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136回国会衆議院1996/01/30

地方行政委員会 第1号

発言数
10
登壇者
3
会派数
2
開催日
1996/01/30

会議録

平林鴻三自由民主党

○平林委員長 これより会議を開きます。  まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事山名靖英君及び理事米田建三君から、それぞれ理事辞任の申し出があります。これをいずれも許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平林鴻三自由民主党

○平林委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平林鴻三自由民主党

○平林委員長 御異議ないものと認めます。  それでは、理事に       虎島 和夫君    富田 茂之君       山崎広太郎君 及び 畠山健治郎君を指名いたします。      ――――◇―――――

平林鴻三自由民主党

○平林委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国政に関する調査を行うため、本会期中  地方自治に関する事項  地方財政に関する事項  警察に関する事項  消防に関する事項以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平林鴻三自由民主党

○平林委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

平林鴻三自由民主党

○平林委員長 次に、倉田自治大臣兼国家公安委員会委員長及び山本自治政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。倉田国務大臣。

倉田寛之自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長

○倉田国務大臣 このたび自治大臣、国家公安委員会委員長を拝命いたしました倉田寛之でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。  地方行政委員会の委員長、理事ほか委員の先生方におかれましては、かねてより地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げる次第でございます。  地方自治は我が国民主主義を支える基盤でございます。しかし、真の地方自治を確立するためには、今や時代の流れとなり、実行の段階を迎えております地方分権の推進を初めといたしまして、それを財政的に裏打ちする地方税財源の充実強化、地方財政の円滑な運営の確保、自主的・主体的な地域づくり、そして阪神・淡路大震災以後、特に国民の皆様の関心の高い災害に強い安全な町づくりの推進など、解決しなければならない数多くの課題がございます。  また、一連のオウム真理教関連事件や、一般人が被害者となる銃器使用の凶悪な事件など、我が国の治安の根幹を揺るがしかねない重大な事案が続発しているほか、暴力団犯罪の悪質巧妙化、犯罪の広域化・国際化、薬物問題の深刻化、交通死亡事故の多発などが見られ、このような厳しい信勢下におきまして、治安の維持向上を図っていくには、今後一層の努力が必要でございます。  私は、これら地方行財政の諸問題の解決と治安の確保に最大限の努力を傾けてまいる所存でありますので、先生方におかれましては、よろしく御指導、御協力のほどお願いを申し上げます。  以上、甚だ簡単でございますが、私のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

平林鴻三自由民主党

○平林委員長 次に、山本自治政務次官。

山本有二自由民主党自治政務次官

○山本(有)政府委員 このたび自治政務次官を命ぜられました山本有二でございます。  地方行政委員会の委員長、理事、委員各位におかれましては、かねてより我が国の地方自治の進展のために、常日ごろから格段の御尽力をいただきまして、まことにありがとうございます。  今日、地方行財政をめぐる環境には多くの課題が山積しておりますが、倉田大臣を補佐して、諸問題の解決に全力を傾ける所存でございます。  どうか先生方の御助言、御指導をよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。本日はどうもありがとうございました。(拍手)

平林鴻三自由民主党

○平林委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十五分散会

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