山本杉
会議録に記録された「山本杉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会84 件・84%
- 社会労働委員会16 件・16%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本杉君 私は簡単に一つ二つ大臣にお伺いしたいと思います。医療整備計画案の審議が始められたそうでございます。そして医療制度調査会は六月までに結論をお出しになるということでございますが、厚生大臣は一昨日でございましたか、社会労働委員会の方でもこの問題についてお答えがあったのでございますが、いろいろの方面を含めて国保の改善充実ということから切りかえていきたい、どこまで行けるか、まあやれるだけやってみたいということをおっしゃっておったのでご…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本杉君 今の大臣のお話で、徹底的な改良ということになりますと、そこへ手をつけていただかなくちゃならないのだということがよくわかるのでございますが、今のやり方の中で問題になる一点は、私はやっぱり監査だろうと思うのです。医者もつい取りやすいもの、そういうものから申請してしまう。取りにくいのはあと回しにする。それでもまた減点されるという必配がございますが、ほんとうに治療したもの、そういうものならば減点しないで、それは払っていくという方針が…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本杉君 私どもは、やっぱりだれかが思い切ってこれをやって下さらなくちゃ、いつまでも同じことが繰り返されるだけだと思うのですけれども、一つ、どうか大臣に思い切った方向へ日本の医療保険制度を持っていって下さることをお願いするわけでございます。 もう一つ伺いたいのでございますけれども、これは今御説明の案の中には出て参りませんでしたけれども、地域差撤廃のために三億幾らでございますか、予算をお組みになった、こういうふうな中途半端なことじゃいや…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本杉君 それからもう一つ伺いたいのですけれども、今行なわれている医療保険診療の行き方の中で、表面に出てこない問題、たとえば差額徴収というようなことをやれば除名されるということになっておりますけれども、やはり差額徴収ということは行なわれている。それをやむを得ないのだというふうな考え方で大目に見ていらっしゃる面がありはしないかと思われるのでざいますけれども、さっきの最初に伺いました問題の関連でございますけれども、そういうふうな問題に対し…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本杉君 どうもありがとうございました。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 池田総理は、このたびの施政方針演説の中で、政治の姿勢を正すということを強調されております。政治の姿勢を正すということは、第一に民生の安定であると思います。いかに福祉国家建設を唱えても、真の民生の安定が得られなければ、それはお題目にすぎません。そこで一番大切なことは、何といっても国民全体の富の増加でございます。このために所得倍増計画が打ち立てられ、国民の物質生活の充足向上と、国の経済成長がはかられております。国民の多くは、国家…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 今、大臣は、大体措置で片がつくというふうにおっしゃっておられますけれども、要保護階層の結核罹病率というものは、一般階層の罹病率に比べると十三倍もあるわけでございまして、そうしてこの人たちが命令入院の措置からはずれた場合には、健康保険を持っている者は健康保険で、またそうでない者は国保で入院措置をとってもらうわけでございますが、国保では所帯主が七割給付、家族が五割給付ということにきめられております。それで私が考えますのですが、こ…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 それではただいま御説明のように、生活扶助に回すとおっしゃったのでいざいますが、その生活扶助の方と公的な療養というものとの調整をどういうふうにお考えでございましょうか、そこを一つお聞かせ願いたい。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 公的な場合には全額……。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 それでは、次に生活扶助基準の引き上げについて伺いたいのでございますが、厚生省は、一番最初に二六%引き上げるというような予算を計上して下すって、私ども非常に喜んだのでございますが、結局はこれが一八%しか引き上げられない。まあいろいろな住宅手当であるとか、あるいは勤労控除などを入れませば二〇%になるという御説明でありますけれども、古井厚生大臣は、健康にしてかつ文化的ということが非常によくおわかり下さる方だと私は信じておるのでござ…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 次に、国民生活水準の向上を完全雇用の面から伺いたいと思うのでございますけれども、日本では、家庭が貧しいということのために、優秀な青年の半分以上が頭脳未開拓の状態に終わって、そのために、低教育と低所得の悪循環で、よい就職をすることができないわけでございます。