山本杉
会議録に記録された「山本杉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会84 件・84%
- 社会労働委員会16 件・16%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山本杉君 それに関連して参りますけれども、今度のこの薬剤師法の改正というものは、薬事法改正と相待って薬剤師の社会地位を上げるためなんだというふうにうたって、たびたび御説明も伺いましたけれども、業態が非常に複雑で一号から四号まであったりいろいろして、その点はわかるのでございますけれども、国民皆保険の問題にもからんで参りますけれども、どうして医者の処方のない薬を売るという、そういうような方面へ幾らか逆行みたいな感じがするのですけれども、ど…
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山本杉君 国民皆保険になりますと、無医地区をどうしても解消しなければならないのですが、無医地区を解消するのには何としても診療所を適正配置するということが出て参りますが、これに伴って、やはり薬局というものが登場してくるわけでございます。この薬局を置くということに対して、まあ高野委員の御意見などを伺ってみますと、距離の制限をしたいというお考えのようでございますけれども、これは憲法違反であるとかいうような問題がだいぶ論議されておるようでござ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山本杉君 いらっしゃらないのですけれども、これに対してどうお考えでございますか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山本杉君 薬局を作る場合に、医療金融公庫のお金が出るでしょうけれども、その住宅なんかの問題はどういうふうに解釈されますか。薬局の調剤所に対してだけは公庫のお金が出る、けれども、その住宅の方は認めないというようなことがあるのでしょうか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山本杉君 そこで、もう一つ私大臣にお願いなり何なりあるのでございますが、それは厚生省でも一生懸命お考えでいらっしゃいましょうし、私ども医者としても、この問題は非常に情熱を持って考えておることでございますが、それは無医地区の解決の問題なんです。ところで、医者がどうしても行かないという盲点がそこにあると思うのです。もう少し医者の立場にも御同情を持ってこの問題をお考え下さらないと、なかなか解決が困難じゃないかということを思いますので、大臣に…
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本杉君 きょうは婦人の立場から、レディ・ファーストで質問をさせていただけるそうでございますから、一つ大山局長に最初に少し総括的なことになりますけれども、何と申しましても、未亡人に対する考え方なのでございますが、これは古い話になりますが、男子の先生方はあんまり御存じないと思いますから、申し上げさせていただきますけれども、貝原益軒の書いた女大学の中に、未亡人というのは食べる能力がないから、夫に死に別れたら野たれ死にをするかもしれない、野…
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本杉君 大体その生活しております状態はどうでございましょうか。職業別は今伺いましたが。
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本杉君 大体において母子世帯が今数字でお示しいただきましたように、赤字世帯であるということは想像がつくのでございますが、この生活保護を受けておりますものが全体の一〇・六%ぐらいとおっしゃいましたが、母子寮の生活というようなものはどういうふうになっておりますか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本杉君 それでは次に、今度の改正になりました一つの大事な点でございますが、法人に対してお金を貸し付けるということを新しく法律の中に盛り込んでございますが、その法人であるところの未亡人団体でございますが、それはどんなような実態でございましょうか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本杉君 それで百万円という数字が出ているのでございますが、この百万円というものを、新しく借り入れたその法人が、どのように使うであろうかというようなお見通しを一つお聞かせ願いたい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本杉君 次に、この母子相談員の補助規定をおはずしになっておるのでございますが、その理由を一つお聞かせ願いたいと思います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本杉君 それで相談員がますます活動しやすくなれば、幸いにまあ問題ないと思いますが、次に個人で貸付を受けております者、その人たちで償還不能になっているのがこの数字に出ておりますが、それに対して、百円に対して日歩三銭という延滞利子を取っていらっしゃるのですが、これは払えるものなんでございましょうか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本杉君 どうしても支払えないという場合に、これを打ち切りにするというような方法があるのでございましょうか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本杉君 次に、この貸付の申し込みに対する決定の率でございますけれども、だんだん年々決定率が高くなっているということは、私ども拝見してありがたいことだと思いますが、県の方に予算がないために、それが貸し付けられないという理由が出ておりますけれども、これに対してどういうふうにお考えでございましょうか。もっともっとたくさん貸し付けていただけるようになったらいいと思いますが。
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本杉君 次に、貸付金に対する利子なんでございますけれども、その種類によっては、たとえば奨学金のようなものは無利子でございます。そうして個人の場合は三分ということで団体貸付というのは五分、これは必ずしも低い利率じゃないと思うのですけれども、これに対して少し御説明を伺いたいと思います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○山本杉君 今、社会党の藤原委員からも、また、紅露委員からも御指摘があった団体貸付の利子の点でございますが、これは相当に当局においても、またいろいろと各方面で御苦心のあったところだと思いますけれども、これはまあ私どもの考えとしては、個人貸付が三分でございますから、団体の方もせめて三分までには何とかしていただきたいという希望だけ私述べさしていただきたいと思います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本杉君 坂本先生がいろいろ御質問になったので、あとは蛇足でございますが、さっき都民の関心というような点からの御質問がございましたが、それでもう一点だけさせていただきたいんですが、それは狂犬病の予防注射をしますと、コルサコフ病ですかということを非常に心配する向きがございますが、はたして狂犬病でなかったなら、注射しなかった方がいいんじゃないか、さっそくにお手当があったと思いますけれども、これに対してどういうふうにお考えでございますか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本杉君 こういうふうな事故が起こるということは、これは今度のことばかりじゃございませんけれども、日本では科学の研究が非常に進歩しているのでございますけれども、これに対して国民の生活の中にあるレベルが低いとか、あるいは公衆衛生、今御指摘になりましたいろいろな面で、公衆衛生の面でもまだ行き届かないところがたくさんあると思いますけれども、それについて三十五年度の予算をおとりになるときに、動物の実験の予算、これが削られてしまう。さっき坂本さ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山本杉君 私の伺いたいことは、皆様からも話が出ましたから今さら伺う必要もないのでございますけれども、最後に一つだけ今の上原先生の御質問に関連して、先ほど来局長さんのお話の中に、薬事監視ということをおっしゃった、それから事実上の指導をしていきたいということをおっしゃったのでございますけれども、昨日も私現場へ行って見ておりますときに、さっきお話が出ましたように、一般の買いに来ておる大衆というものは安ければ安いほどいいとか、あるいは電車賃を…
第34回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山本杉君 これはよけいなことかもしれないのですが、ただいまの御発言、それから藤原さんの御発言の中に出てきた、薬を安くするということ、生産過剰や何かの関係で自然にそういうことが起こっているというようなことと、今日の池袋のこの問題とを混同して、そうしてここで論じていただきますと大へんむずかしくなると思いますので、そういう点も一つ。