山本杉
会議録に記録された「山本杉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会84 件・84%
- 社会労働委員会16 件・16%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 公的な要素を加味して考えてゆく必要がありはしないかとおっしゃるわけでございますが、医者に対して、ただいまのところでは、税金は幾らか押えてあるということ以外には、何も優遇されている面がないわけで、もう少し開業に資本がかからないとか、あるいは生活が楽になるとか、あるいはほかの国のような程度に医者の生活程度を高めていただくとか、何かそこに方法がありそうに思うのですが、厚生大臣、その将来に対して、どういうふうにお考えでございましょう…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 厚生大臣のそれじゃ御意見は、公的なとおっしゃる以上は、医療国営的な考えなんでございますか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 それでは次に伺いたいのは、厚生大臣のおっしゃるいわゆる実態調査なんでございますけれども、実態調査をやらなければ事がきまらないとおっしゃるその事について、ちょっと伺います。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 大体いまのお話でわかったような気もするのですけれども、どうも現在の診療担当をしております医者というのは、さっきも申しましたとおり、きびしい統制を受けております。しかし、その中で体面を保っていきたい、また医学の進歩におくれたくない、そういうような意味合いから、仕事や生活の裏面に相当に、実態調査をされてもそれに報告できないような隠れた実態があるというようなことも考えないわけにはいかない。 それで、まあたとえば医療の現実の状態の中…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 それでは、次に伺いたいのでございますが、それは、ほかのお役所では、自分に関係のある団体というものは育成をしよう、そうして働きやすいようにして国家の役に立てようというふうな気がまえが見えるのでございますが、どうも厚生省と医師会とはいままで対立関係でございました。そういうわけをひとつ伺いたいのです。どういうわけで厚生省と医師会が対立しなければならないか。医師会の態度が悪い悪いとおっしゃられる面もずいぶんございますけれども、私は医…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 じゃ、もう一度伺わせていただきますが、医療問題が現在の段階まできて、たいへんなんでございますが、これから医療費の是正であるとか、医療制度の改善というものに向かいまして、医師はますます団結をしていかなければならない段階だと思うんです。それなのに、何か医師の団結を分裂させようとかいうような動きがあるんじゃないかということを心配して、言っている人がございますけれども、私どもはそういうひが目なのかなあと思ってこれを見てみるんですけれ…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 それでは、少しこまかいことを伺いたいんですが、医療金融公庫のことでございますが、ことしはだいぶ多くなりまして、その数字について伺うことも要らないと思いますが、この医療金融公庫の貸し付け金でベッドがどのくらいできるとお考えでございましょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 それでは、伺いますけれども、その病床増に対して医者と看護婦がどのくらい必要になるとお考えでございますか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 看護婦はどのくらい不足しますか。三十七年度じゃなくて三十八年度もおっしゃってください。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 いまの御説明の看護婦の不足数は、現在すでに不足しているという数でございましょう。私が伺っておりますのは、その医療金融公庫並びに——これは言いませんでしたが、公的ベッドもまた六百ぐらいふえるような話、これに対して看護婦がどのくらい足りなくなるのか。三十九年度のことを伺っているのです。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 何べんも伺って恐縮ですが、現在一万四千名から一万六千名くらい足りない。それに増ということがあって、どれだけ足りなくなるかと私は聞いているのです。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 厚生省は、昭和四十年ごろまでにはこの看護婦の不足を解消するということを言われておるのでございますけれども、いまのようなお話で、三十七年度が一万四千名、三十九度になると一万七千名くらいになりますが、どうやって解決するつもりですか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 私どもが、これは自分かってな計算でございますが、三十九年度になりますと二万五千人くらい足りなくなるのじゃないかというような気がしているのです。それで、いま病棟を閉鎖しておるところもだいぶございますが、その理由のほとんどが看護人の不足ということなんで、こういう状態が続きますと、病院はつくったけれども開店休業におちいるということはずいぶん見のがせないことになってくると思います。そこで、いまの御説明ですけれども、看護婦の養成が大事…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 いまのような御説明でございますが、魅力を持たせなければならぬ、それにはPRが大事だ、それからまた、パートタイムで免状を持った者が何人出せるかということを詳しくは伺わないのですが、それも伺いたいのですが、とにかく看護婦の養成ということが病院の付帯事業になっている現状でございます。それで、病院としては、もう非常にその少ない医療収入の中から地方に人を派遣して募集をするとか、それからずいぶんいろいろな苦労をして、それでもなおかつ足り…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 次に、母子衛生関係で伺いたいのでございますが、新生児訪問指導ということを厚生省はやっていらっしゃるのですが、これに対する三十九年度の予算と人員について御説明を願います。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 その足代というものは何を基準にしてお出しになっているのですか。また、その人員というものはどこから割り出されたのか、お伺いします。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 今日、施設分べんの数が多くなっていることは厚生大臣も御承知だろうと思います。都会では八〇%を上回ると聞いております。また、全国的に見ると五〇%くらいで、施設は非常に忙しいものですから、産婦は一週間足らずで、あるいは一週間で退院させられる。その新生児の保育ということは、未経験な母親一人ではとてもできない。赤ん坊を連れて外出するということも、今日の状態では不可能でございます。そこで、母親がたいへんな不安におちいるような状態になる…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 私も小児科医の経験がございますが、そのおかあさんにほんとうに適切な指導の方法を与えますまでには、相当の時間がかかるということは経験上わかっているのでございますが、今日の病院の外来は混雑していて、とてもそんなことはできない。こういうような状態の中で、私たちは、今日の厚生行政の中で、この育児指導に当たるべき医者も保健婦もいないというのが実際の状態だと思います。これに対して、厚生省が、いま大臣がおっしゃったように、家庭分べんが少な…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 いま局長から説明のございました、母子健康センターというものを全国で二百七十七カ所も設けてやっているとおっしゃる。これはたいへん評判がよくて、喜ばれている施設であるということは私もよく知っているのでございますけれども、この連合会の責任者たちの集まった会合での話を聞いておりますと、その結論は、今日のように産婆が不足したのでは、このよい施設も数年ならずして開店休業におちいるだろうということなんです。このように産婆がないということが…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 その児童育成の面でございますが、今度は家庭相談員というのをお置きになる、その相談員の養成の問題になりますけれども、教育的な意味を持った高い程度のものでなければ意味がないと私は思うのです。それについてどういうふうなお考えでいらっしゃいますか。