そこで、今年度は頭脳資源開発という意味だろうと思いますけれども、三十六年度の予算では、育英奨学金の増額が非常に大幅に認められております。大学生八千人、高校生一万二千人という…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 ただいま文部大臣の御説明で、お気持はよくわかったんでございます。そして雇用者の教育、特に職場の中での企業内学級というようなものに対する補助を十分にしていきたいというお気持は、勤労青少年教育の奨励費として四億一千三百万、青年学級の充実振興費として一億二千百万円計上されたことでよくわかる。これは職業学校であるとか、あるいは補助対象学級を増設し、特に企業内学級に対する補助に重点を置かれたことで、十分に政府の意のあるところは理解でき…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 次に、ついでと申しましてはなんでございますが、青少年問題について少し伺いたいと思います。戦後、経済市場の進展と同時に、日本の社会が非常な変化をいたしまして、青少年の非行の増加ということは、その年令層の自殺とともに、日本は世界一といわれるような状態となっております。ことにこの二十歳未満の少年犯罪の内容が、年令が低いということ、それから暴力あるいは凶悪性犯罪というようなものが目立ってふえておる。中流家庭の子女が享楽を追求するため…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 ただいま文部大臣が教育者の側に立っての御反省や、いろいろな御意見は十分にわかりましたけれども、子供がうまく育つかということの一つの温床かと思われる家庭環境でございますけれども、両親のあり方、また、日本の成人としての社会生活の姿というようなものに対して、文部省では何かお調べになっていらっしゃいますでしょうか。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 時間の関係で詳しく御質問できないのが残念でございますが、ただいまちょっと大臣がおっしゃった性犯罪の問題について、少年院に収容されました少年が、戦後だんだんに性行動の経験率と申しましょうか、そういうものが高くなっておる。これが性犯罪の発生率と合呼応しておるというふうに聞くのでございますが、法務大臣からその面について詳しく御説明を願いたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 重ねて法務大臣にお伺いしたいのでございますが、少年院等に収容されます虞犯少年、それがどのような割合で将来常習犯罪者になっておるかというようなこと、それからまた、それらの知能程度について資料がございましたらお教えを願いたい。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 厚生省では三十六年度には、この精薄対策であるとか、あるいはろうあ者に対しては格段の御配慮があったのでございますが、そういうことをひっくるめまして、今、荒木文部大臣からも法務大臣からも、教育の重要性ということは十分にお考えになっていただいていることがわかるのでございますが、また、この知能指数などの関係から考えてみますと、こうした精薄者に近い人たち、しかも、社会悪のもとになるような人たち、これが今の学説では、遺伝もさりながら、妊…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 なお、お聞きしたいことが二、三ございますけれども、ちょっと時間の関係で医療費問題に入りたいと思います。 この診療費問題、非常に大きな問題になって政治問題化しておりますけれども、この根本原因は何といっても国民生活の水準がまだ世界的水準よりはるかに低いのに、社会保険診療の水準ばかりが高くなったというようなところにそのギャップができて、そうして大へんな混乱が起こったのだと思うのでございます。そこで、その日本の医療保険制度の一番大き…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 今、厚生大臣は、法律上どうしても中央医療協議会に諮問しなければならぬのだと、こういう御答弁なんでございますが、もちろんそれはわかりますが、そうして見ますと、中央医療協議会の改組が必要になってくる。その改組の問題について、何といっても医療担当者の果たすべき役割というものは、その協議会の中でずいぶん大きなものだと思いますが、これについて、その改組をめぐっていろいろ圧迫だとか、主張などもあると私は受け取っておりますが、厚生大臣とし…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○山本杉君 大臣は適正基準というものを確立しないと、ルールのない行き方はまずいとおっしゃった。しかし、三十六年度の予算の中には、もうすでに医療費というものは計上されているんでございますし、また二十一日の朝日の夕刊で、厚生大臣は、これに必要な立法措置を、今週末までに関係法案の要綱をほぼ内定して、四月初めに国会に提出する方針であると、こういうふうに報じられているのでございます。そこで、その適正な医療費でございますが、どこで算定されようとも、…