山本正
会議録に記録された「山本正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,414 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- 宮古市長
- 直近の発言日
- 1955/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山本(正)委員 関連してちょっとお尋ねいたしますが、国と払い下げ申請人との間に払い下げ契約が締結されたのは、二十九年六月二十二日でございましたね。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山本(正)委員 二十二日のように思いますが、六月二十一日でございますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山本(正)委員 そこでさっき山田委員からもお尋ねしたのですが、この物件の引き揚げ作業はそれよりも四十日ぐらい前から現実に着手しておるのです。これは従来の参考人より説明があり、それからそれを了解できるような文献、資料がありますから間違いないと思います。それでその作業を担当した人のこの間の説明によりますと、六月の二十二日、つまり契約の当日には海の底に横倒しになっておった沈船の引き起し作業がほぼ完了したということです。私どもしろうとでわかり…
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山本(正)委員 まあそういう事情は、伺って一応うなずけないこともございませんが、あなたのお話では、先ほどは全然知らなかった、そういう調査も作業も知らなかったというお話であるから、常識上非常に納得がいたしかねるので伺ったのであります。あなたの今の御説明によりますと、正式に譲与したのは六月の二十二日であるけれども、それよりも数十日前にもうこの平郡漁業組合にそれをどの程度の値段で払い下げをするという内意を与えておる。内意を与えた手前上、正式…
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山本(正)委員 それではそれ以上私は追及いたしませんが、あなたの言われたことをもう少し整理を願いますれば、あなた自身が非常に矛盾しておるということにお気づきになると思う。どうも常識上納得がいたしかねます。まあそれ以上私は追及いたしません。 もう一つ伺っておきたいのは、あなたの方で払い下げ代金の三百五十四万ですか、それを受け取られて正式の領収書を発行しております。その領収書のあて名は払い下げ申請者の名義ではございません。全然払い下げに関…
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山本(正)委員 領収書のあて名は、収納帳簿の方にはどういうふうになっておるのですか。やはり領収書に記載したあて名人から収納したことに記載してありますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山本(正)委員 関連してちょっと伺いますが、あなたの会社と平郡漁業協同組合とが共同で払い下げの申請をしておりますね。認可になったのも共同名義で認可になっているんじゃないですか。ちょっとそれを念のために伺いたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山本(正)委員 そういたしますと、払い下げを受けた品物の所有の権利は、この払い下げを受けた組合とあなたの会社が共同所有になるわけではありませんか。あなたは最初、形式的には所有権は私の会社にあるものと思うと言われておるが、その所有権というのは実はあなたの会社だけではなく、払い下げを共同で申請して、共同で認可を受けた組合と会社とが共同の所有であるという意味ですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山本(正)委員 そういたしますと、共同所有についての何か契約書というものが組合と会社との間にできておるのじゃないでしょうか。この所有権をどう処分するかということについて……。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山本(正)委員 その書類の通りにその後事情が運ばれておれば、組合とあなたの会社との間には何らトラブルはないはずですね。そこで今田中委員からお尋ねのありました、あなたの方はこの運び方を三晃商事というものに委任状でまかせてありますね。その委任状は資料として私どもも拝見しておりますが、委任をしたあなたの方の会社に断りなしに、三晃商事が勝手放題に処分をしてよろしいという意味の委任状ではございませんね。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山本(正)委員 そこで結論は、三晃商事が会社の委任の範囲を越えて、委任されないことを勝手に処分した場合は、法律上効力がございませんね。委任の権限外の行為でございますから、そういうことですね。そこでこの三晃商事が果して委任の趣旨に基いて事を運んでおるかどうか、これはあなたとしては非常に重大な注意を払わなければならぬ。今伺った秘匿ではどうも重大な注意を払っておるようにも見受けられない。そこに委任者としての非常に怠慢と申しますか、そういう感…
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山本(正)委員 まあそういうこともありましょう。ありましょうが、どうもあなたの説明だけでは世人の納得を得るには困難でしょう。具体的に申しまして、これはあなたと、共同所有の組合が、これをくず鉄ではなくして、軍艦として使ってもらいたいということを公けにしておりますのは、もう十カ月も前のことであります。しかもこの払い下げの代金を現実に国家へ払ったのは、あなたではなくして組合でもない。全く無関係の北星船舶というものが、この払い下げの三百何十万…
第22回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(正)委員長代理 吉田賢一君。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○山本正一君 親しく弁明、釈明の機会をお与えいただきまして、まことに幸いなことに存じます。今委員長からお話のございました事柄につきましてまず申し上げたいと存じますることは、私の行き届かざる配慮の欠陥から、院の申合せの趣旨に疑念を持たれたということにつきましては、はなはだ遺憾に存じておる次第でございます。なおその事柄につきまして、いささか実情を申し上げたいと存じますが、あのはがきを鳩山一郎名義で発信することの承諾を得ました時期は、十一月の…
第21回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○山本正一君 本年十二月三日付の文書によりまして、当院議長から申合せの御通知がありました。続いて十二月九日付の同じく議長名による文書によつて承知しております。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○山本正一君 十九国会の申合せの事項は、内容は具体的に存じません。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○山本正一君 実は鳩山総理の昨日の発言も、席の後方において私伺つておりましたが、全然知らぬというふうに申し上げたことではないように思つております。それから私は先ほども申し上げましたように、十一月中旬に同意を得ておることは間違いございません。なお、この事柄に対する私のとるべき責任につきましては、十分みずから考慮を加えて、いずれこの議運を通しての国会の御意向等も、公式、非公式を問わず、何らかの御意向というものもあろうかと存じまするので、それ…
第21回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○山本正一君 あのはがきの文章自体を示して、鳩山の同意を得たかどうかということでございますが、文章自体は示しておりません。 それから第二の点は、本年十二月三日付及び十二月九日付の議長の御通知は了承しておりますが、きのう申し上げました通り、鳩山先生の同意を得ましたのは十一月中旬でございまして、私の考慮の欠けたる点がございましたことは、はなはだ遺憾に思つております。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○山本正一君 発送いたしました後に、特にこれを見せて承諾を得たということはございません。しかし今申し上げた発送の中で、住所の記載の誤り、もしくは転居等のために、もどりが数百枚あるいは数千枚かもしれません、はつきりしておりませんが、これが差出人たる小石川の鳩山邸にもどつております。しかし私は、それが特に当時御承諾を得た文書であるということは申し上げておりません。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○山本正一君 間違いございません。