山本杉
会議録に記録された「山本杉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会84 件・84%
- 社会労働委員会16 件・16%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 そこで私はこの医療保険の本質の問題に触れて少し伺いたいのでございますけれども、今日、だれがその意見を言っても、必ず三十五年も前にできたそのままの構造だから、この矛盾を取り除かなければいかぬということは言うのでありますけれども、その矛盾を取り除こうとすれば、どうしてもたくさんございます保険の統合という問題が出て参りますけれども、この各種医療保険の統合というようなことは可能でございましょうか。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 ただいまお話の、一番低い面を高めていくことに重点を置いて改良を進めていきたいということでございましたが、政府がやりますところの国民健康保険というのは、四人以下の零細企業は入れないというような矛盾があるのであります。そこで、こういうふうな面をなくしていくために、私は、もしもできるならば、国民にどの保険に加入することも自由であるというような、そういう自由を与えるわけにはいかないものでございましょうか、その点一つ簡単に。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 大臣は、今保険医療が医療の全部ではない、こうおっしゃったのでありますけれども、今の日本の医療制度の中で、保険医療が八〇%、それから自由診療が二〇%というような比率になってきていると聞いておるのでございますが、この自由診料のよさも認めてやりたい、そういうふうな御配慮の中で、今後六割を占めております開業医というものが、どういうふうな行き方でやっていただけば皆が立つものか。そこには、まあ開業医の願いますような適正医療費というものが…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 まあ医者の生計が立つように考えなければならぬとおっしゃっていただいて、大へんありがたいのでございますが、現状は、医者の収入が統制された格好にあるのですから、厚生大臣としてそこを十分に御考慮をいただきたいと思います。 次に、甲乙二表の一本化ということを、厚生大臣はどういうふうにしてこれを一本化しようとお考えでございましょうか。その具体的な面について。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 今その医療行為と経済報酬というものを考えてみたら、どこどこまでもこの問題は平行線でしかないというような御意見でございまして、これについて私も考えてみますと、なかなかむずかしいので、その点少し教えていただきたいのでございますが、今までの医療報酬というものの不適正というものも、その辺から出てきたのじゃないかしらと思います。それで経済というものと医療というものとどちらが優先するかということについて伺いたいのでございますが、さっきも…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 最後に一つ伺わせていただきますことは、そのような矛盾のやっぱり一つだと思いますが、医者の技術差の問題と、それから病院格差の問題についてどういうふうにお考えですか。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 病院そのものに格差がございます。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 いろいろとお聞かせいただきまして、ありがとうございました。私の質問はこれで終わります。
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山本杉君 返還期限というものがだいぶ長くなりまして、それによって今まで五年なら五年で返しかねた人というようなものも十年になれば返せるというお見込みがあるのでございますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山本杉君 その制度の活用をして下さることはけっこうなんでございますけれども、そうしますと、その返還期間の延びたということによって、その資金の有効度といいますか、それはずっと高くなるわけでございますね。
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山本杉君 今、勝俣先生が御質問になったその前の段階なんですが、局長がおっしゃったように、昨年の流行の時期に保菌者がたくさん発見されたということですけれども、その保菌者が出ました数、率、それからヴィールスをどういう方法で検出されておりましょうか。それを一つ伺いたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第7号
○山本杉君 第二班は、須藤五郎、小山邦太郎、山本杉の三委員をもって、香川、愛媛両県を二月五日から七日間の日程で視察して参りました。この間、各県庁で説明を受けるとともに、オリーブ試験場でオリーブ栽培の実情を、高松、坂出市において塩田の転換状況を、また農業法人、急傾斜地帯の農業等について現地視察を行ない、あわせて住友化学新居浜工場、丸善石油松山工場及びウルシ工芸品製作所等を見学して参りました。 これらのうち若干の重要点について御報告を申し上…
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山本杉君 私が御質問申し上げたいと思いましたことは、相馬委員も、それから今坂本委員からも出たのでございますが、一昨日の、十九日の一斉休診の問題でございますけれども、私は良識ある医者というものがストライキ的な印象を国民に与えなければならない、こういうようなやり方というものをするということに対しては、非常に私自身としては、これは残念なことだと思うのでございます。それで大臣も問題の根本的な解決をはかりながら一つ一つ片づけていきたいということ…
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本杉君 葛西さんのお言葉の中に、患者サービス、それに機械を買うということをちょっとおっしゃったのですけれども、患者還元とか、従業員還元ということについて具体的にお聞きしたいと思いますので、どうか一つ……。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本杉君 給与規程というものは、本社において、本部においてするとさっきおっしゃったのですが、今のお話では、金が余れば従業員の待遇改善をするとかいう御説明でございますが、これはどういうふうに……。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山本杉君 労務管理の話が出ましたからちょっと伺いたいのですが、それは百以上病院が全国でおありになるわけですが、労務担当の職員というものはあったのでしょうか、なかったのでしょうか。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○山本杉君 総理は、現実の政治のあり方として、国及び国民の安全確保こそ政治家の課題であるとお述べになっておられます。そして理想としては、安保体制の要らない世界の状態を望むということをはっきり言っていらっしゃるのでございますが、今の政治の面で恒久の平和をかちとるためには、現実の実相の把握こそ望ましい。そこに自由と民主主義を守る道があるのだとおっしゃいました。これは世界の現実を直視し、九千万国民を乗せた船のかじをとる責任者の言葉として、切々…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○山本杉君 次に、国連による安全保障体制との関係について伺いたいのでございますが、これも時間の関係で、一点だけ伺わせていただきたいと思います。 それは、ハンガリー事件やスエズの出兵などのときに痛感したのでございますが、拒否権を使えば国連の安保というものが踏みにじられてしまうというような状態の中で、安保体制というものを集団的にあるいは相互的に持つということが当然であるというふうに私どもは考えるわけでございます。そして、しかも私たちは、いつ…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○山本杉君 次に、日米安保条約というものが、反対論者は口を開けばアメリカから押しつけられたものだ、こういうふうに言っております。また、婦人たちもそのように受け取ってそうしていろいろと反対をするわけでございますが、日本が独立と同時にアメリカからこれを押しつけられたものであるかどうか、その当時の事情でございますが、占領国と被占領国との関係からそれがどのように進められてきたか、その辺について私は伺いたいと思うのでございます。日本のみずからの判…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○山本杉君 八年間にわたりますその辺の経韓が、今日安保条約を改定しなければならぬという、そういう事情を日本にもアメリカにももたらしたと思うのでございますが、この安保条約に対して、現行安保条約が不平等条約であるという批判、それからこれを改定しなければならぬという世論は、一体どこから出てきたか。国会で安保改定を早くやれと言って藤山外相を督励したのはだれであったか。このような安保改定への世論の盛り上がりの経過というものを私は率直に承りたいと思…