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自由民主党参議院衆議院
総発言数
343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会84 件・84%
  • 社会労働委員会16 件・16%

※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

343 件中 20 件を表示
自由民主党1962/05/02

第40回 参議院 社会労働委員会 第25号

○山本杉君 ちょっと話が先にいくかもしれませんが、灘尾厚生大臣がいらっしゃいましたから、一点だけ伺ってみたいと思いますが、今度できますこの調査会は、適正な医療報酬の算定の基準に関する事項を調査する、そうしてみずから調査審議する、そうして厚生大臣は合理的な資料ということをおっしゃっている。これを厚生省にお命じになって、そうして厚生省を法律的に縛るものではないけれども、その共通のものさしを得たいのだとおっしゃっていらっしゃるのでございますが…

自由民主党1962/05/02

第40回 参議院 社会労働委員会 第25号

○山本杉君 最後に一つだけ。私は法案の中で伺いたいのは、第三条の第二に「委員は、学識経験のある者のうちから、」ということで、利害関係者を除くというさっき御説明がございましたが、これはもちろん支払者側も利害関係者としてお除きになるので、医者のほうもお除きになるのだろうと思いますが、利害関係を持たない医者はお入れになるのですか。

自由民主党1962/05/02

第40回 参議院 社会労働委員会 第25号

○山本杉君 専門委員としてもお除きになる……。

自由民主党1962/05/02

第40回 参議院 社会労働委員会 第25号

○山本杉君 もう一点だけ。私は、灘尾厚生大臣がいらっしゃいますから、ついでに伺いたいのでございますが、さっきから厚生大臣の御説明の中にも、また質問をする方々の言葉の端々にも、中立的な第三者が医療費をきめるべきであるというふうな意見が洩れているのでございますが、私は、医療費というものが保険医療である限りにおいては、医療費を算定するということは当然で、支払者側の意見も聞かなければならないのですけれども、それだけじゃなくて、医療のぎりぎりの線…

自由民主党1962/03/20

第40回 参議院 社会労働委員会 第15号

○山本杉君 大体、鹿島委員の御質問で尽きたと思うのでございますけれども、私からも一言聞かしていただきたい。 それは、医療金融公庫というものが設立されたときの趣旨が、長期かつ低利ということでありましたし、私的医療施設に対する貸付ということで私どもは承知して骨をおりました立場でございますが、それにもかかわらず、乙種の増改築の資金が八分の利子であるとか、あるいは運転資金だとか、機械購入資金は九分にするといったような不合理な点がある、それを改め…

自由民主党1962/03/20

第40回 参議院 社会労働委員会 第15号

○山本杉君 それはおっしゃることはよくわかるのでございますが、厚生省のほうがどうかひとつ極力お骨おりいただきまして、私どもの考えているように、統一された利子にもっていかれるように、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。

自由民主党1962/02/06

第40回 参議院 社会労働委員会 第5号

○山本杉君 婦人保護費の問題ですけれども、ちょっと長期収容施設でございますけれども、一カ所百人収容で新規についたわけですけれども、その場所はもうきまっているのですか。

自由民主党1961/07/31

第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○山本杉君 先ほど業務局長は切りかえるか切りかえないかわからないと申されましたが、ことし生ワクチンを飲ました小学校のことを聞きますと、三回注射した人もみんな飲みなさい。そうするともう切りかえちゃっておるんじゃないですか。

自由民主党1961/04/18

第38回 参議院 社会労働委員会 第22号

○山本杉君 関連して。今の御説明の不活動性の中の在宅治療六万人のうちのどのくらいが活動性の在宅治療に加わるお見込みですか。

自由民主党1961/04/18

第38回 参議院 社会労働委員会 第22号

○山本杉君 大へん大ざっぱな質問でございますけれども、今度結核予防法の一部が改正されて、命令入所に今お話の通り五十億もの予算をとっていただいて大へん私どもは喜んでいるわけでございます。十年後こういう調子だったら結核を撲滅することができるであろうというようなことをある方から伺いましたけれども、まあ今御説明によりますと、二百五十七万人もまだ登録患者があるというようなわけでございまして、そしてまあ話が飛びますが、一般階層よりも要保護階層の罹病…

