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自由民主党参議院衆議院
総発言数
343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会84 件・84%
  • 社会労働委員会16 件・16%

※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

343 件中 20 件を表示
自由民主党1965/10/26

第50回 参議院 社会労働委員会 第3号

○山本杉君 そうすると、レントゲンとおっしゃいますのは、視診だけでございますね。最初はごらんになるだけ。

自由民主党1965/10/26

第50回 参議院 社会労働委員会 第3号

○山本杉君 その写真を読む能力を持った人を養成しないといけないということでございますね。

自由民主党1965/10/26

第50回 参議院 社会労働委員会 第3号

○山本杉君 もう一つ伺わせていただきたいのですが、この前に中山先生をこちらで、この委員会ではございませんけれども、国会でお呼びして、映画を見せていただいたりいろいろ話を聞かせていただいて、私もそこへ出て聞いたり見たりしたのでございますが、そのときに、アイソトープの注射をしておいて、ガイガーを当てると、ガン細胞があるところはそれが動くのでわかる、そういうようなお話があったのですが、そういうことははたして行なえるものでございましょうか。

自由民主党行政管理政務次官1965/02/18

第48回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(山本杉君) この行政相談委員を法制化するということは、ただいま伊藤委員から御指摘のとおり、たいへん必要な措置であるということは考えておるわけでございます。ただ相談委員の活動というものは、行政全般にわたる国民の苦情を聞き、その相談に応ずる業務というわけでありますので、対国民、対官庁関係について活動範囲は広範にわたり、権限をいかに規定するかという問題があります。この点は慎重を期する必要があるというわけで、したがって、現在では委員…

自由民主党行政管理政務次官1965/02/18

第48回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(山本杉君) ただいまの行政相談委員制度を三十六年に始められたということは局長からも申し上げたとおりでございますが、その相談委員の数がいま非常に足りないじゃないか、また、一町村一名ということでは不均衡ではないかという御指摘だと思います。昭和三十六年度に八百八十二名、三十七年度に千七百七十五名、三十八年度に二千六百九十名、それから三十九年度にはそれが三千六百五名に増員されて広く全国に配員されるようになったことでございます。それで…

自由民主党行政管理政務次官1965/02/18

第48回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(山本杉君) いま伊藤委員が御指摘になっております行政相談委員の報酬が年額三千円である。これはほんとうにどこに行っても、その問題にぶっつかります。私どもとしても非常に考えさせられる点で、これは何とかしたいと思ってずいぶん努力もいたしましたけれども、なかなか思うようにいかない点でございますが、おそらく行管としてもこの面はこのままでは済まされないと考えて一生懸命努力していると思います。 それから現在相談委員を地方の監察局に招集して…

自由民主党行政管理政務次官1965/02/18

第48回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(山本杉君) ただいまの二重行政のぐあいの悪さでございますけれども、北陸地方のブロック機関が各地に置かれているということは御指摘のとおりでございます。これは北陸地方だけでなくて、四国、中国、九州などにも大なり小なり類似の事実があるということを私ども知っております。これについて臨時行政調査会では、行政事務の配分に関する改革意見という項目の中で、極力ブロックごとに管轄区域を斉一化することを勧告し、事務運営の改革に関する意見でも、出…

自由民主党行政管理政務次官1965/02/18

第48回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(山本杉君) ただいま御指摘の点は臨調の答申の中にもはっきり出ておりまして、いま行革本部で検討中でございます。

自由民主党行政管理政務次官1965/02/18

第48回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(山本杉君) ただいまの問題でございますけれども、まあ地力事務官制度というものをなくすように取り計らっていけば自然解消できる問題だとも存じますけれども、この問題に関しては大臣がおいでにならないので、私からどうとお答え申し上げられないのでございます。

自由民主党行政管理政務次官1965/02/18

第48回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(山本杉君) ただいまの問題でございますけれども、欠員不補充というその原則のもとに一応はストップされておると思いますけれども、実際にはその運用面では弾力的にいろいろこううまいぐあいにやるように計らっておると思います。

