山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)委員 どうもありがとうございました。 公共事業アゲインスト論が華やかでございまして、特に、本日の朝日新聞の社説などには「農家のためになる農業予算を」こういう見出しで「ラウンド対策費の約六割が、農業農村整備という名の公共事業だ。」「消化に苦労しているのが実態」だ。さらに、農業の体質強化といいながら温泉ランドや郷土資料館の建設、こういったものが行われておる。また「富山県庁では、増えた農業予算を消化するため、カラ出張で金をつくり、…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)委員 ありがとうございました。 食糧庁長官にお伺いしたいと思います。 現在、自給率はカロリーベースで四二%、こういう時期に一〇〇%自給できるのは米だけでございます。そう考えると、米の自給というのを一〇〇%に維持することの大切さ、それは、私が冒頭述べました米作文化論、日本人が日本人たるゆえんは米で、米をつくるからだというような考え方のもとには、大変ありがたい政策があったから今日自給一〇〇%になっただろう、こう思っております。し…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)委員 次に、私の選挙区、高知県第三区、ここには六〇%、日本のショウガ生産の作付がございます。昨年の今ごろは値崩れで、ショウガ農家はもう来年からショウガをつくることをやめよう、こう考えておりました。しかし、中国からの輸入を何とか緩和できないかという農林水産省の考え方のもとに、中国との二国間交渉をやっていただきました。高木農産園芸局長や本田食品流通局長のおかげさまをもちまして、いよいよその成果が上がり、協定を結ぶことがほぼでき上…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)委員 どうぞしっかり頑張ってください。 以上で終わります。
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)委員 昨今、政官業、まさにスキャンダルばかりの報道でございます。国民の、政治家をあるいは役人を見る目は日に日にうつろになりつつございます。政治家のモラルを高めようと声高にお互いで叫ぶだけでは、これは本質の解決にはなりません。真相を究明し、その原因、背景を分析し、二度と不祥事が起きないようにきちんとした方策を講ずることを国民は待ち望んでおります。それこそが国会の自浄能力であり、この自浄能力を果たして政治家の威信を守らなければな…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)委員 五十億ともあるいは八十七億とも言われておるこの多額なお金は、実は参議院議員に友部達夫氏がなって以後、その大半をお集めになっておるという事実がございます。すなわち、国会議員の地位を、その信用を利用した事件であるという意味では大変ゆゆしき問題でございます。 実は、私は一昨日、オレンジ共済元理事の石崎松之介さん、この方に直接お目にかかりました。オレンジ共済にかかわったころから今日に至るまでのすべての事実について、微に入り細に…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)委員 新進党という党の支部に、私が自治省で多少調べただけで二つ、しかも表で献金がなされておったわけでございます。 資料2を示させていただきます、この資料2。これは、「新進党」と書かれて、その下に「友部達夫」と、こう書かれております友部達夫さんの後援会入会の案内のパンフレットでございます。 その裏面、裏面というよりも一枚目の右に「新進党第二十八総支部 規約(抜粋)」こう書いてあるところがございますが、その「目的」というところに…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)委員 すなわち、二十三年前にも同じ事件をやって、経済的信用が全くない。それからまた、我が党の同僚の斉藤斗志二自民党調査局長のお調べによりますと、友部議員は過去四回国政選挙に出馬されておりますが、実は、供託金没収、全部落選という事実でございます。 すなわち、経済的信用のない方が、幾ら選挙に出ても通らなかったその人が、急に新進党の第十三位というものをもらう、こういうことになるわけでございまして、このことに疑義があることは、もう本…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)委員 天網恢々疎にして漏らさずという言葉がございます。ともかく、不正を働いた人たちは天から罰せられるということでなければなりませんが、もし、比例名簿作成権限がある者が、密室で請託を受けあるいは依頼を受けて金銭の授受などをして、それで罰せられないということは我々のこの世の中通らない、こう思うのでございますが、こういうことがもし事実であったとして、一体何かこれを罰する法律はないものかということを警察庁にお伺いいたします。せっかく…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)委員 我々政治を預かる者は、常にその姿勢を明らかにしていかなければなりません。 我が党も、比例名簿を長らく政権にあって重ねてつくってきた経験があります。