむね民間の倉庫に保管を委託しておる。この保管料が法外に高いのか安いのか、これは数字上の問題は私ここで議論しようとは思いませんが、ともかくも長年ここに保管を委託しておる。この保管料だけが、すでに今問題になっておる病変米だけで六億円をこえておるということなのです。毎月…

自由民主党1955/12/13

第23回 衆議院 決算委員会 第3号

○山本(正)委員 今の政務次官のお話でありますが、委員会の理事諸君と御相談したということでありました。実は私もそのお話を伺ったのでありますが、本来委員会は公的の国家機関でありますから、われわれが個人的に伺いましたことによって委員会に対する手続が済んでいるという御見解では困るのでありまして、あくまでもそれは内部の了解的な事柄であります。委員会といたしましては、やはり今お話のありましたような事情を付して、あらためて委員会の了承を求められるよ…

自由民主党1955/12/13

第23回 衆議院 決算委員会 第3号

○山本(正)委員 関連して。まだ農林、厚生当局に対して質疑のある委員諸君もあるようでありますが、私はちょっと別の用事で出ますので……。ただせっかく厚生当局が今のように、明日夜、学者の慎重な所見を伺って最終的に遺憾なき方針をきめたいと申しておられるのでありますから、厚生当局に対する質疑はなお続行することにいたしまして、きょうの場合は一応そのことを念頭に置いて、本質的な質疑はなお次会に文書を拝見した上でいたしたい。それから文書は、今政務次官…

自由民主党1955/12/06

第23回 衆議院 決算委員会 第1号

○山本(正)委員 関連して……。厚生大臣に特に考慮を求めたいと思うのですが、この黄変米の問題の調査に入りましてから今日まで二カ年経過しておるわけです。昨年八月に、今吉田君からお話がありましたように、決算委員会は厚生、農林両当局に対して忠告をすべく決議を行いました。その後厚生、農林両当局からも、その決議に対しまして至急に善処するという御返事があったのであります。至急に善処するという御返事から今日まで一年以上を過ぎております。そこで決算委員…

厚生事務官(保険局健康保険課長)1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○山本説明員 お答え申し上げます。実は三月からは昭和三十年度の収支の計画の中に入っておりまして、御承知のように予算書におきまして、三十年度の医療給付費総額を三百九十一億と見込んでおりまして、これはちょうど昭和二十九年度の総医療費に対しまして、一割強の伸びを見ているという結果に相なっております。これは昭和二十八年度と二十九年度を比べましたものからいたしますと、非常に伸びが少くなっておるという現状でございます。私ども事務当局といたしましては…

厚生事務官(保険局健康保険課長)1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○山本説明員 厚生省で結核予防法によりまして出しております費用の出し方は、公費負担五割といたしまして、その二分の一を国から出すとなっておりますが、その対象は特殊治療に限定されておりまして、ただいま健康保険におきまして非常に大きなウェートを占めております入院費というものは、今日対象になっておらないのであります。そういう面におきまして、政府管掌の健康保険におきまして、結核予防法によって節減されている費用は、二十九年度におきましてわずか二億五…

厚生事務官(保険局健康保険課長)1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○山本説明員 今お話しの問題は、非常に深刻でございまして、地方財政の現状からいたしまして、結核予防法が予定通り施行が円滑に実施されないという面が、非常に出てきておりまして、厚生省といたしましては、昨年来、国の負担割合を増加するという方法によって、その面をカバーしていきたいという案を持っておりました。おそらく来年度予算を要求いたすに際しましても、その線を強く打ち出していくような結果になりはしないか、かように考えておる次第であります。

厚生事務官(保険局健康保険課長)1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○山本説明員 具体的な案につきましては正確を期しがたいのでございますが、大体公費負担の割合を、従来二分の一公費負担というのを、その割合を上げまして、さらにその中で国庫負担の割合を三分の二、三分の一にするという案ではなかったかと記憶しております。

日本民主党1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○山本(正)委員長代理 古田君ちょっと待って下さい。山中次長、わかりましたか。

日本民主党1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○山本(正)委員長代理 よく聞いておっていただかぬといかぬ。今のはわかりましたか、わかりませんか。

日本民主党1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○山本(正)委員長代理 資料として提出させます。

日本民主党1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○山本(正)委員長代理 山中次長、今の資料は出せますか。委員全部に渡るだけのものは……。

日本民主党1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○山本(正)委員長代理 具体的には、いつごろになりますか。

日本民主党1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○山本(正)委員長代理 もうちょっと具体的に言えませんか。

日本民主党1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○山本(正)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため出席できませんので、その指名により理事の私がその職務を代行いたします まず昭和二十八年度決算中文部省所管について審査を進めます。それでは昭和二十八年度決算検査報告第一二七ページより一三五ページに至る、報告番号八三四ないし八六七を一括議題といたします。会計検査院当局より説明を求めます。上村検査第二局長。

日本民主党1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○山本(正)委員長代理 ただいまの説明に対して文部当局に補足説明がありますならば、これを許します。

日本民主党1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○山本(正)委員長代理 質疑の通告があります。これを許します。吉田賢一君。

日本民主党1955/06/21

第22回 衆議院 決算委員会 第19号

○山本(正)委員 本委員会は国有財産旧軍艦「梨」の処置について、次の決議をなされんとの動議を提出いたします。 政府は、旧駆逐艦「梨」について、国と富士製鉄株式会社及び平郡漁業組合との間になされた売買契約は速かにこれを解除して国にその所有権を回復し、これが処理については更に適切なる措置を講ずべきである。 右決議する。 以上であります。