山本杉
会議録に記録された「山本杉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会84 件・84%
- 社会労働委員会16 件・16%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本杉君 入院費であるとか、そういったものを県と市とでお見舞いとして差し上げなければならなかったように聞いてまいったのでありますが、そういうことございますか。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本杉君 その程度のことを伺っておりましたのではよくわからないのですけれども、私どもの常識として、天皇のお姫さまでいらっしゃる方が御降嫁になって、民間の常識から、いろいろ言われるというふうな状態でいらっしゃるということは、どういうものかなあと思うのですけれども、これに対していかがでございますか。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本杉君 御病気のお見舞いのことはよくわかりますけれども、日常の御生活に対してはどうなんですか。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本杉君 ちょっと伺いますが、沖繩援助費及び海外移住事業団の実地検査を実施するための外国旅費二百三十四万一千円ということでございますが、沖繩へ行って何人の人がその援助費の行くえを調べたり、また外国のどこへ行く旅費なんでございますか、これは。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本杉君 この旅費は一人の旅費なんですか。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本杉君 さっき井上先生のお話の中にもありましたけれども、やはり会計検査院からお出かけになるということになれば、相当のあれが必要だと思いますので、ちょっとそのことを伺って見ました。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本杉君 法務省と裁判所が御一緒でございますので、一つだけ、先ほどあちらの委員から出ました非行青少年問題について伺いたいと思います。と申しますのは、非行青少年の数がふえて、また、いろいろことしは特別な傾向があらわれておるという御説明でございました。私はこの間、練馬の鑑別所へ視察に参ったのでございますが、ああいう所はさぞ一ぱいだろうと思ったら、案に相違して非常に人員が減っているわけでございます。これは家裁のほうでお回しにならないからだろ…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本杉君 きのうの事件なんかにつきましても、いろいろ言いますところは、精神異常者を野放しにしているということなんでございますが、その鑑別所というのは病院みたいなもので、そこへ行って調べてもらえば一番いいんだということはわかっているのですが、どうして裁判所のほうはそこへお回しにならないようになさるのか、事務総長ですからどうかと思いますけれども、一言その点を伺いたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本杉君 そこの御説明では、犯罪者の数がふえているにもかかわらず、鑑別所に回ってくるのが少ないということだったのです。そのことを伺ったのです。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本杉君 いまのお答えは、私の伺ったことにちっとも触れていないのでございますが、それはそれといたしまして、この保護観察の状態でございますが、私、地方へ参りまして、保護司の人が観察をしている様子を見ると、それは非常にまじめに生活をしている人にお願いをしておることでございますから、当然生活の面でゆとりがない中で一生懸命それをやってきてくださるのですが、そういう面に対する手当が非常に少ないように思いますが、その他をひとつお答えを願いたいと思…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本杉君 別の話になりますけれども婦人補導員でございますが、これが非常に待遇が悪くて、県によっては思うように仕事ができないようなところもあるようでございますが、そういう人々に対する身分保障それからまた常勤でございますか、それに対して、もう少し手当をよくしていただくようなことはお考えになっておりませんでしょうか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山本杉君 関連して、私もちょっと伺わせていただきたいのですが、大体前にお述べございました参考人のお話は伺いかねたのでございますが、松本教授のお話を少し伺いまして、なお、丸山教授のお話を伺って、そして私もいま丸茂さんと同じような疑問を持ったわけでございます。丸山参考人が、動物実験や臨床実験で安全でも、毒は毒、薬は薬ということばでおっしゃた。そして、科学的に結論が出なければ尚早であると思うということをはっきりおっしゃっておるのでございます…
第46回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山本杉君 私、一つだけお話の中でひっかかりました問題、いま紅露委員の口からも母親の不安ということが出ておりますが、丸山参考人、それから久保参考人がおっしゃった母親の不安ということ、私どもきょうこうして専門家の参考人に対して伺っておりましても、なかなかわかりにくい問題でございますが、どうして母親たちが——まあ一部の母親ですけれども、その不安の点を突っ込んでいるのでしょうか。その点について伺いたい。
第46回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山本杉君 私は、あまりこういう問題には触れたくないのでございますけれども、どうも不安を抱いているという、その不安の論点でございますが、それに対して私どもは、もう少しはっきりしたものを表に出していきたいと思っております。それについて、まあ御説明はもうけっこうでございますけれども、特定の婦人たちが不安を抱いているというような感じを受けますので、ちょっと伺ってみたわけであります。
第46回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山本杉君 いや、説明は要りませんと言ったのです。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 厚生大臣に伺いたいと思います。国民医療のねらいは医療費の軽減ということと、万人がよい医療を受けられるということでございますが、それには医者が絶対に必要なんですが、それなのに、なぜ政府は医者の養成を私立学校に依存しておくのでございましょうか。まずそのことを伺います。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 いまのお話は、私立学校に依存するのをやめる気はないというふうに伺いました。今日、医者になりますのは大体において自家資本なんでございます。それで、私立の場合はほとんど家庭の資本で、国家補助というものは全然ないのですが、どれだけ金がかかるとお思いでございますか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 ただいま大臣は官立と私立の経費の違いをおっしゃってくださいましたが、医者になりますにはどれだけの年限というものがかかるか、大臣御存じだと思いますが。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 いま大臣がおっしゃっていただきましたように、たいへんな年限がかかります。それからまた本人の努力もたいへんなことでございます。またその上にインターンという一年間の期間があって、これに対してはその不合理がいまたいへん論議されておりますから触れませんけれども、そのあとで国家試験、それからおっしゃったように免許をもらっても開業ができない、医局生活というものを何年かやらなければならない。こういうようなたいへん長い年月と犠牲を払わなきゃ…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○山本杉君 さっき厚生大臣は、開業するにまた数百万資本がかかるとおっしゃった。現在の日本の医療制度では、半分が開業医に依存しているかっこうでございますが、その開業医は、診療費のこまかい点まで統制経済の中で押えられて、そしてその統制というものが、ほかの社会では常識からいってもほんとうに不当だと思うような締め方で、これはまあ厚生大臣も認めていらっしゃると思います。しかも診療費の支払いというものは、三カ月後でなければないんです。で、毎日の生活…