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自由民主党参議院衆議院
総発言数
343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会84 件・84%
  • 社会労働委員会16 件・16%

※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

343 件中 20 件を表示
自由民主党1963/06/11

第43回 参議院 社会労働委員会 第22号

○山本杉君 この前のお答えもその程度であったと思います。きょうさらに伺っているわけなんですが、中毒患者として名簿に載っているのは九千五百五十五人であるとおっしゃいましたね。この中毒患者で住所不定の者と、住所のきまっている者とあるわけでしょうが、この数字もこの前お答えがございましたが、この人々に対して全部収容してあれしようという考えで、結局徹底的になさろうというのですか、どうですか。禁断症状がなくなるのは三週間ないし四週間とおっしゃる、こ…

自由民主党1963/06/11

第43回 参議院 社会労働委員会 第22号

○山本杉君 今、局長のお答えでは、九千五百五十五人ですか、この数は過去において把握したものであって、現在は、そうとは限らないしするのだというおっしゃり方でありますが、一般民間の方の話を聞きますと、もっともっとたいへんな数字なんであります。麻薬の中毒患者というのは。厚生省が責任を持ってつかんでいらっしゃるのはそれだけ、たということでありながら、現在その程度のものかどうかわからないということになりますと、せっかく法律を改正して麻薬禍を取り除…

自由民主党1963/06/11

第43回 参議院 社会労働委員会 第22号

○山本杉君 この前、丸茂さんから御質問がありましたのは、医者が一回見て麻薬患者かどうかということがわからないでもしも注射した場合には、それが犯罪行為になるのだからというようなことでいろいろ御質問が出ておったのですけれども、一応そうやって治療を受けて、そうして中毒患者でないということになったら、その人をリストに載せて、そのリストをほうぼうへ通達する。たとえばこういう人がいるのだから、この人は気をつけて下さいというような通達ができないという…

自由民主党1963/06/11

第43回 参議院 社会労働委員会 第22号

○山本杉君 法律的に、その法律の裏づけがむずかしくて徹底的にできないのだとおっしゃるのですが、話がちょっと飛んで、アフター・ケアの問題になりますけれども、アメリカで五年間収容をして、そして社会へ復帰させても、そのほとんどはまたもとの中毒患者になってしまうのだ、八〇%ぐらい戻ってしまうから、だから経費をかけるだけつまらないから、日本ではそういう方法をとらないで、アフター・ケアの費用を省くためにそういうふうにするのだというようなこの前御回答…

自由民主党1963/06/11

第43回 参議院 社会労働委員会 第22号

○山本杉君 それじゃ伺いますけれども、そのアフター・ケアに入ったその中毒患者の一応入院治療した者、それを相談員だけでできると思っていらっしゃいますか。

自由民主党1963/06/11

第43回 参議院 社会労働委員会 第22号

○山本杉君 その相談員というものが活用される段になりますと、これはケース・ワーカーでございましょう、どういうふうな形でそれは進めていこうとなさるか。

自由民主党1963/06/11

第43回 参議院 社会労働委員会 第22号

○山本杉君 相談員をこの濃厚八府県に設置するとおっしゃるんですけれども、患者のほうは、とにかくここがうるさくなれば全国へ散らばるだろうと思うんです。そうしますと、全国では民生委員をたよってそれはなさるとおっしゃるけれども、今の民生委員というものはそこまで手が伸びるかどうか。そうすると、私は、やっぱりこういう人が全国に散らばって、こういうところへ行っておるというようなことでリストをこしらえて、そうしてやっぱり開業医なり何なりの協力も得なけ…

自由民主党1963/06/11

第43回 参議院 社会労働委員会 第22号

○山本杉君 もう一度重ねて伺いたいと思うんですが、民生委員にどの程度に期待をなさろうというんですか、そこをひとつ聞かせて下さい。

自由民主党1963/06/11

第43回 参議院 社会労働委員会 第22号

○山本杉君 将来アフター・ケアの施設をお作りになるつもりはございませんか。

自由民主党1963/05/28

第43回 参議院 社会労働委員会 第19号

○山本杉君 ちょうど厚生大臣もおいででございますから伺いたいのですが、この間、藤原道子さんから、環境衛生の問題について、特に赤痢を取り上げて御質問があったのでございますが、たいへん不幸なことに、今度日本では一流中の一流といわれる帝国ホテルであのような真性赤痢が出て、自発的に営業を中止するような格好になったということでございますが、それに対して厚生省のお考えを伺いたいと思います。

自由民主党1963/05/28

第43回 参議院 社会労働委員会 第19号

○山本杉君 帝国ホテルのこの間の赤痢について、質問のあとでございますが……。

自由民主党1963/05/28

第43回 参議院 社会労働委員会 第19号

○山本杉君 それじゃ、さらにお聞きいたしますけれども、優秀な薬が出てきて病気がなおるという一方、赤痢がますますふえるというような傾向にあることは、厚生省もちゃんと認めていらっしゃる。集団食というものの中の食中毒がだんだんに多くなって困っているのだということを大臣が今おっしゃいましたけれども、集団赤痢といったようなものがそういうところで発生しているということは、結局、私は、食衛生に対する突っ込みが足りないからだと思います。それで、来年はオ…

自由民主党1963/05/28

第43回 参議院 社会労働委員会 第19号

○山本杉君 取り締まりを強化したり監視員を強化したいとおっしゃっておるのでございますが、私ども、ほんとうの話、日本で、外でものを食べますときには非常に不安でございます。それで監視員というものが設けられて、この人たちがある程度の監督もしていると思われるのですが、その人たちがどの程度に、どういうふうにしているとお考えでございますか。厚生大臣、各区にどのくらいいて、これがどういうふうな割合でほうぼう回ることができて、そうして回ったという効果を…

自由民主党1963/05/28

第43回 参議院 社会労働委員会 第19号

○山本杉君 今、大臣からおっしゃったように、政府委員が出ていないからということで同じことをお答えいただくようではしようがございませんから、この問題につきましては、また後日質問をさせていただくことにいたします。

自由民主党1963/05/14

第43回 参議院 社会労働委員会 第15号

○山本杉君 大体皆さまの御質問で質問は尽きたと思います。それから、先ほど渡海政務次官からの御答弁で、大体私はもう問題は残っていないと思うのですが、今度のこのコレラ問題に対するやっぱり問題のポイントは空港検疫、それと、もう一つ予防注射の問題が残っていると思うのです。で、今度の患者が予防注射を三月の五日と十二日に受けていながらインドで感染をしたということ、これは私どもが海外へ向かって旅行をする場合でも、また、今後旅行者を迎える場合にも、一番…

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山本杉君 ちょっと関連。この数字ですけれども、きのうもちょっと伺ってみたかったのですが、この中には麻薬関係は入っておりませんか。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山本杉君 この年令で麻薬の犯罪というのはございますか。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山本杉君 何才ぐらいですか、それは。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山本杉君 きのうの朝でしたか、アルゼンチンの大使をしていた人で津田さんですが、アルゼンチンでは、日本の移民が何十年も向こうに生活しているけれども、一度も警察の御厄介になったことがないということを言っておりました。それからまた、昨年の秋私アメリカに行ったときに少年審判所などもたずねたりいろいろいたしましたが、日本の子供の犯罪というものは数字の統計の上に出てきていないということなんですが、どういうわけで日本の国内ではこんなに数字が多くなっ…

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山本杉君 そこに何か問題がありはしないかと思うのですが、それはひとつ掘り下げてごらんになっていただいて、そしていろいろと指針を与えていただきたいと思うのですけれども。