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無所属の会宮古市長参議院衆議院
総発言数
4,414 件
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
宮古市長
直近の発言日
1956/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,414 件中 20 件を表示
自由民主党1956/04/10

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○山本(正)委員 先生に実際の問題をあまり伺うことは、あるいは適当でないかもしれませんが、今問題になっております具体的なケースについて少し伺いたいと思います。先生も、世人を納得し得る程度の事情変更があるならば、一事不再議の原則に反するものでないという御趣旨のようでございます。そこで、先ほど先生のお話のございました、三月一日に法律として成立いたしましたこの案件と、今この委員会で審議中の公職選挙法改正案、これは件名においては文字の示す通り同…

自由民主党1956/04/10

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○山本(正)委員 非常に御謙遜な御意見で、むしろ恐縮いたすのでございますが、私どもも、できるだけ学者の先生方にも十分共鳴していただけるような処置をとりたいと、常々念願しているのでございますが、今お断りがございましたように、国会で現実にやっておりますことと、先生方のお立場からごらんになりました場合の御見解は、多少のずれのあるということも事実でございます。そこで、先生の仰せも、結局は国会の良識によって一事不再議に抵触するかどうかを判定すべき…

自由民主党1956/04/10

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○山本(正)委員 今私の申し上げたのは、第一国会、第二国会の終戦直後の事例であります。先生のお説は、その当時の事例をもって今の場合を議論することは、あまり適当ではないというお説でありますが、実は省略をしたものでございまして、それ以来先生の先ほど御指摘の十三国会であります。その中間に国会ごとに五回も七回もあるわけです。これはそのままずっと承継されまして継いでおるのでございます。その中には、極端に申しますならば、選挙法改正法案の中で、この選…

自由民主党1956/04/10

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○山本(正)委員 いろいろお話を伺いました。主として訴訟法学的な御意見を十分に伺ったのでございますが、先生も申されております通り、国会の会議体における一事不再議の原則というものは、いろいろそのワクが違うのです。要するに先生の御意見は、一事不再議の原則に抵触するものであるかどうか、具体的のしかも終局的の判断は国会の良識においてこれを誤まりなく行え、終戦以来今日までややそれがルーズになっておるという傾向があるので、それをこういう機会に改める…

自由民主党1956/04/10

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○山本(正)委員 重ねて、恐縮でございますが、ごく簡潔に二、三お尋ねをいたしたいと思います。 鈴木先生に伺いたいと存じますが、先生先ほどのお話の中で、一事不再議の原則の基本は、同一国会の場合に事情変更等によって前のものをもう一度議決をし直す必要が起きた場合でも、規定による常会というものと臨時会というものがあるのであるから、常会が済んだあとで臨時会を開いてそこで扱えばよろしかろう、従って同一国会の会期中にはそういうものは許さないというよう…

自由民主党1956/04/10

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○山本(正)委員 それは非常なる疑問が残るのでありますが、議論を避けたいと思います。先生の先ほどのお言葉の中に、事情変更に応ずるためには、この一事不再議の原則というものは適用しなくてもよろしい、しかし、その事情変更というものについては、あくまでも合理性がなければならない。この合理性がなければならぬという御見解には私ども非常に共鳴いたします。これは、現在与党、野党たるを問わず、この事情変更の根本に合理性を必要とするという観念においては、こ…

自由民主党1956/04/10

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○山本(正)委員 私が伺いましたのは、その合理性というものを中心に伺ったのでありまして、そのお答えには私は少し満足いたしかねるのでございます。 中村先生に重ねてちょっと伺いたいのでございますが、先生の午前中の御説明は、主として訴訟法学の立場から、司法過程における一事不再理の原則というものに重点を置いてお話をいいだいたわけであります。そこで、私が先生にもう少し御再考を願いたいと存じますことは、申すまでもなく国会は立法機関でございます。訴訟…

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 決算委員会 第8号

○山本(正)委員 決算に表われて参りまする批難事項を、いかにして改善するかということにつきまして総理の御意見を伺いたいと思うのであります。 ただいま委員長からもお話がありましたように、決算的批難事項というものは相当数多く発生しておるのでございます。ただいま国会におきましては、三十一年度予算の編成にそれぞれ努力を続けておるのでございますが、申すまでもなく政治の実体は予算でございます。しかしこの予算が一たび編成、改定されまして、その先いかよ…

