公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 5
- 開催日
- 1996/01/22
会議録
○東中委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○田端委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、簗瀬進君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○東中委員 ただいまの田端正広君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○東中委員 御異議なしと認めます。よって、簗瀬進君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長簗瀬進君に本席を譲ります。 〔簗瀬委員長、委員長席に着く〕
○簗瀬委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責を担うことになりました。 本委員会に課せられた使命はまことに重大であり、委員長といたしまして、その責任を痛感いたしております。 委員各位の御指導、御協力をいただきまして、誠心誠意、公正かつ円満なる委員会の運営に努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○簗瀬委員長 これより理事の互選を行います。
○田端委員 動議を提出いたします。 議院運営委員会の決定した基準によれば、理事の員数は八名でありますが、諸般の事情により七名とし、委員長において指名されることを望みます。
○簗瀬委員長 ただいまの田端正広君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○簗瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 それでは、委員長は、理事に 荒井 広幸君 熊代 昭彦君 斎藤 文昭君 田端 正広君 松沢 成文君 吉田 公一君 及び 横光 克彦君 以上七名の方々を指名いたします。 ————◇—————
○簗瀬委員長 この際、自治大臣及び自治政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。倉田自治大臣。
○倉田国務大臣 このたび自治大臣に就任をいたしました倉田寛之でございます。 当委員会の皆様方には、かねてから格別の御高配にあずかっていることに対しまして、この機会に厚く御礼を申し上げる次第でございます。 一昨年、一連の政治改革関連法が成立をし、また、昨年十二月には公職選挙法及び政党助成法の一部改正がなされました。所管大臣としては、この適切な運用を図るとともに、今後とも、政治に対する国民の信頼の確立に向けて、さらに努力を重ねていく決意であります。 委員長、理事初め委員各位におかれましては、よろしく御指導、御協力のほどお願い申し上げる次第であります。 ありがとうございました。(拍手)
○簗瀬委員長 次に、山本自治政務次官。
○山本(有)政府委員 このたび自治政務次官を拝命いたしました山本有二でございます。 倉田大臣を補佐いたしまして、最善の努力を尽くす決意でございます。御指導、御鞭撻、よろしくお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 本日は、どうもありがとうございました。(拍手)
○簗瀬委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会