自由民主党1961/04/18

第38回 参議院 社会労働委員会 第22号

○山本杉君 ただいまの御説明で、また徳永さんがさつき希望として述べられたのでございますけれども、山間僻地にはまだ相当に全然手のつかないような患者がいるはずだというようなお話でございましたが、厚生省として全国に実態調査をなさるときに、ある指定地区をきめてされていらっしゃるような御説明でございますが、全居住者がみんな登録ということになりませんが、役場に戸籍を持っているような形でレントゲン写真があるとか、あるいは今までの経過をずっと掌握されて…

自由民主党1961/04/18

第38回 参議院 社会労働委員会 第22号

○山本杉君 さっき尾村局長の御説明の中に、地域の住民がこぞって受診するためには地域の衛生組織を作って受け入れ態勢を完備しなければいけないというお話がございましたが、その受け入れ態勢を作りますためには、どうしても結核に対する教育というものが必要だと思うのですけれども、どうも結核予防会ができまして以来今日までこの点はまだまだ私は手ぬるいと思う節がたくさんにございます。 それからまた、その衛生組織というような面で、もう少し私は婦人会などしっか…

自由民主党1961/04/18

第38回 参議院 社会労働委員会 第22号

○山本杉君 これはあれですけれども、とにかくまだ相談なんかに出て参ります内容の中に、結核を遺伝病だと思っておる相談がまだたくさんございます。そういう点から考えてみてもまだまだその啓蒙が足らないと思いますから、どうかその点一つ婦人を対象にお進めになるようにお考えいただきたいと思います。 最後に、結核の専門的な質問でちょっと恐縮なんでございますけれども、ツベルクリン反応の判定でございますけれども、あれは、やはりもとのままの規定でやっていらっ…

自由民主党1961/04/18

第38回 参議院 社会労働委員会 第22号

○山本杉君 なぜこういうことを私が御質問したかといいますと、最近小学校の生徒で、学校の先生がこれは陽性だと言ったとか、陰性だと言ったとか、お医者さんが判定したのかと言ったらそうじゃないというのです。それではちょっと私は困ったものだと思ったものですから伺ったのです。

自由民主党1961/04/18

第38回 参議院 社会労働委員会 第22号

○山本杉君 今の御質問に関連してちょっと伺いたいのですが、午前中から、菌がなくなったらば命令入所をさせておく根底がなくなるということを局長はおっしゃった。それからあちらの方の社会党さんの方の御質問は、一たんなくなったものがまた出るかもしれないじゃないか。そのあとが問題なんだと、こう言っていらっしゃる。私どもが医者の立場から考えますのに、そう簡単に菌はなくならなかったのですが、今度は外科手術だとかいろいろな方法が発達いたしまして菌が出なく…

自由民主党1961/04/18

第38回 参議院 社会労働委員会 第22号

○山本杉君 ちょっと一言だけなにですが、今入院医療患者の保障の限界ということをおっしゃったのですが、さっきから藤田さんのお話の中に出てくる菌が出なくなった患者のあとの問題がアフター・ケアと、それから栄養の問題、そういうことにあるのだとおっしゃったのですが、菌が出る出ないということと栄養問題とは別個の問題、もとが違うのでございますから、そこのところははっきりさせて議論をしていただかないと、今尾村さんのおっしゃるようにこの問題ちょっと解決つ…

自由民主党1961/04/11

第38回 参議院 社会労働委員会 第20号

○山本杉君 さっきの北海道の坂本委員の免疫の御質問にちょっと関連してでございますが、これににらみ合わせて北海道の今度の予防接種をやっていらっしゃるわけですか。

自由民主党1961/04/11

第38回 参議院 社会労働委員会 第20号

○山本杉君 もう一つ。第一回の注射だけでもう免疫性は得られるものでございますか、今度の。

自由民主党1961/04/11

第38回 参議院 社会労働委員会 第20号

○山本杉君 臨時措置をなすって相当効果は得られるわけでしょう、それでも。

自由民主党1961/04/11

第38回 参議院 社会労働委員会 第20号

○山本杉君 熊本の調査、なかなかよくなさいまして、私もいろいろ教えていただいたのでございますが、こういうふうに疫属を追いかけて、そうして厚生省が対策をしていらっしゃるということ、法律によって三才までの子供は必ず予防接種をする、それからその上の子供も場所によってはしてもらいたいということでございますが、さっきは坂本委員の御質問の中に、母親の関心を誘うためにというような御発言がございましたが、日本じゅうのお母さんたちはそれどころではなくて、…