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 決算委員会 第8号

○山本(正)委員 僕は異議があります。党を代表した理事会で協定してそれが簡単にじゅうりんされるということは、将来の理事会の決定に影響を及ぼすから同意できない。

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 決算委員会 第8号

○山本(正)委員 僕は同意できない。

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 決算委員会 第8号

○山本委員 速記を始めて。あまり長時間にわたった場合は私が発言を制限しますから、それを了承の上、与野党一人ずつ一問だけ関連質問を許すことにいたします。山田長司君。

自由民主党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(正)委員 ここで将来の問題についてちょっとこの際伺っておきたいのですが、私どもの常識からいたしますと、食糧の需給調整は食糧庁でおやりになる、需給調整される食糧そのものが有害であるかないかということは厚生省の所管であるわけです。これはきわめて明瞭だと思うのです。従って食糧庁から正規の依頼を受けて、請求を受けて有害かどうかを研究をするということでは適当でないじゃないかと私は思うのです。今申し上げる通り、責任の分界がきわめて明確なもの…

自由民主党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(正)委員 私はその責任の分界を明確にすると同時に、これを励行するということに重点がなければならないと思う。そういう意味からいうと、この病変米の問題も、研究ということに非常に多くの歳月をかけておるが、その多くの歳月をかけたことが、国民の外米に対する衛生上の疑惑というものを非常に深め、現実には国家が莫大なる損害を受けておる。この損害は将来においてもどれだけの数字がたまるかということも見通しがつかない。それから外国米に対する有害問題と…

自由民主党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(正)委員 食糧の需給調整という事務的の見地からすれば、今お話しのような結論になると思いますが、国民衛生管理という上からいきますと、無害証明のあるところだけから買っていたのでは需給調整が数字的に間に合わない、やむを得ないから少々危険を冒してでも間に合うところのものを買わなければならぬという趣旨になるわけでありますが、私はそれは非常に危険な考え方じゃないかと思うのです。無害の確認ができなくても需給調整で数量をそろえるためにはそういう…

自由民主党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(正)委員 厚生省にちょっと伺いますが、今食糧庁長官の言われるような扱い方によって、すなわち無菌証明書はない、ただ輸入されたものの抜き取り検査をする、これは数字的に五十分の一でございますか、その抜き取りの量というものは。われわれの常識からすれば申しわけ的な抜き取り検査だけで、これを国民の食糧に供するということについて、厚生省は責任持てますか。

自由民主党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(正)委員 非常にお言葉は丁寧なだけで、私が伺わんとする趣旨にはお答えになっておらない。今申し上げるような要領の扱い方で厚生当局として責任が持てますかということを私は伺っておる。持てるということであれば、それは私どもは安心いたします。持てないということであれば、国民の健康管理の上に非常なる危険が来るし、また再び国損の問題を繰り返さなければならない。そういうことであるならば、それを避けるための何か別途の方途を発見しなければならぬ。私…

自由民主党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(正)委員 食糧庁の長官にちょっと伺いたい。今問題になっておる病変米の問題につきましては、厚生当局の結論は御承知の通り出ておるわけであります。今の段階では飲用アルコールならば差しつかえなかろうということでありますが、その他の食料加工品の原料として適不適はまだ結論は出せないという段階であります。そこで食糧庁長官のお考えとしては、飲用アルコールに差しつかえないというわくの中で直ちにこれが処分の案も立てられるというお考えであるのか、ある…

自由民主党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(正)委員 そうすると、厚生省が今研究を手残しにしておる研究の結論というものは待たずに、今出ておる結論のわくの中で直ちに処分をするということに伺ってよろしいですね。

自由民主党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(正)委員 そこで今後処分の問題についてちょっと要望し、同時にあなたの御意見を伺っておきたいのですが、さっき同僚委員からも二三お尋ねがあったのですが、従来の処分につきましては、食糧庁長官の経歴のある中間会社をトンネル式に通すというような、はなはだ常識的に望ましからざる事例もあり、現にそういうことが一つの原因になりまして刑事事件すら起きておるのでございまするから、今後この懸案の病変米の処分につきましては、先ほど来伺っておるようなお心…

自由民主党1955/12/13

第23回 衆議院 決算委員会 第3号

○山本(正)委員 十日付の農林省の資料の提出、これは多といたします。内容を拝見いたしますと、在庫黄変米の処分に関する問題と、それから今後の輸入米の方針に関する問題と二つばかり出ておりますが、そこで文書等で一応了解はできますが、この病変米を食料品加工原料として使っても差しつかえないという厚生当局の御見解であるならば、これこれの処分をいたしたいという前提があるわけですね。従って農林当局としては、食品加工原料に使ってもいいか悪いかという判定は…