山本正
会議録に記録された「山本正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,414 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- 宮古市長
- 直近の発言日
- 1954/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○山本正一君 大体発送のあて先は、一度でも二度でも自分のお目にかかつた方を対象にしておるのであります。たまたま座談会その他等で、どういう方がおいでになつたかということが私に確認されておりませんような場合は、その集会をお世話いただいた方に依頼いたしまして、その集会に出席された方がどういう方か、これをお調べいただいて名簿に加えた場合もあろうと思います。従つてあのあて先というものは、必ずしも所属政党というものに重点を置いていないのであります。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○山本正一君 今の委員長のお話は少し違うのであります。発送は託しておりません。発送に際しての調査も託しておりません。名簿の調製は、座談会が行われますと、その後引続きこの座談会に御出席いただいた方の氏名、住所というものの調べを、その会の世話をなすつた方を煩わしていたしておつたのであります。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○山本正一君 今のお尋ねでございますが、文章を本人に示さずして出すという習慣はございません。この審議の対象になつておる事柄が、そういうことであるということは私の不行届きでございます。それから印刷にまわすということ、差出すということの実務、これはもちろん御推察の通り、私自身ですべてやり得るものではございませんが、少くとも当委員会または国会に対する責任は、私がみずからすべてこれをなしたるものとして負うべき事柄でございまするから、その程度で御…
第21回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○山本正一君 仰せの次第は重々ごもつともしごくなことでございまして、冒頭申し上げましたように、はなはだ恐縮に存じておるのであります。今、九日の日付で発送したということでございましたが、それはただいまも申し上げましたように、五日の日付のものが五日から九日にまたがつて発送されておるのでございます。なお私の年々受けております選挙区内の年賀、暑中見舞というようなものは、私のちようだいするものは、多少出入りはございますが、一万以上でございます。も…
第21回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○山本正一君 それは非常に私は申訳のない話でありますが、まつたく東京に滞在をいたしまして、その文章も後になつて見たのであります。しかし見た時期がいずれであろうとも、この国会の申合せをいたしました趣旨に疑点を与えましたことにつきましては、心から恐縮に存じております。御了承を願いたいと思います。
第21回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○山本正一君 今委員長のお話のことにつきましては、自分も十分考慮を加えつつあるわけであります。しかしながら、なお考慮を加える必要もあろうと思われる点もございますので、いずれ公式、非公式の形式はそのときの事情によりたいと思いますが、本日の場合は、以上の程度で御了承いただきたいと思います。
第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○山本参考人 私は石炭生産の約三〇%を取扱って、配給に当っておりますところの全国石炭販売業者の連合会の山本でございます。本日連合会の会長の野村宗郎が出席できないため、常任理事の私が出席した次第でございます。 販売業者は生産業者にも直接のつながりを持ち、同時にまた消費者にも直接のつながりを持っておる立場にあるわけでございます。われわれ販売業者といたしましては、自由市場が再開せられまして以来、生産炭の約三〇%、年間千二百万トンを扱うという立…
第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○山本参考人 お答えいたします。私は主として石炭の販売に当つております。先ほどから私の申し上げたことは大体において一般石油全体を申し上げたのではなくて、鉱工業重油というようなものを主として取上げて申し上げたのです。その点お断りしないで、全廃論と取上げられますと、無茶な議論になるということをあとで感じたわけであります。こういう意味において国内資源を非常に不安定な状態に置き、また余らして深刻な社会問題、治安問題にまで発展しておるから、そうい…
第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○山本参考人 はい。
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○山本(正)委員 私の質問はごく簡単なことですが、自衛力を漸増するということは国家内外の情勢から国民大多数の要望でありまして、当然のことですが、警察予備隊以来今日までの実情を見て参りますと、とにかく量的には相当増強されて参つておる。特に今示された三十年度の増勢に関する予算を見てみましても、量的には漸次というよりはむしろ今高瀬君からもお話がありましたような次第でありまして、経済事情、財政規模から見ましても、むしろ飛躍的な増勢と考えてもさし…