自由民主党としましても、もしこういうことが純粋比例の中で行われるというような疑いがあれば、それだけで我々は悲しい気持ちになるわけでございまして、特に総理はかつて幹事長の経験もございますし、党の要職を歴任されてこられました。すなわち、自民党の参議院比例名簿を数々つくってこられた…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)委員 これにて質問を終わらせていただきます。ありがどうございました。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○山本(有)政府委員 山崎委員と同様に、一言で申し上げれば、極めて厳しい状況にあるというように思います。 平成八年度の地方財政は、地方税の伸び悩み、地方交付税の落ち込みに加えて、所得税及び住民税の減税が実施されていますことなどから、引き続き大幅な財源不足が見込まれております。特に、平成八年度末で百三十六兆円を超える多額の借入金を抱える見込みともなっておりまして、さらに個別の地方団体の公債費負担率も増加しつつございます。 ちなみに、公債費…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○山本(有)政府委員 平成六年九月、地方六団体からの意見書を初めとしまして、各地方団体からもさまざまな提言がなされております。さらに、これを踏まえて、昨年十月以降、地方分権推進委員会の意見聴取の場におきまして、地方団体から具体的な改革意見や要望が表明されているところでもございます。六団体の御意見は合計しまして八回、細部にわたりましてお伺いをさせていただいたと聞いておるところでございます。 また、特に一日地方分権推進委員会というのを全国で…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○山本(有)政府委員 このたび自治政務次官に就任いたしました山本有二でございます。 当委員会の委員の皆様には、地方分権に対しまして日ごろ御尽力を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。 もとより浅学非才でございますけれども、倉田大臣を全力を挙げまして補佐いたす覚悟でございますので、御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。 どうもありがとうございました。(拍手)
第136回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山本(有)政府委員 このたび自治政務次官を命ぜられました山本有二でございます。 地方行政委員会の委員長、理事、委員各位におかれましては、かねてより我が国の地方自治の進展のために、常日ごろから格段の御尽力をいただきまして、まことにありがとうございます。 今日、地方行財政をめぐる環境には多くの課題が山積しておりますが、倉田大臣を補佐して、諸問題の解決に全力を傾ける所存でございます。 どうか先生方の御助言、御指導をよろしくお願い申し上げまし…
第136回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(山本有二君) このたび自治政務次官を拝命いたしました山本有二であります。 当地方行政委員会の委員長、理事、委員各位におかれましては、かねてより我が国の地方自治の進展のために常日ごろから格段の御尽力をいただきまして、まことにありがとうございます。 今日、地方行財政をめぐる環境には多くの課題が山積しておりますが、倉田大臣を補佐して、諸問題の解決に全力を傾ける所存であります。 今後とも先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げ…
第136回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山本(有)政府委員 このたび自治政務次官を拝命いたしました山本有二でございます。 倉田大臣を補佐いたしまして、最善の努力を尽くす決意でございます。御指導、御鞭撻、よろしくお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 本日は、どうもありがとうございました。(拍手)
第136回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○政府委員(山本有二君) このたび自治政務次官を拝命いたしました山本有二でございます。私といたしましては、倉田自治大臣のもと、最善の努力を尽くす決意でございますので、よろしく御指導のほどお願い申し上げます。(拍手)
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○政府委員(山本有二君) このたび自治政務次官に就任いたしました山本有二でございます。何とぞよろしくお願いいたします。 当委員会の皆様方には、かねてより地方分権の推進並びに規制緩和に御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 今日、地方分権を推進し、二十一世紀にふさわしい国と地方の関係を構築していくことが時代の要請となっておりますが、倉田大臣を補佐して地方分権の実現に全力を傾ける所存であります。 今後とも、先生方の御助言、御指導をお願い申…
第135回 衆議院 本会議 第2号
○山本有二君 農林水産委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。