自由民主党行政管理政務次官1965/02/18

第48回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(山本杉君) 九月四日で一応ストップはしたんでございますけれども、その後において発生しました欠員に対しては、現業では九割まで、また非現業では五割までこれは認めるようにして、そうしてなおその上にも問題があるときには相談に乗ってやっておるわけでございます。

自由民主党行政管理政務次官1964/10/09

第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○山本杉君 神田厚生大臣が、医療担当者側にも一、それから支払い者側にも満足を与えるように、一生懸命中医協の答申を土台において御苦労いたしておることはよくわかるのでございますけれども、いま竹中委員のお話の中にもございましたように、医療費の増高するということは、必ずしも医療担当者の収入を上げることにはならないのだという点、それで、この医療担当者が適正な収入がございませんといろいろな問題が起こって、品性が悪くなったりするようなことも考えられる…

自由民主党1964/06/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第36号

○山本杉君 私は、ちょっと藤原さんの御質問の中で、一、二点伺いたいと思いますが、さっき二十二日の日に視察をなすってごらんになった現実の問題の中で、四〇〇CCとか、そうして月に四十六回もとっているとおっしゃったのですけれども、月に四十六回、医学的に考えて、私はとてもそれはとれないことだと思うのです。とってみなくちゃわかりませんけれどもね。とってみても、そういう人は血が出ないのです。だから、それは私はあり得ないことだと思いますが、さっき熊崎…

自由民主党1964/06/25

第46回 参議院 社会労働委員会 第35号

○山本杉君 今度、社会保障研究所というものができまして、そして、私どもはかねてから頭を悩ましておりますところの医療問題、社会保障の中の医療保障の面における適正なといいますか、さっきお話がございましたように、経済学的な、あるいは財政的な基本的な問題を学問的に解決するんだという御説明でございました。そして、また、この医療費の基本的な研究をしていくという中で、医療の適正化とか、あるいは医師の社会的地位の確立というようなことも取り上げていらっし…

自由民主党1964/04/07

第46回 参議院 社会労働委員会 第19号

○山本杉君 厚生大臣にちょっと伺いますが、その改正そのものに反対であったとおっしゃられた理由をもう少し詳しくおっしゃっていただきたいのです。改正そのものに反対とおっしゃられた理由。

自由民主党1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○山本杉君 私はラジオでちょっと聞いただけですけれども、非常ベルがこわれておって、二階にいた患者はほとんど火事になったのを知らなかった。もう火が回ってきてやっと気がついたというようなことをラジオで聞きましたけれども、そういうようなベルがこわれているというようなことを、いまのお答えのように、これから気をつけるというのじゃなくて、具体的に調べ、そしてそれをちゃんとしなければならぬという規則はないものでございますか。

自由民主党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本杉君 ただいま御説明のございました内廷費六千八百万円で八百万円の増加ということでございますが、そういうこまかい内訳については、これは皇族費も同じでございますが、御説明はいただけないのでございますか。

自由民主党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本杉君 ただいまの御説明でたいへんよくわかりましたが、この内廷費の中に職員給与というものがあるということを言われましたが、これは宮内庁のお役人とは違って特別なものなのでございますか。

自由民主党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本杉君 今度義宮様が御結婚になるのでございますが、そういう費用はどこに入るのでございますか。

自由民主党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本杉君 少し違う問題でありますけれども、この間私岡山にまいりまして、いろいろ話を聞かされてきたのでございますが、あの池田家に御降嫁になりました池田夫人が入院していらっしゃるのに、初めは一人部屋でなかったような話をしておりましたが、まあ御降嫁になるときに相当なものをお持ちになったはずだが、これは宮内庁としてはもうかかわり知らないことであるとおっしゃるかもしれないと思いますけれども、使えないようになっているのだと言う人も、使ってしまった…