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○山本(正)委員 先ほどよりやや詳細なお答えを伺つたのでありますが、実は訓練の問題及び装備の問題につきましては、先刻来辻委員がお尋ねをいたしましたような事柄について、われわれもほぼ同様な憂いを持つておるわけでありますから、この上とも十分御留意を願いたいと思うのであります。 なおお尋ねをいたしたい点は、この三十年度の増勢計画は駐留米軍の撤退というものと関連して相当考慮されておるものと思うのですが、この点はいかがですか。
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○山本(正)委員 現在日本の領土に駐留しておる米軍の大多数は、北海道地域におると私は承知しておるわけであります。従つて今長官の御意見の通りであるとすれば、三十年度の増勢の重要部分はやはり北海道で、これに相当なる重点があるというふうに了解してさしつかえございませんか。
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○山本(正)委員 まあ兵力の配置の問題はこの場合そう詳細に伺うことはありませんから、この程度でけつこうでありますが、特にこの三十年度増勢計画の内容のうち、北海道と九州というものには相当重点的な考慮が加えられておるということであります。九州は御承知の通り、本土との関係は列車で連絡しております。北海道の場合は自衛的に見て九州以上に重要であり、決して軽視することを許さない場所であります。その北海道は本土との陸上連絡、鉄道連絡がついておりません…
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○山本(正)委員 今の長官の御説明は、北海道地域内における機動性の問題はそれで十分でありますが、私の伺わんとするものは、本土と北海道との間の兵力の機動力、これを重点に伺おうとしておるのであります。つまり具体的に申しますと、かねがね運輸当局が中心となりまして、青函連絡は今の船舶連絡でなくして、海底トンネルによる鉄道の連絡という調査をしておるのでございますが、先般たまたま不幸なる洞爺丸のできごともございまして、これを北海道の産業開発ともあわ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○山本(正)委員 この委員会は、今内示されておる三十年度の増勢に関する問題を中心としての予算をやがて審議しなければならないと思つております。その場合にも非常にわれわれが注意せなければならぬ点は、今あそこが鉄道によつて兵力が機動する。これは考えますると、四時間が三十分で済むそれから船によるものが鉄道によるということについての安全、そういうふうに鉄道で連絡をし得る状態と、現状の船で連絡をしなければならぬという場合を考えれば、この自衛力の実質…
第19回 衆議院 内閣委員会 第46号
○山本(正)委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま提案になりました決議案に反対の趣旨をごく簡潔に表明いたしたいと思うものであります。(拍手) 第一は、政府がこの反民主主義活動対策協議会を設けること自体は、国会が政府に信託した行政行為の一部でございまして、そのこと自体何ら問題はない次第と考えるのであります。事柄は、この協議会の運用にあたりまして基本的人権を侵害するおそれがないであろうかということが考慮の対象になつておるのでございます…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(山本正一君) 事柄は正しく委員長仰せの通りの趣旨なんでありまして、たまたま発生いたしました怠慢、若しくは過失の事故に対しまする担当官吏の自覚反省というものが、今行われておるごとき程度のもので、果して国家、国民に対して十分に徹底するかどうかということについては、私も委員長の仰せと同様の感じを持つておるものであります。将来の問題といたしましては、それらの点について政府としては十分なる改善を加えなければならない。御趣旨の点は長官たる…
第19回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○山本(正)委員 一、二伺いたい点があるのでありますが、その一つは、現行憲法の中の平和条項に関する規定は相当たくさんあると思うのですが、その中で戦争を放棄する、戦力の保持を禁止するというこの二つの点につきまして、これはあなたのお説によりますと、必ずしも当時のアメリカ当局が日本に押しつけたものでなくして、当時総理大臣であつた幣原氏の一つの日本再建の基本の考え方として、それが入れられたのであるということをあなたは断定して、確信してお話があつ…
第19回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○山本(正)委員 ほくがお尋ねしておる点についてお答えを限定していただざたいのですが、要するに今のお話によりまして、あなたの確信される根拠というものは、ことごとく直接的のものではなくして、何がしの書いたもの、何がしの伝えたものの文字を通し、もしくは伝聞によるところのものであるということはよく了解されたのでありますが、それに反するところの、恫喝によつて不本意ながらこれを挿入しなければならなくなつたというこの話の根拠は、これは生存中の幣原さ…
第19回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○山本(正)委員 現行憲法に改正するときの天皇の発議は自由意思……。